楽天を辞め、変化を求めて選んだ会社は「ありがとう」を大切にしていた

みなさんこんにちは、人事部インターン生の舘野です。
今回は、社員インタビューの第3弾。
「いいお墓」のWebディレクターとして活躍する森本 智視へのインタビューの様子をお届けします!

プロフィール
ライフエンディング事業1部 Webディレクション・マーケティンググループ所属
大阪府大阪市出身。上智大学を卒業後、新卒で楽天株式会社に入社。その後転職活動を経て、鎌倉新書に入社。似ているとよく言われる芸能人は、ザブングル(お笑いコンビ)の松尾。

休日の過ごし方
最近は運動にはまっていて、毎週ジムとヨガに通っている。
休日は妻(ゲーマー)がゲームしているのを横で見ながら本を読んだり、海外ドラマを見たりして過ごすことも。ちなみに、今年の夏休みは沖縄の海でまったりゴロゴロする予定。

\30秒でわかる!インタビューのポイント/
✔ 鎌倉新書は今後伸びていくという確信と、自分の感覚と社風がマッチしているのが入社の決め手だった
✔ お客さんにとって便利かどうか、「ありがとう」につながるのかを社員みんなが大切にしている
✔ 伸びる市場でNo.1のポジションにある鎌倉新書だから自分のキャリアを描きやすい

今やっている仕事は今後伸びづらい、だから転職を決めた

ーー前職を辞めようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

楽天で当時やっていた仕事に対して、僕はこの仕事は伸びづらいなと感じていたんです。
やらなきゃいけないことは分かるけれども、自分たちが提供しているものに対する対価が正しいのか、またサービスを提供するのにも時間がかかり本当に必要なときにサービスを提供できているのかと、疑問に感じるようになってしまって。

加えて、家業を継がなければならないという家庭の事情もあって、楽天を退社しました。
その後、紆余曲折あって、家業のほうは気にしなくてもよくなったので、改めて転職活動をすることになりました。

その転職活動中に、楽天時代の上司の太田さんから鎌倉新書を紹介されました。太田さんから突然チャットが来て、1時間後ぐらいにはもう会社についての説明を受けていたんです(笑) すごいスピード感ですよね。それから、採用面接を受けて、今に至ります。


ーーなぜ鎌倉新書を選んだのですか?

小さい会社で、今後成長していきそうなところ、そして自分の感覚と社風がマッチするところが鎌倉新書でした。

採用面接を受けているときから、鎌倉新書は人の感じや雰囲気が良さそうだなと感じていました。他にも受けていた会社があったのですが、スーツでビシっと決めたお堅い雰囲気があって、ちょっと違うかなと。鎌倉新書は、もっとラフで砕けた印象で、働きやすそうだなと思いました。

会社の規模も少し小さめのところがいいなと思っていました。それには2つ理由があって、1つは楽天が大きな会社だったので、また大きくて雰囲気が似ている会社に入っても、あまり変わり映えしないかもしれないなと思っていたこと。2つ目は、大きな会社だと自分がただの歯車になってしまうかもしれないなと感じていて、それは避けたかったんです。

そういった理由で、鎌倉新書に決めました。

スピードが速く、白黒はっきり。毎日達成感がある

ーー鎌倉新書での現在の仕事内容について教えてください。

「いいお墓」というポータルサイトを運営している部署で、Webディレクターの仕事をしています。ページのCTRやCVRの改善が主な業務です。リスティング広告の運用や管理に関わることもあります。

それから、僕は便利屋さんなので、「これやっといて」と言われたものを「はい、やります」と言ってやるということも多いです。例えば、お墓の紹介数と成約数の相関ってあるの?とか、この地域の紹介数ってどうなっているの?とか。色々な数字を出して考察をして渡すっていう感じですね。3~4割ぐらいは、そういう突発的な業務に対応している感じです(笑)


ーーどんなところにお仕事のやりがいを感じますか?

新しく施策をやって、その結果CTRやCVRが上がったときにやりがいを感じます。

前の会社でも数字は出てたんですが、1つ1つの施策のスパンが長いので、今「良い/悪い」よりも、将来的にどうなるかという大きな絵だったんですよね。それはいいと思うんですけど、やっているときに日常の達成感があまりなかったんです。

でも、今は毎日すごく達成感があります。何か新しい施策をやったとき、それが良かったのか悪かったのか、すぐに結果が出るので分かりやすいです。白黒はっきりしているところが、僕のモチベーションにつながっているし、Webディレクターとしてやりがいにつながっているかなと思います。


ーー鎌倉新書でのWebディレクターのお仕事の魅力はどんなところにありますか?

ディレクターの裁量権が大きいところです。

一応、終活の業界においてはかなり大きいプラットフォームなんですが、自分がオーナーシップと責任をもってやれば、そのページをいかほどにも改変させることができます。

大きな会社だと、何か変化を起こすのはすごく大変なんですよ。あらゆるところに3ヵ月前からお伺いたてて、みたいな。そういうのがあまりなくて、社内で合意されていれば、「これやります!」といって2週間で作ってリリースするということもできます。

そういう点では、自分の思ったことが端的にディレクションしやすい環境かなとは思います。それがほかの会社よりも、幅が広いんだろうなとも思います。

供養や終活の業界をより良くすることができるのは鎌倉新書だからこそ

ーー他のIT系の会社と比べても鎌倉新書はかなりユニークだと思うのですが、森本さん自身は鎌倉新書の特徴についてどう考えていますか?

なかなか他の会社が入れないような領域で事業を展開しているっていうのが、鎌倉新書のユニークさかもしれないですね。

お墓の販促って、新規事業で思いついたからといって、パっと始められるわけではなくて、古き良き慣習みたいなものが強くあるのが供養や終活の業界なので、参入障壁がすごく高いのかなと思うんです。

その点、鎌倉新書は仏教書の出版などこれまでやってきた事業や、築いてきた関係性があるから、インターネットを活用してお墓の販促を行うという今の事業ができているんだなと思います。そういう意味ではユニークさがありますよね。

IT系の会社って既存の何かをディスラプトというか、大きく変革しようとするところが多いと思うんです。例えば、Uberがタクシー業界を壊しますって言ったりとか。

でも、鎌倉新書が事業を展開している供養や終活の業界って、業界を壊しますって言っても壊せないですよね。他のプラットフォームみたいに、業界を大きく変革しようというスタンスではなくて、昔ながらの古い関係性はありながらも、業界をより良くしていこうっていうのが、ほかのIT系の会社にはないユニークさかなと。それは誰にでもできることではなくて、鎌倉新書だからできることだと思います。

お客さんの「ありがとう」につながるのかを考える

ーーお仕事をする中で、鎌倉新書の理念を感じる場面はありますか?

何かを新しく始める時には、原則「これってあった方がお客さん便利だよね」「ありがとうたくさんもらえるよね」っていう発想で作っているというのは、みんな根底にあると思います。ページの改善も、お客さんが便利に使えて「ありがとう」につながるのかっていうのを考えてやっていますね。

ただ実際に見るのは、お墓の成約数や紹介数にどれだけ貢献できるかみたいな部分だったりもするんですが(笑)本質的に言えば、便利だからこそ成約や紹介が増えるということなので、成約数や紹介数の総量=「ありがとう」の総量だと思っています。もちろん、正しい方法をとるっていうのが原則としてあった上で、ですが。

今、お客様の声というのを積極的に集めているのですが、その中で、「このサービスがあってよかった」とか「ページが分かりやすかった」とか、そういう声を見ると「ありがとう」を感じますし、やっていてよかったなと思います。


ーー今後の目標を教えてください。

短期的には、Webディレクターとして自分にできることをを増やさなきゃいけないと思っています。数字を適切に管理でき、「そもそもこの指標があっているのか」といったように、前提も疑えるぐらいに考えられるようになりたいですね。でも頭使うだけだったら誰にでもできるので、それに対して実行する力も持って「森本に頼めばなんとかなる」みたいな人材になりたいと思います。

中長期的には、ずっとプレイヤーでいるわけにもいかないので、チームリーダーやマネージャーになりたいと思っています。そのために、まずはプレイヤーとして結果を残さなければならないというのが1つと、今のうちからマネージャー層の視点をちょっとずつ取り入れていって、周りをマネジメントできるような考え方や振る舞いを身に着けるべきなのかなと思います。

鎌倉新書は「人」が魅力、チームワークも抜群

ーー鎌倉新書の魅力を教えてください。

一番は、本当に「人」が良いことです。
どのコミュニティにも少なからず嫌な人はいると思うのですが、鎌倉新書には本当にいません。しかもこの話を他の社員の方にすると、みなさん同じことを口にします。

さらに、チームワークがあることも感じます。今僕が所属しているのは、日々Webの数字を追いかけるチームなんですが、その数字ってみんなの努力の総量なんですよね。

数字が上がったらみんなで喜ぶし、やばかったらみんなでやばいと認識して、みんなで動こうとするので、そういうところを見ると、チームワークがすごくあると思います。「やろう」となったらみんなで動く、一枚岩感がすごくありますね

また、伸びる市場で事業を展開していて、かつNo.1の立ち位置にあるというのも鎌倉新書の魅力です。終活市場という今後伸びていくマーケットの中で、「いいお墓」はNo.1の立ち位置にいると自負しています。今後競合が強くなってくるとは思いますが、それよりも更に強くなり圧倒的なNo.1になるべく切磋琢磨できる状況であると思います。

小さくて、伸びる会社にいるっていうのは、自分のキャリアを描く上でもとても魅力的だと思います。プレイヤーのレベルって、「何をしているか、何ができるか」がその人の価値になると、僕自身は考えています。鎌倉新書で働くと、本当にたくさんのことにチャレンジできるので、多様なことができるようになります。できることが増えて、いろいろなスキルが身につくから、キャリアアップの武器を増やすことができるんです。


ーーお墓の販促というと、ちょっと暗いイメージを持たれがちですが、実際社内の雰囲気はどんな感じですか?

そうですよね。大学の同期とかに言っても、「楽天からお墓の販促になった」っていうと「え?!なんで?!」って結構驚かれるんです。

お墓に対しては、だいぶネガティブな印象があると思うんですけど、でも社内にはそんな暗い雰囲気1mmもないです。お墓売れて「おっしゃー!」っていうのもないですけど(笑)、それはそれといった感じで、切り離して考えられているのかなと個人的には思っていますね。

世の中に必要なものをプラットフォームとして提供していので、そういう点においては、周りが思っている以上に社内は暗くなく、明るく楽しく仕事ができるっていうのはあるかなと思います。


編集後記
自分のキャリアをしっかり描きながら、鎌倉新書で幅広くいろいろな業務にチャレンジしている森本さん。まずはできることを増やしていきたいという方や、これからマネジメントの経験を積んでいきたいという方にとって、鎌倉新書は魅力的な環境なのかもしれません。まだまだ規模が小さいからこそ、早いスピード感や一人一人の裁量権の大きさも鎌倉新書の特徴です。
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