新しい構想

今年初のありがとう10kmラン、と地元の富士神社に歩いてお参りの後、お袋が「年末の大掃除で手が回らなかった」という築40年になる実家の大窓磨きをひたすら行った。毎年こまめに磨いているだけあって、あまり汚れていなかったのが驚き。その分、気合いを入れて3度拭きをしてピカピカにしてみた。心も磨かれた。

新しい構想が湧いた。無償の地域大学を全国の各市町村に展開する。基本のカリキュラムは、「生きる」ために必要な全ての知識、技能を学ぶLifelong learning学科。学生たちは、授業料も宿舎代も免除。教授や教務職員たちはすべて無給。教室、図書館、研究室、実験室、作業場など、すべて自治体や政府から空き校舎、宿舎などの空き家、休耕地などを無償供与。すべての学生は、労を惜しみなく提供し、技能や知識を学びながら、食糧やライフラインの自給自足、伝統工芸などの伝承、施設建築やメンテナンス、カリキュラムの開発や補助、地域貢献活動などに勤しむ。誰にも拘束されることなく、平等に機会が提供される。

2019年は、これをHOOPS!やサステナ塾の枠組みで、実行化させていきます。皆さんの多大なる協力や支援が必要となります。早々に議論の場を作ります。どうかよろしくお願いします。(藤井啓人:2019年1月2日、東海村の実家にて)

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