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すべてのストーリー

去年はライブ、今年は運動会。カラビナの誕生日、来年は何をやらかす?

今年の誕生日は、運動会でしたこんにちは、カラビナテクノロジーの髙橋です。カラビナでは毎年、会社の誕生日を全員でお祝いしています。去年はライブイベントで大いに盛り上がりました。さて、今年は何をしよう。いろいろ案が出た中で決まったのが、まさかの「運動会」です。理由はシンプルです。カラビナは北九州、東京、大阪、宮崎、奈良、仙台と全国に拠点があり、普段の仕事は画面越しのやりとりが中心。チャットではよく話すのに、実は会ったことがない、という仲間も少なくありません。だったら年に一度くらい、同じ場所で、同じ汗をかいてみよう。そんな思いで、大人たちの本気の運動会が始まりました。赤・青・黄・緑、4チーム結...

長崎の学生29名が挑んだ2日間|長崎ハッカソン2026 開催レポート

2026年10月3日・4日、長崎大学 文教キャンパスのCROSS NAGASAKIで、学生限定の「長崎ハッカソン2026」を開催しました。長崎大学・長崎県立大学・近畿大学から集まった29名・8チームが、「長崎の課題をITで解決する」をテーマに、2週間の事前開発と2日間の本番を駆け抜けました。主催はカラビナテクノロジーと、長崎大学公認の学生テックコミュニティ ChoTech。この記事では、当日の様子とあわせて、私たちがなぜ長崎でハッカソンを続けたいのか、そしてこれからどんな場をつくっていきたいのかをお伝えします。なぜ、長崎でハッカソンなのかカラビナテクノロジーは福岡に本社を置き、北九州・宮...

奈良で育ったエンジニアコミュニティの話を、大阪でしてきました

2026年9月18日、大阪・グラングリーン大阪のBlooming Campで「奈良ビジネスサミット~奈良で描く、次のビジネスの可能性~」が開かれました。主催は奈良市、共催はさくらインターネットさんとBlooming Campさん。私は最後のセッション「奈良で育つ、次世代のエンジニアコミュニティ」の進行役として登壇し、ことならテックプロジェクトの運営側として参加してきました。奈良の話をしに大阪へ出ていく。人が行き来する距離だからこそ、奈良で積み上げてきたものを外に伝える意味があるのだと思います。奈良という土地の、少し意外な強み私たちのセッションの前に、奈良で事業をされている3名のお話があり...

「実力をつけて、また戻ってきます」——ガバイソン2026夏で出会った学生たち

九州の学生が集まるハッカソン「ガバイソン」。第9回となる2026年夏は、9月3日から4日の1泊2日、佐賀県佐賀市富士町のSAGA FURUYU CAMPで開催しました。主催はガバイテック、運営は木村情報技術株式会社とカラビナテクノロジーです。集まってくれたのは43名、12チーム。参加費は無料、宿泊とごはんはこちらで用意しました。この記事は、当日のレポートであり、同時に、これから働く場所を選ぶエンジニア志望のみなさんへの手紙のようなものでもあります。少し長いですが、よかったら最後までお付き合いください。今回のテーマは「新規事業とマネタイズ」動くものを作るだけでなく、誰からどうやってお金をも...

満席の会場で、北九州のフィジカルAIを話してきました|Fujitsu Experience Day Fukuoka 2026 登壇レポート

2026年9月10日(木)、福岡・東比恵ビジネスセンターIIで開催された「Fujitsu Experience Day Fukuoka 2026」に、カラビナテクノロジーのロボティクスアーキテクト・原 広仁が登壇しました。セッションは、この日の最終枠となる17:00からの「フィジカルAI最前線。自律する製造現場の創造へ ー Physical AI Nexus Japan in Kyushu ー」。会場入口に掲示されていた一日のタイムテーブルを見ると、8本並んだセミナーのうち、この最終セッションの枠にだけ赤い「満席」の札が貼られていました。夕方17時からの最後のコマで、です。フィジカルAI...

3年連続でノミネートされました。でも、正直いちばん嬉しかったのは別のことです

Wantedly Awards 2026「TEAM OF THE YEAR」部門の BEST TEAM NOMINATION 100 に、カラビナテクノロジーが選ばれました。全国40,000社以上の中から上位100社。しかも3年連続です。素直に嬉しいです。ありがとうございます。……という報告だけなら、お知らせページに書けば済む話なんですが。せっかくストーリーの場なので、この「3年連続」の裏側で実際に何をやってきたのか、採用の担当として書いてみようと思います。特別なことは、たぶん何もしていない正直に言うと、採用のために何か画期的な仕組みを入れたわけではないんです。やってきたのは、学生向けの...

スキルとカルチャーで選んだら、たまたま日本国籍ではなかった

うちのメンバーが、北九州市主催のセミナーに登壇しました2026年7月31日、北九州市が主催する「第1回 外国人材活躍セミナー&個別相談会」に、パネリストとして登壇しました。会場はAIMビル。第1部は福岡出入国在留管理局の入国審査官による、在留資格「技術・人文知識・国際業務」——いわゆる「技・人・国」——の制度解説。第2部が、企業側の雇用事例をテーマにしたパネルディスカッションで、そこに呼ばれた形です。制度の話は率直に勉強になりました。一方で、私たちが話す番になったとき、少し困ったのも事実です。というのも、私たちには「外国人材を採用した事例」として語れるストックが、あまりない。「外国人材を...

オフィスの一角が"最高のジム"に。福岡のIT企業カラビナテクノロジーの社内ジムと健康カルチャー

「今日も、整えて上げていく。」福岡本社のオフィスの一角に、そんな合言葉とともに育ってきたスペースがあります。カラビナテクノロジーの社内ジムです。始まりはフラットベンチとダンベルがひとつずつ。それが今では、インクラインベンチ、可変式ダンベル、懸垂マシン、そして体組成計のInBodyまで揃う"小さくても、最高のジム"に成長しました。この記事では、社内ジムがどんなふうに生まれ、どんなふうに使われているのか。そしてその背景にある、カラビナテクノロジーの「働く環境づくり」への考え方をご紹介します。なぜ、オフィスにジムをつくったのかWeb開発やDXコンサルティングを手がける私たちの仕事は、どうしても...

【北九州×エンジニア】福岡本社メンバーも合流!北九州オフィスのランチ会レポート

こんにちは!カラビナテクノロジーのめいじんです。先日、北九州オフィスのメンバーでランチ会を開催しました。今回は北九州メンバー6名に加えて、福岡本社からも3名が合流。総勢9名でのにぎやかな会になったので、その様子とあわせて「北九州のIT企業で働くリアル」を少しご紹介します。カラビナテクノロジーの北九州オフィスとはカラビナテクノロジーは、福岡に本社を置く受託開発の会社です。Webサービスやモバイルアプリの開発、DX支援などを手がけており、北九州・東京・大阪・宮崎・奈良にも拠点があります。北九州オフィスには現在、エンジニアを中心にメンバーが集まっていて、モバイルアプリ開発などのプロジェクトが日...

福岡から宮崎へ。カラビナ宮崎オフィス滞在記

こんにちは、カラビナテクノロジーの髙橋(めいじん)です。福岡メンバーで宮崎オフィスに行ってきました。せっかくなので2日間の様子をレポートします。1日目:特急組と飛行機組、宮崎に集結福岡から宮崎への移動は2ルート。自分は特急で、2名は飛行機で。特急は約5時間の旅ですが、テーブル付きの席で意外と仕事がはかどります(車内がレトロでいい感じなんです)。📷 写真:特急車内でMacBookを開いている写真まずは腹ごしらえ。「重乃井」の釜あげうどん宮崎に着いたら、まず向かうのは元祖宮崎名物・釜あげうどんの「重乃井」。ツルッとしたやわらかい麺を、揚げ玉とネギの効いたつけダレでいただきます。これを食べない...

エンジニアがコーポレートを巻き込んだ「社内AI研修」をやってみたら、想像以上に部署の壁が溶けた話

「AIって、結局エンジニアのものでしょ?」——そう思っている人ほど読んでほしい。私たちの会社では先日、エンジニアが講師となってコーポレートのメンバーを対象にした社内AI研修を実施しました。テーマはずばり「AI Agent(エージェント)を、自分の仕事で実際に動かす」こと。ツールの名前を覚えるだけの座学ではなく、参加者全員が手を動かしながら、自分の業務にどう効かせるかを体験する一日になりました。この記事では、研修の細かいカリキュラムよりも「なぜ非エンジニアもAIを学ぶべきなのか」「やってみて何が変わったのか」という空気感を中心にお届けします。これから社内研修や生成AIの社内導入を考えている...

【イベントレポート】奈良から未来の開発へ!『ことテク2026』生成AIエージェント×Drupal爆速開発ワークショップを開催しました!

こんにちは!カラビナテクノロジー株式会社で人事採用担当をしており、かつ、ことならテックプロジェクト実行委員会をしてます、髙橋(あだ名は、めいじんn)です。2026年6月28日(日)、奈良県奈良市のコワーキングスペース「BONCHI」にて、【ことテク2026】生成AIエージェント×Drupal爆速開発に挑戦しよう! - 古都から Beyond Vibe Coding 時代を切り開くワークショップ - を開催いたしました!今回は、当日の熱気あふれるイベントの様子や参加者の皆さんの成果を、写真とともにレポートとしてお届けします!今回のテーマ:『Beyond Vibe Coding(バイブコーデ...

【イベントレポ】熱気ヤバすぎ!メンバーと一緒に「AWS Summit Japan 2026」に参戦してきました!

こんにちは!カラビナの採用担当、「めいじん」こと髙橋建二です。今年もやってきました、クラウドとAIイノベーションの最前線!2026年6月25日・26日の2日間にわたり幕張メッセで開催された「AWS Summit Japan 2026」に、カラビナのメンバーと一緒に参加してきました!今回は、会場の圧倒的な熱気と、カラビナメンバーのイベント当日の様子をストーリーでお届けします!幕張メッセに到着!とにかく「人、人、人!」の圧倒的な熱気会場に一歩足を踏み入れて、まず圧倒されたのがその規模感と来場者の多さ!人多すぎてやばい!でも、それが最高にワクワクする思わずX(旧Twitter)でも「人多過ぎて...

地方からワクワクする未来を!北九州でハードウェアとソフトウェアが交わった、ある日の「共創」のお話。

「地方から、もっと面白いことを仕掛けたい」最近、いろんなところで「DX」とか「イノベーション」なんて言葉を耳にしますよね。でも、そういうのってなんとなく都会の大企業の話になりがち。地方にいる私たちが、本当の意味で手を取り合って、新しいワクワクを生み出すにはどうしたらいいんだろう?そんな問いへのヒントになるような、すっごく熱くて楽しい1日がありました。ある夏の日の午後、ものづくりの街・福岡県北九州市にあるオープンな価値創造スペース「TSUNAGU FACTORY」に、ちょっと面白い組み合わせの2社が集まりました。集まったのは、工場の自動化を支え、現場のリアルな課題を知り尽くした「北九州のハ...

【下関×学生×IT企業】「ただの学生」で終わるか、「当事者」になるか。下関アイデアソン2026を開催しました!

こんにちは。カラビナテクノロジーの髙橋(めいじん)です。2026年6月20日、下関にて「下関アイデアソン2026」を開催しました。学生の皆さんに地域課題や社会課題を自分ごととして捉えてもらい、IT企業や社会人と一緒に考える機会を作りたいという想いから企画したイベントです。今回のテーマは、「下関の課題を解決しよう」ただアイデアを出すだけではなく、地域の未来を考える1日になりました。なぜ下関でアイデアソンを開催したのか就活を控えた学生から、ガクチカになる経験が欲しい地域企業と接点がないIT企業の人と話してみたい社会課題に関わる機会が少ないという声を聞くことがあります。一方で企業側も、学生と接...

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