こんにちは。
採用担当の醍醐です。
気付けば2026年一発目の投稿となりました🎍🐎
今年も皆さんよろしくお願いします✨
さて今回は、ディレクターとして2社経験し、30代前半でベンチャー企業であるジュニに入社したチーフディレクターBE(べー)さんにジュニのWebディレクターを改めて解説してもらいました。
彼女自身の話も交えつつ、ジュニのディレクターの役割とは?そして今後どのようなチーム作りを目指しているのかを語ってもらいました。
ひと味違う、ジュニにおけるディレクターの役割
ジュニにおいて、ディレクターは単なる進行管理役ではありません。私たちはプロジェクトの「コア(中核)」として、新しい体験を実現させるための道筋を示す役割を担っています。そんな私たちをより分かりやすくお届けする為に、私自身の話を交えながら、他と比較してお伝えします。
⚖️他社の受託制作会社
多くの制作会社は「依頼されたものを納期通りに仕上げる」受託構造になっていることが多いのではないでしょうか。かつて私がいた受託制作会社も、社内外の関係者との距離が遠く、予算や意思決定の構造上、制作の自由度が限られる場面が少なくありませんでした。
その中でやりがいを感じつつも、なぜそれを作るのか、どうあるべきかまで踏み込めないもどかしさがありました。もっと上流から関わり、自分の判断や熱量をクリエイティブに反映したい。その想いが転職のきっかけです。
👤フリーランス
独立という道も素敵ですが、一人で完結できるプロジェクトの規模には限界があると感じています。私は「同じ熱量を持つ仲間と一緒に、想像を超えるクオリティを目指したい」と考え、チームという道を選びました。
🚩ジュニ
ジュニのディレクターは、「なぜやるのか」という意思決定の段階から、制作チームと深く関わります。単なる実行役ではなく、クライアントの課題や要望を踏まえながら、エンドユーザーに届く形へどう翻訳するかを考え、企画の上流から主体的にクリエイティブに向き合えることが、この仕事の大きな魅力です。
ただ、有名なIP案件に関わる緊張感や、自ら判断を下す責任の重さは確かにあり、決して楽な環境ではありません。ですが、社内はもちろん、クライアントとも議論を重ねて「ワンチーム」となり、全員の熱量を具体的な形にしていくプロセスは、このチームだからこそ味わえる面白さです。そうして世に出したものが、エンドユーザーから大きな反応として返ってくる瞬間は、大きなやりがいと達成感を感じます。
強みを磨く、ジュニで身に付けられるスキル
ジュニでは、以下のようなスキルを身につけることが可能です。
- 「決める経験」の圧倒的な蓄積
仕様や進め方、優先順位をプロジェクトの状況を見て自ら判断する場面が多く、責任を持って決断を繰り返すことで、ディレクターとしての判断精度とスピードが磨かれていきます。 - 企画・設計から入り込む上流スキル
単なる制作進行にとどまらず、目的の言語化や要件の線引きといったプロジェクトの根幹から深く携われるため、実現性を踏まえた設計力を身につけていくことができます。 - 少しずつ広がる裁量と、深まる領域
実務を通じ領域が広がる環境です。評価制度は整備中ではあるものの、日々の取り組みへの向き合い方はダイレクトに周囲に届き、信頼に直結します。
その積み重ねが、次に役割や時にはWebの枠を超えた新たな領域への挑戦に繋がっていきます。
こんな方と仲間になりたい
- 目的から考え、仮説を立てて行動できる方
常に「何のために」を立ち返り、状況に応じて最適な選択を積み重ね、自らの判断を具体的なアクションへと繋げられる方。 - 背景や意図に目を向ける感度がある方
完成した成果物の表面を見るだけでなく、「なぜこの設計になったのか」という裏側の狙いや意図までを汲み取ろうとする方。 - 相手に合わせた伝え方ができる方
職種や立場の垣根を越えて情報を丁寧に整理し、チーム全員がスムーズに動き出せる状態を作れる方。何より、自分一人の成果ではなく、チーム全員で目標を達成し、その喜びを分かち合うことに幸せを感じられる方。 - 最後までやり遂げる完遂力と責任感がある方
自分の判断に責任を持ち、最高の形にたどり着くまで粘り強くやり遂げられる方。その達成感を仲間と全力で楽しめる方。
※下記を重視される方は、ミスマッチとなるかもしれません
- 誰かの指示のもと、取り組みたい方
自問自答を繰り返して最適解を探すプロセスが不可欠なため、誰かの指示のもと動きたい方には負担が大きいかもしれません。 - 「整った環境」を求める方
大手企業のように仕組みやルールが十分に整っているわけではありません。未整備な部分も含めて、これからの環境づくりに関わることを楽しめるような人の方が、いまのジュニには合っていると思います。
プロジェクトの中核(コア)として、新しい体験を実現し続けるチーム
私たちが目指すのは、新しい体験を生み出すプロジェクトにおいて、挑戦心あふれる関係者たちの中心に立ち、「実現させるための道筋」を示すチームです。
そのために、私たちは6つの指針を大切にしています。
1. 判断:目的から考え、最適な選択をする
2. 整理:人と情報を整理し、チームが動きやすい状態をつくる
3. 推進:決断と調整を通じて、プロジェクトを前進させる
4. 信頼:立場を越えて信頼関係を築く
5. 進化:挑戦と改善を繰り返し、価値を更新し続ける
6. 場作り:前に進む空気をつくる
また、現場を前に進めるために私たちが重視しているのは、報連相のスピード感と質です。自分から声をかけ、こまめにすり合わせを重ねることで、判断の迷いを減らし、ものづくりをスムーズに進めています。スキル以上に、周囲が安心して相談できる存在であることも、ディレクターにとって大きな強みだと考えています。
社内外の声を丁寧につなぎ、目的を言葉にし、チームが動ける形へと落とし込む。仲間やクライアントとともに悩み、ともに形にすることで、世界にまだない価値ある体験を、確かな形で実現していきます。
BEさん、ありがとうございました!
ジュニのディレクターは、プロジェクトの真ん中で舵を取る責任重大な役どころ。正直大変なことも多いポジションですが、それを楽しんで突き進むBEさんの熱量、本当にかっこいいなと感じました。
BEさんはチームの枠を越えて、いつも社内をパッと明るくしてくれるムードメーカーで、自然と周りのみんなが笑顔になるんです。その「安心感」や「場を作る力」こそが、ジュニのチームワークの秘訣なんだなと改めて実感しました。
これからも、その最高の笑顔でみんなを引っ張っていってください!
引き続きよろしくお願いします!
ディレクターについて、さらに詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にご応募ください。
お待ちしております。