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事業の役立つAIを作るJX通信社の機械学習エンジニア / ファン・ヨンテさん

プロフィール

名前:ファン・ヨンテ 黄 勇太(MLエンジニア)

2021年3月に東京大学理学系研究科物理学専攻の博士号を取得後、2021年6月JX通信社入社。現在は機械学習エンジニア、データアナリストとして働く。「何事も挑戦」をモットーとし、ためらうことなく新たな分野へ挑戦している。

チャレンジできる環境 JX通信社が誇る機械学習エンジニアの入社理由

━━入社のきっかけを教えてください

博士号を取得したあと、AIエンジニアとしてのお仕事に対し、自分の中で大きく2つの願望がありました。1つは社会的にインパクトが大きく、社会貢献できるAIを開発したい。もう1つが、今まで自分が関わってきた領域から脱し、新たな分野にチャレンジしたいという思いです。

━━JX通信社のことは以前からご存知でしたか

JX通信社はエージェントを通じて知ったのですが、FASTALERTにおけるさまざまなリスク情報提供やマーケティングリサーチなどの事業内容から、同じAI開発であってもより社会的にインパクトを与えられそうな気がして。あえて難易度の高いタスクを選んで大きなことに取り組める要素がありそうだと思いました。

「ここなら自分の抱いていた2つの思いを同時に達成できる」と直感し、入社を決めました。

やりがいを感じるのは仕事の速度感

━━今はどんなお仕事をしていますか

SNS等の情報から、企業にとってのリスク情報を判定するAI、ユーザーの意見を解析するAI、文章を要約するAIの開発を行っています。

━━入社して半年、仕事について感じることはありますか

今までは研究畑だったこともあり、仕事の面で求められるスピード感がとても速いと感じています。全体的な仕事の速度感に合わせて加速しないと間に合わない。ひとつの実験を1、2ヶ月でやらないといけないのでサイクル速度を上げていく必要があり、実験サイクルの速度を上げるための基盤づくりも行ってます。それだけでなく、一つ一つの実験成果が事業の成果に直結するものばかりですので、実験の結果がより良く出来た時には成長していると実感できます。正直いってかなり大変ですが、こなしていくのが楽しく仕事の速度感にもやりがいを感じますね。

MLチームは結果主義 主体的に仕事を進められる

━━MLチームの構成比を教えてください

我々のチームはデータ分析を主に行っている方が3人、Deep learningを始めとしたAIの開発を主に行っているメンバーが2人います。JX通信社のMLチームは個人で主体的に進めていく色が強く、その分やりがいは大きいです。

━━普段の仕事の進め方を教えてください

MLチームは先輩からああしろこうしろと言われて仕事をすることはありません。それぞれが考えを持ってやっているのでお互いを尊重し、それに対するアドバイスはしても強制することはないですね。ここでは結果がすべてなので、結果主義と言えます。

仕事は難しい内容のものが多いですが、MLチームは皆、自主性を持って実験に取り組んでいます。

事業とAIの成果が直結するために、事業側とのディスカッションや実験計画、実験など、全て自主的に行います。命令待ちのメンバーはいないと思います。

━━他にもJX通信社MLチームならではの特徴はありますか

入社してから抱いた印象で、〇〇しちゃダメという禁止事項がない。基本的になんでも自由に出来るところですね。たとえば実験のためにこの装置やサービスが必要だと言った時に基本的に否定されません。業務や成果のためであれば、きちんと必要なコストをかけることが認められる風潮です。

━━やりたいことが自由にできるというのは驚きでもあり、働きがいがありますね

主体的に何かやりたいと思っている人にとって、どうせ上司に従わないといけないんでしょというフラストレーションがたまらないのは驚きですね。

━━他にも入社して驚いたことはありますか

社内のSlackに自分のつぶやき場(※ timesチャンネル。分報チャンネルとも)があって、「〇〇を使えたらいいのにな」と軽くつぶやくと、拾ってくれた上に「使っていいですよ」と言われたのはびっくりしました。サラリーマンだけどサラリーマンではないポジション、感覚だと感じています。

また、これはエンジニア限定ですが、クラウドサービスを使う時、実際にさわってみないと使い勝手などわからない箇所があると思います。JX通信社では個人に遊び場というかクラウドのプレイグラウンド、実験場が与えられ、まずそこで遠慮なく挑戦できる環境があり、うれしいですね。

人々に強く求められるAIを作りたい

━━今後していきたいお仕事について教えてください

JX通信社の業務は人の命を守る、防災の色が強いので、一言でいうと社会的インパクトがあり、人々に強く求められるAIを作りたいですね。

夢を語り過ぎかもしれませんが、使用される業界の標準AIになれるようなものを作り上げたいと思っています。例えば、ソーシャルリスニングや防災系AIの中で必ずみんなこれを選ぶという状態。つまり、誰もが当たり前のように使用する存在のAIを作りたいです。

自走力と主体性を持ち、切磋琢磨できる方と一緒に働きたい

━━MLチームのアピールポイントを教えてください

そうですね、JX通信社のMLチームは明るい人が多く、他社のMLエンジニアチームではないんじゃないかと思うほど、メチャメチャ仲がいいことですね。

各自の強みを見える化し、無駄を減らしてチームの成果を最大化することを徹底している。各自の強みを知ってよりよいバリューを出せるようにチームとして取り組んでいます。これこそチームの良好な関係に集約されていますね。

━━今後入社される方へのメッセージをお願いします

今回すごく伝えたかったことなのですが、JX通信社に入社して数ヶ月が経ちます。入社当初から私のことを信用してくださり、ほとんど自由にお仕事しています。

JX通信社のMLチームは強くやりたいことがあり、自ら達成していく人、主体的に動く人が向いていると思います。

JX通信社MLチームの素晴らしさは、互いの意見を真剣に聞き合いながら自分の得意を最大限に発揮することで、互いを尊重しチームとして成長できるよう皆が意識している点だと思います。

また、我々MLチームは「事業の役に立つAIを作る」ことを相当意識しており、作成したAIがすぐに事業に貢献していることを実感できるのも我々の素晴らしいポイントです!

MLエンジニアとしては自走力、主体性を持ち、切磋琢磨できる方と一緒に働きたいですね。

JX通信社内のエンジニアブログも執筆しているファン・ヨンテさん。MLチームの様子はこちらのブログからもご覧いただけます。

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