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弊社データサイエンティストの齋藤がKaggle Expertとなりました。

弊社データサイエンティストの齋藤は今年2月に、kaggle初挑戦で、参加者の上位5%に贈られる銀メダルを獲得したばかり。そんな中、続けて参加した「Santander Customer Transaction Prediction」コンペで、またも9838人(8802チーム)中246位の好成績を収め、2つ目の銀メダルを獲得しました。

スペインの金融機関Santanderが主催のこのコンペでは、顧客が特定の取引を行う確率を予測することがミッションでした。齋藤は、「今回のデータセットは200個の特徴量がすべて匿名化されていたため、
時間をかけてデータの構造を丁寧に調べるEDA(探索的データ解析)が非常に重要だった」と言います。

JMDCの医療ビッグデータを使ったモデル開発でも、データを地道に分析し、データから新しい気づきを得ようという姿勢が重要なのでしょう。

2つ目の銀メダルを獲得したことで、「銅メダル以上2つ」が条件のkaggle Expertの称号を獲得すると同時に、「金メダル1つ+銀メダル2つ」が条件のkaggle Masterにもリーチをかけた齋藤。これからも医療ビッグデータ×機械学習で社会を良くするための研鑽は続きます。


データサイエンティスト
医療ビッグデータ×機械学習で新規事業をリードするデータサイエンティスト募集
医療ビッグデータを支える情報収集から集計・データ分析の仕組みを自社で開発・保有することで、大規模かつお客様にとって活用しやすい医療データベースサービスを提供しています。創業当初より培ってきた多くの健康保険組合や医療機関との強力な信頼関係と、医療ビッグデータに特化した事業展開をしてきたことで、蓄積してきた知見は他社には決してないものです。 ▼プロダクトについて ■JMDC Claims Database 民間利用可能な日本最大規模の医療データベースで、2018年6月時点で累積母集団数は約560万人を超えています。複数の健康保険組合より寄せられた入院、外来、調剤を含む医療診察報酬書(レセプト)および健診データを分析加工することで独自のデータベースを実現しています。 ■健助(けんすけ) 健康保険組合ごとの加入者傾向や医療費の分析をサポートするサービスです。 ■JMDC Data Mart 特定の病気の推定発生数や投与の状況が調査できる製薬会社向けサービスです。 ■Pep Up(ペップアップ) 健康保険組合の加入者の健康推進を直接サポートするWebサービスです。JMDCの持つ理論やデータを活用することで、個人の健康データを簡単に管理し、加入者の「健康年齢(R)」の維持改善に取り組むことが可能なサービスです。 「データヘルス・予防サービス見本市」(厚生労働省)では2年連続の製品・サービス部門で、医療費の適正化や保健事業などにおける課題の解決に可能性を示したとして入賞するなど、医療×ビッグデータ領域において注目されています。
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