“KAKEHASHIらしい働き方”とは⁉︎ コーポレート部門・陶山さんに聞いてみました

こんにちは。KAKEHASHI広報の高橋です。今回はKAKEHASHIメンバーへのインタビューをお送りします。

高橋:今日は「KAKEHASHIらしい働き方を体現している人がいる!」という噂を聞きつけまして、陶山さんにお話を伺うことになりした。よろしくお願いします。

陶山: よろしくお願いします。KAKEHASHIらしい働き方の形はさまざまで、他のメンバーも実践しているはず。とりたてて私の働き方がKAKEHASHIらしいということではないと思いますが……。一例として参考になれば嬉しいです。

高橋:ありがとうございます! カジュアルな雰囲気でインタビューをと思い(ポケットをゴソゴソ……)、お菓子を作ってきました。ぜひ食べながらインタビューを始めさせてください。

陶山: え、これなんですか?

高橋:ビスコッティです。甘いものが好物だと聞いたので。

陶山: すごい! 嬉しすぎて鼻血出そう(笑)。

高橋:(清楚な外見と面白いコメントに、ギャップのある人だなぁ……笑)


高橋:まずは自己紹介をお願いします。

陶山:経理・労務等、コーポレート系の業務を担当しています。2018年4月に入社しました。

高橋:入社して半年未満なのに、KAKEHASHIらしい働き方を実践されているとはすごいですね!
では、陶山さんの典型的な一日のスケジュールを教えてください。

陶山:朝は5歳と3歳の子どもたちを送り出してから、7時半に自宅で仕事を始めます。一人の空間で仕事すると集中しやすいタイプなので、朝の自宅勤務の時間はとても大切です。その後、区切りが良いところでオフィスに移動します。通勤ラッシュを避けられるのがありがたいですね。

夕方は5時過ぎに帰宅、子どものお迎えをします。以降は原則として家のことをする時間にしていますが、急ぎの仕事がある場合は、夫の帰宅後や子どもが寝た後の時間に仕事をすることもあります。

高橋:週に何日間、そのような働き方をしているのですか?

陶山:4日間です。1日は終日自宅勤務をさせていただいています。通勤にかかる時間がないため、 夕方までにやるべき仕事が終えられます。

高橋:通勤ラッシュを避けたり、そもそも通勤に時間を使わないというのは、効率的ですね!


高橋:いまの働き方をする際に、気を付けていることはありますか?

陶山:「オフィスでしかできない仕事」か「リモートで集中して進めた方が早い仕事」かを意識するようにしています。子どものお迎えがあるので、オフィスにいられる時間に制約があります。当たり前ですが、オフィスではオフィスでしかできない仕事をまず行うようにしています。

リモートだから特に、ということではなくオフィスでも同様ですが、業務の手順や進捗状況、何をしているかをテキストで残し共有するように心がけています。子どもの病気などで急にお休みしなければならなくなった時でも、支障が出ないように注意しています。

テキストでのコミュニケーションは、対面以上に気を遣い、丁寧にするよう心がけています。ただし、それに時間をかけすぎて本末転倒にならないようにとも思っています。まだ模索中の部分もありますね。

高橋:ご自身のパフォーマンスが一番発揮できる働き方を組み立てて、実践しているのですね!


高橋:KAKEHASHIで働きだしてから、変化したことはありますか?

陶山:自分が力を発揮しやすい時間と場所で仕事ができるようになりました。前職では、子どもの通院や1~2時間の保護者会参加のために、休みを取っていました。KAKEHASHIは自宅でも仕事ができる分、時間が有効に使えるのがありがたいですね。

ただ、働ける環境が整いすぎていて、移動中でもやろうと思えば仕事ができてしまいますので、自身できちんと区切りをつけるように意識しなければと課題も感じています。

そういえば以前、一人の空間で仕事をしていたとき、集中しすぎて食事を忘れてしまいました。今では「今日のランチはこのお店に行こう!」と朝に決めてから働くなど、工夫をしています。

高橋:「朝9時から夕方5時にオフィスで働けばよし」というのではなく、働き方に自由があって自分で選べるからこそ、逆に厳しさがありますね。自分にあった環境を見極め、自力で実践するという……。


高橋:KAKEHASHIで働きだして、ご家族の反応はいかがですか?

陶山:保育園の送り迎え時間は変わっていないので、家族からすると表面的にはあまり変わっていないかもしれません。ただ、働き方の自由度があることで気持ちのゆとりが生まれていることや、私自身がKAKEHASHIのメンバーや仕事が好きだという気持ちが伝わるようで、夫は「それが嬉しい!」と、温かく見守ってくれています。

基本的に、子どもが起きている時間帯には仕事をしないようにしていますが、以前は夕食後などに家で仕事していた時期がありました。夫に協力してもらい子どもをみてもらっていましたが、子どもたちからすると母親が家にいるのに構ってもらえず悲しかったようです。ある日「お仕事イヤだ!」と言われてしまい、このままではいけないと強く思いました。いまはイメージ挽回中です。かかりつけ薬局さんでKAKEHASHIのサービス「Musubi」が使われていたら、「ママの働く会社はこれを作っているんだよ!」と自慢できるかな(笑)

高橋:ご家族とKAKEHASHIの話ができるなんて、ステキですね!

陶山:KAKEHASHIのメンバーはもちろん、夫・子供たち、両親や義両親、保育園の先生方の理解と厚いサポートがあってこそ、楽しく働かせていただけていると思っています。


高橋:ではここで、「陶山さんがKAKEHASHIらしい働き方を体現している!」という噂の出どころである、るり子さんをお呼びしましょう。るり子さん!

(るり子さん登場)

高橋:突然お呼びして恐縮です。あとでビスコッティ召し上がってください。(ポケットからお菓子)

高橋:KAKEHASHIらしい働き方の例として、陶山さんの話をしているとのことですが、どんなときに話すのですか?

るり子:陶山さんの働き方は、KAKEHASHIらしい働き方を体現していると思っています。よく採用面談のときに働き方について質問されるので、その際の具体例としてお話ししています。

ただ、KAKEAHASHIが自由な働き方を推進するのは、各個人がより良いパフォーマンスを発揮するためなので、パフォーマンスが厳しく評価される部分もあわせて説明しています。自由な働き方だけがフォーカスされてしまうのは違うかなと思っていて……。

KAKEHASHIのビジョンや取り組んでいることに共感して一緒に働きたいと思ってくださる方に対して、「こういう働き方もできます」とお伝えしています。

高橋:なるほど! 突然の呼び出しにもかかわらず、コメントをありがとうございました。


高橋:陶山さん、最後にKAKEHASHIに興味を持っている方に一言お願いします。

陶山:素晴らしいメンバーとの仕事は、日々学びが多く本当に幸せです。自分のタイプを客観的に観察して「どんな働き方で一番自分の力を発揮できるか」見極め、仕組みを作って実践することがKAKEHASHIでは大切だと思います。本当の意味で、プロフェッショナルかつ大人な方にとって働きやすい会社ですね。

高橋:最後まで丁寧にお話しいただきありがとうございました! 陶山さんの働き方を参考に、私も自分のパフォーマンスが最も高まる働き方を見つけたいと思います。また情報交換させてください!

陶山:こちらこそ、よろしくお願いします! ビスコッティご馳走さまでした。箱買いしたいくらい美味しかったです!

高橋:これからもKAKEHASHIメンバーのインタビューをお送りしますので、お楽しみに!

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