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Co-Founderが考える "CTOのその次" に情熱を注ぐ挑戦

Kaizen Platform入社前は何してたの?

株式会社リクルートで十数年 web 開発エンジニアをやっていました。後半の数年は R&D 部門 Media Technology Lab の設立メンバーとして、1.新規事業の Web サービス開発を最効率実践する事や、2.世の Web 技術を自社サービスに適応して UX 向上させる事、などをミッションに活動していました。そこには個人の思いとして、システム開発は外部の SI 会社さんにお願いする事が全社で主流な中、より事業に近い立ち位置にいる社内エンジニアが価値貢献できる部分がある事を示したい、という背景がありました。

この頃に先輩と二人で「調整さん」を開発リリースしました。別の部門のサービスとして似たような目的のツールが出た直後に「これならこういう UX の方が絶対便利でしょ」という動機から半日で作ってリリースしたもので、利用者が爆発的に増え続けるのを見たその部門の責任者と結果仲良くなれて、以降いろいろなコラボプロジェクトに繋げられた思い出があります。

それ以前は大量の Web 掲載情報を制作運用する部門 (200人+規模とか) に対して、仕事の効率化を目的とした「原稿入力と進行管理の web システム」を多く開発していました。

今は何してるの?

創業当初から 3 年以上 CTO の立ち位置に居ましたが、自分達のサービスが誰にどんな形で価値提供しているのか把握できていないと感じた時期に、会社のみなにめちゃくちゃ迷惑かけながら「選択と集中」を実践すべく、実際にカスタマーと向き合う中で僕らサービスの提供価値を確かなモノにしていく「カスタマーサクセスエンジニア」という職を宣言して、以降数ヶ月活動をしています。

個別カスタマーの期待や困り事に対して、エンジニア観点での解決策を打ち続ける中で、僕らが提供すべき価値は何なのか?そしてそれはどういうカタチなのか?を見いだす事を目的としています。

週に1〜数回はジャケットを着てお客さんの所に往訪したり、出た課題を手元の技術力で最速解決したり。そんな過程をこなす中、マクロ視点で「根本解決に必要なプロダクト機能は何か?」のイメージを掴んで、プロダクト開発チームに促す or 自分達でプロダクト改修を行う事で、自分達のサービスを適切なカタチに進化させる事に挑戦しています。

カスタマーサクセスエンジニアチームも自分 1 人から今は 3 人に増え、やる事も溢れる量ある中で日々精進しています。

Kaizen Platformってどんな会社?

現代社会では「会社」という囲いの中で多くの仕事が生まれ、それを主に社員さんが中心になって解決しているように見えます。モチはモチ屋に、って事で特定領域を専門で扱う集団(パートナー企業)も多く居て彼らに仕事をお願いする流れもありますが、Kaizen Platform はそんな適材適所にもっと拍車をかけて、さらには大集団では無く個人レベルでもそこに参加できる仕事の流れを作ろうとしている会社です。

会社という囲いを取っ払って仕事をオープンの場に出して、それをこなせる適切な誰かが掴む事で全人類レベルで効率良く物事が進んでいく。そんな世界は面白そうだな、自分もそこに参加したいなという想いから会社のビジョン「新しい働き方の創造」を掲げています。

毎日、いろいろな場所で起きている面白そうな困り事(仕事)を解決してまわる。いま挑戦したいと思う課題を探して自ら掴む。飽きたらしばらく惚ければ良い。その方が楽しいだろうなーって。

今後チャレンジしていきたいことは?

"ただつぎのことだけを考える"ミヒャエル・エンデ著 「モモ」より引用。 道路掃除扶ベッポおじいさんの言葉:

なあ、モモ、とっても長い道路を受けもつことがよくあるんだ。おっそろしく長くて、これじゃとてもやりきれない、こう思ってしまう。そこでせかせかと働きだす。どんどんスピードをあげてゆく。ときどき目をあげて見るんだが、いつ見てものこりの道路はちっともへっていない。だからもっとすごいいきおいで働きまくる。心配でたまらないんだ。そしてしまいには息が切れて、動けなくなってしまう。こういうやりかたは、いかんのだ。いちどに道路ぜんぶのことを考えてはいかん、わかるかな?つぎの一歩のことだけ、つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひとはきのことだけを考えるんだ。いつもただつぎのことだけをな。するとたのしくなってくる。これがだいじなんだな、たのしければ、仕事がうまくはかどる。こういうふうにやらにゃあだめなんだ。ひょっと気がついたときには、一歩一歩すすんできた道路がぜんぶ終わっとる。どうやってやりとげたかは、じぶんでもわからん。これがだいじなんだ。

いま情熱を注ぎたい挑戦があって、日々そこに向き合えています。 うおーやるぞー。

いしばし

Kaizen Platformでは一緒に働く仲間を募集しています
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