社会的な価値を確立し、世界の注目に応えたい

株式会社鎌倉新書に入る前

型にはまること、常識というものが嫌いで、幼いころから海外志向で起業意識を強くもっていました。海外留学を経て大学卒業後も洋服の開発輸入や農産物の輸入、霊園開発、黎明期のネットビジネス、サイト開発とECサイト運営...、ビジネスのタネをみつけてはいろいろな事業にチャレンジして山ほどの失敗を味わい、ビジネスを創る楽しさ、事業を軌道に乗せて売上をグイグイ上げていく成功も経験しました。

30歳を過ぎ、次の「ビジネスのタネ」を探していた時にたまたま鎌倉新書代表である清水さんの講演を聞く機会があったのですが、消費者と業界の溝、歪みや矛盾がたくさんみえる。そういうところには大きなビジネスチャンスがあるんですね。 また、この業界を取り巻く参入障壁の高さ、旧態依然とした業界体質、葬儀・お墓・仏壇といった人の死や終末に関わるこのこのライフエンディング業界の市場規模の大きさにビビッと来たのです。 ここに鎌倉新書の立ち位置を掛け合わせれば、ほかにないビジネスチャンスを生み出せるのではないかと思いました。 後はもう、気がついたら、事業提案書をもって代表の清水さんに会っていたという感じです。

現在

鎌倉新書は事業拡大に伴って急激に人が増え、以前にも増して、個々の人の力をどう引き出すかが問われる局面になっています。プレイイングマネージャとしても現場に立ちつつ、全体的な組織マネジメントを手掛ける中で、点から線へ。線から面へ、立体的な組織構築を心がけています。働いている人それぞれが持つ強みを引き出して、最適な活躍のフィールドを与える。 簡単ではありませんし、責任も重大ですが、だからこそ面白いところなのかもしれません。 試行錯誤しながらも歩みを止めない。決断したら信じてやりきる。自社の利益や目先の売上にとらわれず、市場や社会全体の課題に対して柔軟な発想で積極的に取り組む姿勢を貫いていきたいですね。

株式会社鎌倉新書について

語弊を恐れずに言えば、私は人材の顔色を窺って動くつもりはありません。「人としての価値」で勝負できる魅力的なフィールドであり続けることによって、「ここで働きたい」と思っているようにすることが重要だと考えています。これから転職を考える方には、会社に評価されるためにはどうあるかではなく、自らがどう会社を変えていけるのかをアピールして欲しいですね。 会社を成長させながら、そこで働く人が切磋琢磨して、互いに価値を高めあうことが企業と働く人との正しい関係だと思っています。

今後どういうことをしていきたいか

私は以前から海外志向で、常に「広い世界で勝負したい」と思いながら動いてきました。今、われわれが取り組んでいる「ライフエンディングの領域」では、少子高齢化、家族の多様化が急速に進む日本においてたくさんの問題や課題が顕在化しています。それらの課題にどう立ち向かい、解決していくのか、世界の国々は「明日は我が身」と日本の動向や打ち手を注視しています。 まずは自分のホームグラウンドである日本でゆるぎない価値を生み出したい。そしていずれは世界に認められ、模範とされ模倣されるような存在になりたいですね。

株式会社鎌倉新書's job postings
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