中川さん、上流研との出会い、転職を決意した理由を教えて下さい。

子どもの環境教育に関わる上で、より資源豊かな山間部に仕事のフィールドを移したいと考えていました。自然豊かな場所を拠点にすることで、環境教育の楽しさや必要性を広げていけるのではと感じていました。山梨県内でも山間部の早川町、そこで地域に根ざした活動をしていた上流研の活動に惹かれ、自分がしたかった事ができるのではと感じました。

現在の業務やそのやりがいを教えて下さい。

主に携わっている業務は「早川子どもクラブ」と「森の探検隊キャンプ」です。

早川子どもクラブでは月1〜2回、集落の裏山をフィールドに「冒険遊び場」と題して、主に早川町内の子ども達が自由に遊べる場を提供しています。子ども達が考えて遊ぶことで、子ども達の創意工夫や自主性・協調性・判断力などを育む場になって欲しいと思っています。

他にも、地域に愛着を持ってもらいたいという想いで地域の事を知ってもらうプログラムを織り交ぜています。

森の探検隊キャンプは、主に町外の子ども達を対象にしています。

子ども達の成長の場づくりはとしてはもちろん、早川町の豊かな自然を通じ「山の暮らしの価値」を伝えていけるように取り組んでいます。

この仕事に携わる中で、子ども達の笑顔が見られた時が一番のやりがいを感じます。子どもたちが新しい発見をしたり、積極的になったり、協力し合える姿が見られた時などは、子どもの成長が垣間見えて嬉しいです。

子どもクラブでもキャンプでも、気に入ってくれて何度も通って下さる方もいらっしゃいます。森の探検隊キャンプはCAMP HACKの「サマーキャンプで思い出作り!全国のおすすめキャンプ20選【2017年版】」にも取り上げて頂きました。

プログラムの企画などは、担当が企画書にまとめ、社内全員でチェックして決めています。

季節ごとの地域資源や参加者の声などを元に、担当同士で意見を出し合いながら企画をまとめます。企画が通った後は、担当で分担協力しながら、プログラムの準備から当日の進行、情報発信や事務等を進めていきます。自分で考えたものが形になるとやりがいを感じます。

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