カブクのインターンで学んだ3つのこと

はじめに

こんにちは、カブクの経営企画でインターンをしている福田といいます。今回はカブクのインターンを始めた理由や仕事内容、学んだことなどをお話しします。

これまでの経歴について教えてください

自分の今までやってきたことを一言で表すと、好奇心に従ったトライの繰り返し、ということになると思います。小学生の時はゲーム三昧。中学生の時はテニス部、動画投稿にネット掲示板の運営。高校生の頃は演劇、軽音。大学1年生になったら今度は学園祭の実行委員(ちなみに委員を始めるまで部活・サークルを3つも辞めています(笑)。2年生からはアカペラサークル、留学。3年生からはアカペラは続けつつも長期インターン、資格勉強、ゼミ、就活、イベント運営…と一切統一感のない生活を行っていたと思います。ただ、自分の起点になっているのは好奇心で「今やりたいと思ったことは今しかできない」と思って行動してきました。

カブクを選んだきっかけは何ですか?

カブクも自分の興味が赴いたというきっかけもあるのですが、それだけではない理由もあります。ちなみになぜ興味がわいたのかといえば、「限界費用ゼロ社会」という本を読んだことがきっかけです。これから起こるであろう未来について書かれている本なのですが、そこでは3Dプリンターがもたらす製造の民主化について強調されていて「こんな未来が来るかもしれないのか!」とワクワクしました。そしてもう一つの理由は、好奇心に従う人生を送るためには何より実力が必要と気づいたことです。
やりたいことをやる、いろんな刺激を受ける、組織に縛られない…。言うは易しですが、実際やろうと思ったら逆にどこででも通用する力というものが必要になります。自分にとって成長産業のトップを走るカブクでのインターンはその力を手に入れられる場所だと考えて応募を決意しました。

バイトとインターンの違いとは

ちょっと本筋からそれますが、「実力つけるなら普通のバイトでもつくものはつく」とか「わざわざインターンする意味が分からない」みたいに感じる方もいるかもしれません。個人的にはそれも一つ真実だと思いますが、やはり「頭脳労働」の向きが強いインターンと「単純労働」の向きが強いバイトには大きな違いがあると思います。体はやはり取り換えのきく部分があり、自分にできることは「誰にでも」できることが多いと思います。でもそれに比べて頭は取り換えのきかない部分が大きくて(それでもききますけどね)、「自分にしかできない」と主観的にですが感じられる部分があると思います。どこででも通用する力とは、そんな風に「自分にしかできない」と言える・感じられる力はどこにあるのかを見極めて、そしてそれを高めていくことで得られるのではないか、と個人的には思います。

話を戻して、カブクではどのように働いていますか?

仕事内容と環境の2点に分けてお話しします。
仕事内容としては、経営企画所属として主に採用関係の業務を行っています。採用は企業の競争力を強化する際に必須なものです。しかしながら、慎重かつ厳密な採用を行おうとすればするほどコストがかかり、企業の資源を圧迫してしまいます。そこで、採用を内製化しコストを圧縮すべく各種メディアを用いたカブクのブランディングや企業理解の促進策を日々考案・実行しています。例えばこのような記事作成であれば、採用候補者層を絞り込み、そこからニーズを探りだしたうえで記事内容や構成を企画・策定し、効果測定の方法まで決めてから関係者との調整や取材、その後の執筆から公開も行うなど上流から下流まで一気通貫して業務に携わっています。もちろん採用選考自体に参加することもあり、実際面接に参加して意見を求められることもあります。他にも政府関係のプロジェクトや、変わり種では社内に日本人以外が多くいるため翻訳を任されたりすることもあります。1つ1つの施策に関してゼロから考案し、成果にまで責任を持つ過程では高い論理性と発想力、またそれらとスピードを両立する必要があり大変だという反面、多くを任せてもらえる喜びを日々感じながら仕事ができます。

次に、カブクの環境に関してです。
カブクはインターンに対してもまったく容赦がなくて、アウトプットの質やスピードには最上級のものを求めてきます。ただだからといって全く放任されるかというとそうではなく、メンターの方から親切かつ厳しい指導をいただけますし、また授業や就活の事も最大限尊重してくれます。これは学生扱いしている、ということだけではなくて社員の方全員に「仲間の人生をどう最大化していくか」という意識があるからこそだと思います。

カブクで学んだことは何ですか?

僕が学べたな、と感じることは3つあります。個人的に今の段階ではスキルセットよりもマインドセットの方が重要と感じるため、そこを中心にお話しします。

・自分が最低ランクである、という謙虚さ
当たり前ですが、学生はビジネスにおいて社会人以下です。でも、学生だけのコミュニティにいるとそれを感じる機会はあまりなくて、どこかで謙虚さを失ってしまうことが多々あると思います。そんな時、レベルの高い人に囲まれて仕事をすることは、まだまだ全然だ、これからも頑張らないとという向上心を呼び起こしてくれます。

・他の人に納得してもらう技術
自分の考えを他の人に納得してもらう、というプロセスは学生だと雰囲気や情熱だけで行われている部分があると思います。しかし、社会人の方と話す場合はどうやって「共通言語」を作り出すか、つまりそれが正しいと論理や数字を用いていかに証明できるかというところが肝になってくると思います。仕事をしていくうちに、説得のための方法や意識は身についてきたかなと思います。

・相手の時間を尊重すること
時間はとても貴重です。それは時間単価の高い社会人の方であればなおさらです。その方たちの時間を使うならば、「なんとなく」といった理由は許されません。1分1秒、自分と相手の時間の価値を最大化するように意識して行動するようになったと思います。

-カブクの魅力とは何ですか?

僕は何よりビジョンと、そして人が魅力的と思っています。
ものづくりの民主化。これまで日本を支えてきたものづくりの世界は今大きく変わろうとしています。そしてそれはポジティブにも、ネガティブにも変えられるものだと思います。そんな時、ものづくりを民主化してたくさんの人々に生産者としての力をつけることができたら…。そこにはもっと自由な世界があると僕は思います。
そしてそのビジョンを支える人達もすごく魅力的です。前に上司に言われた印象的な一言として「優秀であるかどうかは、その人の人徳が支えている」というものがあります。仕事ができる、頭がいい。でもそれだけじゃなくて、人間としてすごく魅力的である人こそ真に「優秀な」人である、という意味です。そんなの当たり前じゃないか、と思われるかもしれませんが、その当たり前を実践することはとても難しいと思います。けれど、カブクの方たちはそういう「優秀な」人たちの集まりで、心から尊敬できます。

-おわりに

ここまで読んでいただいてありがとうございます。僕の拙い文章でカブクの魅力が少しでも伝わってくれたらなと思います。
もしこの記事を読んで興味を持ってくださった方がいましたら、ぜひオフィスに遊びに来てください!

Kabuku Inc.'s job postings
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