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成長企業が考える、未来をつくる「人」とは

みなさん、メリークリスマス🎅✨
採用チームの宮下です!

今回は、「日本リビング保証の未来」について、
人事責任者の加藤さんに、「人」を軸に、お話をお聞きしていきます!

Q.現在の日本リビング保証はどんな未来を描いているのでしょうか??

当社は2009年に創業、業界初の住宅設備保証サービスを開発を皮切りに成長・進化を続け現在はアフターサービスソリューション提供企業として今年14期目を迎えました。

東証マザーズ市場への上場から3年以上が経過してもなお、成長は続き、さらなるステージアップが現実的になってきた現在は、まさに ”第2創業期” を迎えているなぁと強く感じています。

5年後、10年後にどんなことをやっているのか...


正直、分からないです(笑)
というのも、「100年の価値を、全ての住まいに。」という理念こそあれど、保証にこだわっている会社ではないんですね。

とんでもないスピードで変化が進む世の中ですから、全く違った切り口でのサービスを提供・運営している可能性は十分にあると思っています。

だからこそ、ゲームチェンジにも対応できる「しなやかさ」を持った組織を目指しています。


Q.人事責任者として、「人」をどのように捉えていますか?

アイデア・技術・ノウハウ・システム・財務基盤など、企業成長に必要な要素は無限にあります。
けれど、結局のところその全てを発想し、動かしていくのは「人」ですよね。

企業を「船」、その動力を「人」に例えるならば、
手漕ぎではなく、エンジンのような推進力を持った「動力(人)」をどれだけ有しているかが、その「船(企業)」の進むスピードを決定付けると考えています。

第2創業期を迎える現在は、今後の会社の新たなエンジンとなってくれる人をいかに集められるか、これが近々の課題になってきたな、と感じていますし、責任を持って取り組んでおります!



Q.具体的には直近でどのような動きがありますか?

新たに採用担当2名を増員し、採用チームを強化いたしました!
(先日インタビュー記事を出した安田さんとわたくし宮下のことですね^^)

はい、なので現在は自分を入れて5名。
そのうち、直近入社の3名はいずれも営業畑出身であることが特徴です。

そこには明確な理由があります。

まず、わたしたちのように一般知名度の低い企業は、人材を”選ぶ立場”ではなく、”選ばれる立場”だと思っています。
募集を出したら勝手に人が集まってきて選考を行う、という立場ではないと。
まずはそういった立ち位置であることを理解し、謙虚でいることが大事だと考えています。

だからこそ、いかに「企業の魅力を語り、候補者を魅了できるか」という能力を重視しています。

一方で、採用後の活躍を導くことも、採用担当の重要なミッションです。
冷静に候補者の能力を見定め、より当社にとって有益な候補者を見極められるかの能力も必要。

この能力の両立って、まさに「営業の嗅覚、スキル」だなと思ったんです。
こういった考えで、営業経験者を採用してきました。


また、最近は当社内の営業部門で実施している「脊髄反射トレーニング」たるものを行っています。
魅力を伝えると言っても、綺麗事だけでなく本音でリアリティをもって伝えていきたい。
募集ポジションを定型的じゃなく具体例で候補者に伝えられるようにしていきたい。
そういった回答ができるよう、社内のあらゆることを共有し、徹底的に落とし込んでいます。


Q.どんな採用チームにしたいと考えていますか?

採用担当のチームアップってすごく重要だと思ってるんです。

人って自分と似た人に親和性を感じるし、そういう人を評価しがちじゃないですか?
なので、中長期的には、採用チームの相似形が企業そのものになると思うんです。

だから僕は、採用チームには根底となる価値観を共有しながらも、様々なバックグラウンドを持ったメンバーを集めたい。

冒頭話したように、この会社は「変化」を前提としています。
会社の変化・進化に伴って、必要とされる人材は刻一刻と変化していく。

だからこそ、多様性に富んだ社員を採用し、しなやかな組織作りを進めていきたいと考えています。




Q.これからを作っていく既存社員もしくはこれから仲間になってくれる人に期待していることはありますか?

一橋ビジネススクール:楠木健教授の言葉をお借りするんですが、

「優秀な人ってどんな人?」=「具体と抽象を行き来できる人」

まさにこれだと思っています。
具体的な事象を、抽象化し理解する。そして別パターンとして具体化する能力。

例えば、トラブルが1つ起こったとする、その時にそのトラブルを処理して終わり、ではなく、事象を抽象化(標準化)した上で、「他にも同様のトラブルの可能性はないか」という発想・想像ができるか。

一事が万事、この行き来をできる人材であることを期待しています。

話が上手い人って例えが上手ってのもここに繋がっているんじゃないかな。



Q.今後、加藤さんがやりたいことはなんですか?

僕は世の中に貢献したくて、新卒では大企業に入社しました。
しかし、結果として、中小企業でコミットする現在のほうが、世の中に貢献できている実感があります。

今30歳前後の世代は、就活の時に就職偏差値ランキングとか気にしてた世代じゃないですか?

なので、大企業が優秀な人材を囲っている現実があります。

大企業は、配属、上司など、ガチャのような運も非常に大きな要素としてあるので、どうしても能力があっても、不遇の人が出てくる。

そういった方が大企業を飛び出て、わたしたちのような中小企業でコミットすることは、日本経済にとってもメリットあることだと思っています。

あなたが思っている以上に、あなたの経験・能力を欲している中小企業はあります。

「必要とされる環境でコミットすることの幸せ」を多くの人に伝えていきたいと考えています。

日本リビング保証株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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