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未来を自分自身の手で切り拓きたくて ~ インフラエンジニアからの転身 ~

Kaizen Platform 入社前は何してたの?

スマートニュースというニュースアプリの会社で、Site Reliability Engineering / Data Engineering といった領域を担当するソフトウェアエンジニアとして、システムの信頼性やパフォーマンスの向上、セキュリティの担保、データ分析基盤の整備などをミッションに、開発者が問題解決に集中できるような仕組みづくりを意識して活動していました。

今は何してるの?

プロダクトマネージャーとして、ウェブサイトを継続的に改善するプラットフォームである Kaizen Platform の開発に携わっています。

その中でも 3 月に発表された大規模アップデート の 1 つである "Kaizen Assistant" と呼ばれるプロダクトを主にみています。"Kaizen Assistant" は、お客さまのサイトのログデータからサイト課題を発見し、ウェブサイト改善において一般的にとても時間のかかる課題発見~施策提案~実行の一連のプロセスを飛躍的に運用コストを下げることで、継続的なサイト改善を支援するプロダクトになります。

"Kaizen Assistant" は、新規プロダクトなので、プロダクトの市場性を評価しながら、開発すべき製品を定義し、プロトタイピングして PDCA サイクルを回すということを日々やり続けながら手探りで開発を進めている状況です。お客さまのところに往訪にいき、プロトタイプに対するフィードバックをもらったり、ヒアリングの中から課題をみつけてきて、それを元に全体の UX 設計をし、エンジニアやデザイナの方々とディスカッションしながら開発してます。

今まで自分がやってきたエンジニアリング業務は、やることが決まっている中でそれをどれだけ上手くやるかが求められていましたが、プロダクトマネージャーとしての業務は、やることが決まってない中でそれを決めて実現していくことが求められたりするという役割の違いだったり、そもそも今までマネジメント業務をほとんどやってこなかった経験不足の面もあり、入社当初は戸惑うこともありましたが、少しづつそうした変化にも慣れてきて、自分自身も Kaizen しながら日々の仕事に取り組んでいます。

Kaizen Platform ってどんな会社?

スタートアップということもあり、エンジニア・デザイナ・営業・カスタマーサクセス 、サポートなどなど、どのポジションの人をみても、とても問題解決能力が高い人が集まっている組織だなと思います。

実際に複雑な問題でも解決できてしまうので、単にウェブサイトを改善するだけでなく、より上位の経営課題を含めた戦略立案とそれを踏まえたウェブサイト改善をするようなケースがあったり、お客さまにとても信頼されてるなと感じる場面が多いです。

自分の仕事と関連するところでは、新規プロダクトというところでまだまだ動くものがなかったりするようなタイミングから、コンセプトに同意してもらってフィジビリティチェックにお付き合いいただいたり、とても建設的なフィードバックをいただくことができたりと、お客さまからの信頼がある上で協力してもらえることがあるので、プロダクトマネージャーとしてはありがたい環境だと思います。

あとは、コーポレートビジョンとして、"21世紀の新しい雇用と働き方の創出"を掲げていて、それを支援するプラットフォームを作っているのはもちろん、社員自らが新しい働き方を創出し、トライアンドエラーを繰り替えし、最適な働き方を作っていってるというのも面白いです。

その1つがリモートワークで、創業当時からリモートワークへの積極的取り組みを実践し、会社としても支援しています。例えば、毎日の朝会や週次の全社会議などは Zoom と呼ばれるオンライン会議のサービスを使っているので、自宅からも参加することが可能になっています。

もちろんリモートワークはいいことばかりでなく実際にやってみると難しいところもたくさんありますが、自分は長野県の出身で、地方に住んでも面白くてチャレンジングな仕事ができるなら、環境に恵まれた地元に住みたいなと思っている人間なので、密かにリモートでプロダクトマネージャーとしての仕事がちゃんとできるかを検証しています(笑)

今後チャレンジしていきたいことは?

まずは、プロダクトマネージャーとして、開発中のプロダクトをちゃんとリリースすることに尽きます。

PM としての経験を積む⼀番いい⽅法は PM を始めることなのだ。だから、逆説的ではあるが、PM を始めるための⼗分な経験がないなら、今から PM を始めるべきなのだ。

ゼロからはじめるプロダクトマネージャー生活 にこのようなことも書いてありますが、たぶん PM としてまず一周してみないと分からないこともあると思うので、一周して見えてくる課題を修正しながら社内外からプロダクトマネージャーとして認めてもらえる存在になっていきたいと思います。

その上で、いま作ってるプロダクトの延長上に、簡単には実現できないけど、もし実現できたら、お客さま(サイト管理者の方々)、グロースハッカー(サイトを改善する方々)、そしてお客さまのサイトを訪れるユーザ、皆にとって幸せな世界を作っていけそうなアイデアがいくつか見えてきているので、そうしたアイデアを 1 つずつ実現していけたらと思います。

あとは、自分がエンジニアをやっていたのもありますが、エンジニアにとって働きやすい、働いている中で自然と成長できる。そんな組織作りにも積極的に関わっていきたいです。色々な技術がコモデティ化して、エンジニアに求められる役割も変化していく中で、エンジニアリング組織、エンジニアとしての働き方も Kaizen していきたいです!

Kaizen Platformでは一緒に働く仲間を募集しています
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