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弊社事業開発部の齋藤がKaggle初参加で上位5%に贈られる銀メダルを獲得しました。

データサイエンティストとして成長したいとJMDCに入社した齋藤(事業開発部)が、データサイエンスの世界的コンペティションであるKaggleに初挑戦。「Elo Merchant Category Recommendation」というコンペティションに参加し、クレジットカードの決済履歴から loyalty score(顧客の購買行動を示す指標)を予測するモデルの精度を競いました。齋藤は本格的なコンペ参加は初めてながら、4731人(4129チーム)中115位の好成績。参加者の上位5%に贈られる銀メダルを見事獲得しました。

2018年9月にJMDCに入社した齋藤は、アクチュアリーで直近8年間で6名にしか贈られていない「理事長特別賞」を受賞した経歴もあるのですが(しかも最年少記録!)、この半年間、日々の業務に励みながらデータサイエンティストのスキルを磨き、Kaggle初参加でこの結果は嬉しい限りです。

当の齋藤は、「精度の高いモデルを作るスキルも、そのモデルが実際に誰かの役に立って、はじめて意味が出てくると常々思っています。医療データと解析力で社会を良くするために、自分にできることを引き続き頑張っていこうと思います!」と語り、仕事に邁進しています。


データサイエンティスト
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医療ビッグデータを支える情報収集から集計・データ分析の仕組みを自社で開発・保有することで、大規模かつお客様にとって活用しやすい医療データベースサービスを提供しています。創業当初より培ってきた多くの健康保険組合や医療機関との強力な信頼関係と、医療ビッグデータに特化した事業展開をしてきたことで、蓄積してきた知見は他社には決してないものです。 ▼プロダクトについて ■JMDC Claims Database 民間利用可能な日本最大規模の医療データベースで、2018年6月時点で累積母集団数は約560万人を超えています。複数の健康保険組合より寄せられた入院、外来、調剤を含む医療診察報酬書(レセプト)および健診データを分析加工することで独自のデータベースを実現しています。 ■健助(けんすけ) 健康保険組合ごとの加入者傾向や医療費の分析をサポートするサービスです。 ■JMDC Data Mart 特定の病気の推定発生数や投与の状況が調査できる製薬会社向けサービスです。 ■Pep Up(ペップアップ) 健康保険組合の加入者の健康推進を直接サポートするWebサービスです。JMDCの持つ理論やデータを活用することで、個人の健康データを簡単に管理し、加入者の「健康年齢(R)」の維持改善に取り組むことが可能なサービスです。 「データヘルス・予防サービス見本市」(厚生労働省)では2年連続の製品・サービス部門で、医療費の適正化や保健事業などにおける課題の解決に可能性を示したとして入賞するなど、医療×ビッグデータ領域において注目されています。
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