常にValue(=価値)を創出する

株式会社ジプロスに入る前

自分は大学時代、教育学部に所属していました。 小さいころから夢見ていた教員になりたく勉強していましたが、大学時代の授業や教育実習の中で、学校教育と私のやりたい教育の間で“ズレ”を感じました。 学校では当然「1対多」の中で教育を行います。そこではクラスという「団体」を軸にすべての物事が考えられています。そこで果たして「個人」つまり生徒一人ひとりはしっかりと見つめられているのか。そこが私の中での“ズレ”でした。 私がやっていきたい教育は「一人ひとりの思いを大切にする教育」です。 子どもたちの将来を一緒に考え抜き、そのゴールに向かうためのプロセスづくりを教育の中で行っていきたいと思っていました。その教育を叶えるために最適な場所を考えたときに、私は大学時代4年間株式会社ジプロスのフランチャイズである明光義塾にて、 塾講師として働いてきた経験を活かしたいと思い、株式会社ジプロスの説明会に伺わせていただきました。その時に鏑木代表からお話があった「人創り・社会作り・幸せ創り」という点にとても共感いたしました。一人ひとりの価値を高め、彼らのやりたいことを叶え、社会全体を幸せなものにするという目的を、私もともに叶えたいと思いこの会社を志望しました。 Wantedlyは私たちと一緒に教育を通じて人を変えていきたいという思いを持つ人々を集め、一緒に立ち上がる為のきっかけづくりとなる良いツールだと思っています。私達と一緒に今の社会をより良いものに創り上げたいと思っている方が、Wantedlyを通じて株式会社ジプロスを知って頂けたら嬉しいです。

現在

今の仕事の面白さはなんといっても「身近で子どもたちの成長を見ることが出来る」と言う点です。 私の教室では中学生が多く在席していますが、高校に行って何がしたいかと尋ねると、 「野球で活躍したい」 「英語を使った仕事がしたいから英語を学びたい」 「保育士になりたいから将来専門学校に行くために高校でも学びたい」 など様々いらっしゃいます。 その子たちが自分たちの夢の為に、まずは目の前の学校の成績を上げたいという思いのもとで、必死に勉強した結果、今までに見たこともない点数を学校で取ってくる。 その時の彼らの笑顔を見れることが、今は私の中で一番やりがいとなっています。 また、中には自分の可能性に気付けていない、やりたいことが見えていない生徒もいます。そういう生徒に面談などで進路指導をして、彼らの将来への道筋を見つけてあげるのも私の仕事です。その中で彼らがはっきりと志望校を言えるようになることも一つの成長です。そういうところにもやりがいがあると感じています。

株式会社ジプロスについて

株式会社ジプロスでは、常にValue(=価値)を創出するために色々なプロジェクトが動いています。 子どもたちに価値を見出し、生み出していく前に、まずは私たちがさらなる価値を身に付けるために日々奮闘しています。毎週火曜日の11時からは全社で会議を行っています。その中では日々の業務に対してさらなる価値を付けるための試行錯誤や、 よりよい教育サービスを提供するために面談のロールプレイング、受験知識を高める学習会を行います。 また、雑誌「致知」という雑誌を全社員が定期購読し、様々な業界における著名人たちのインタビュー記事を読み意見を交換したりなど、私達自身が多くの見聞、知識を広げるための「心のクリブ」を行っています。 この会社に入る前は、私は子どもたちのことを見つめ続けることだけが教育だと思っていました。しかし、人に何かを与える前には、まずは自分が色々なことに対しての見聞、知識を得て、自らの能力を深堀していかなければいけないと言うことに気づかされました。受験に強くなる、成績を上げるためのノウハウを得るだけではなく、私達社員も日々学び、人間としての成長の場を頂けていることを嬉しく思います。

株式会社ジプロス's job postings
Anonymous
8b7c0642 b272 40eb b5ff daf2888da0a0?1504184836
1 Like
Anonymous
8b7c0642 b272 40eb b5ff daf2888da0a0?1504184836
1 Like

Weekly ranking

Show other rankings

Page top icon