今の目標は「仕事を早く覚えて1人立ちすること!」そう語るのは今年4月入社ほやほやの石井君。現在片道2時間かけて通っているので、ゆくゆくはお金を貯めて1人暮らしをしたいそう。今回はジャストプランニングに入社をきめた社会人1年目のフレッシュな石井君にお話を聞いてみました。
ジャストプランニングとの出会い
出会いは突然に。
プロ野球選手を目指していた石井君。3歳で野球をはじめ大学3年生までは他にやりたいことがないくらい野球一筋だった学生時代。中学に上がる際にはシニアからの誘いが来るなど将来有望と言われていたが、甘い道のりではなかった。誘いがきたシニアチームではなかなか試合に出させてもらえずそこで人生初めての挫折を経験。それでも日々地道に練習を重ねることで試合に出してもらえるようになり、ピッチャーとして結果を残してきたようです。転機が訪れたのは大学3年生の時。いよいよ進路をきめていくという時期に、プロになる為の身体作りの過程で選手生活を終えることを決意。監督の「野球をやめた後は何がしたいんだ?」の質問に「ITの会社で仕事がしたい!」と答えた。
この一言がジャストプランニングとの出会いになった。
たまたま監督とつながりがあったのがジャストプランニング創業者の会長だったこともあり、その後に会食。そして、残り1年の大学生活をジャストプランニングでアルバイトをすることに決定!
同時に選手生活を辞め、監督の勧めで野球部データ班というポジションにつき相手チームのデータをまとめたり分析をしたり、残りの学生生活で野球という分野の中でもシステムに触れていったそうです。
アルバイトとして入ってからは地道に仕事を覚え、1年間のアルバイトを経てこの4月晴れて正社員に!
そんな石井君の座右の名は
「継続は力なり」
誰もが知っている有名な言葉ですが、3歳から大学までプロ野球選手を目指して1つの事を続け結果を残した経験、彼の口から出たその言葉にはずっしりとした重みを感じ、そしてやってきたからこその説得力がありました。
今の目標は、「仕事を早く覚えて1人立ちすること!」アルバイトではできなかった直接お客様の所へ出向いての設置作業、お客様の問い合わせ(システム障害の対応)を解決するなど、いつまでも先輩に頼らずに1人で最初から最後までを出来るようにする!との事でした。
石井君なら必ずできる!
今後の石井君の活躍にご期待ください!
さいごに。 ちなみに、なんでIT企業に入りたかったの?
スマホゲーム ”ツムツム” が得意だったから!
ツムツムかーい!笑 なかなかのスコアらしいですよ...。「継続は力なり」ですね。
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