Sense HATを使用したガジェットアプリ

こんにちは!小林博徳です。

今年の冬は各地で乾燥注意報が発表されており、かなり乾燥していますね。

気象庁発表のうるおい指数も低く、肌荒れしやすくなっています。

みなさんも保湿には注意して過ごすようにしてください。


さて今回は社内勉強会で作成したガジェットアプリのお話をしたいと思います。

作成したアプリは、ブラウザの画面をなぞった位置のLEDが連動して発光するアプリです。

LEDディスプレイは、「ラズベリーパイ(ARMプロセッサを搭載したシングルボードコンピューター)」のアドオンボードの「Sense HAT」を使用しました。

Sense HATには以下の様々な機能がありますので、興味のある方はぜひ使ってみてください。

・8x8の16ビットLEDディスプレイ

・慣性測定ユニット(IMU:加速度、ジャイロ、磁力)

・気圧センサ

・温度センサ

・湿度センサ

・4方向+1方向ジョイスティック(上下左右+押し込み)

Sense HATのLEDは、ブラウザの画面をなぞった時に「Pythonプログラム(Sense HAT用のPythonライブラリを使用)」を実行して発光させています。

PythonのWebフレームワークは「Django」を使用しています。


処理イメージ

実行結果


今回のアプリ作成ですが、普段の業務ではモノに対して操作を行う開発などはしていないため、新鮮な気持ちで作成することができました。

引き続き、作成したアプリの改良(音との連動、色の変更など)をしていきたいです。

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