茨城で生まれ、茨城で育ったマイルドヤンキーな僕は、港区のカラダノートで働くようになった。

シリーズでお届けしている『わたしがカラダノートで働く理由』。
第7回目は、アプリiOSエンジニアとして未経験からキャリアをスタートさせた樫原を紹介します。

生まれも育ちも、就職先も、ずっと茨城。やんちゃはしてませんがいわゆるマイルドヤンキーでしょうか。笑

所属職種:アプリ事業部 エンジニア
氏名  :樫原 翔太(かしはら しょうた)
入社歴 :2年目
出身  :茨城県石岡市(渡辺直美と同郷)
家族構成:父・母・妹の4人家族。現在は妻と(もちろん茨城で)二人暮らし。
好物  :茨城、管弦楽、モンハン
ストレングスファインダー:収集心

エンジニアとしてのキャリアも茨城でスタート

エンジニアの基礎を叩き込んだ3年で見えてきたこと

新卒で最初に入社した会社は茨城にある受託の開発と下請けをしているシステム開発会社でした。地元に根付いた工場や中小企業を支えるSlerみたいな役割で、経理の人が使うような受発注の管理システムを構築していました。
入社して3年たって、一通りのことは経験させてもらって、新しい技術や最新に触れたいと感じるようになりました。前職では、最新の技術や知識を必要とすることはなく、老舗焼き鳥屋の秘伝のタレみたいに足りない部分を継ぎ足し継ぎ足していくような内容が多くて…。最先端の技術のことを調べても自分の仕事に活かせるものがない環境だったので、世の中から置いていかれているんじゃないかなっていう気持ちと焦りがありました。


結婚を見据え、働く環境も変えたかった

今年の3月に結婚したんですけど、奥さんとは大学の時から付き合っていて前職にいた頃から結婚を考えていました。これから家庭を築きたいなって思っているのに、まわりは家庭を犠牲にしてる人が多かったんですよね。

これってエンジニアあるある話かもしれないんですけど、自分も含めまわりの先輩や上司たちもみんな疲れちゃってて。夜遅くまで働いてたり、休みがちゃんと確保できなかったり、身を粉にする働き方をしていました。なので、このままじゃいけないな、生活変えたいなって思っていました。

人生で初めて都内まで通勤!茨城から出ない僕にとって、カラダノートに入社を決めたのって大冒険だったかも(笑)

そんなときに出会ったカラダノート

転職を決意した時、2つの軸がありました。エンジニアとして「新しいことがしたい」ということと、「生活を変えたい」ということ。Wantedlyで募集を探していたとき、この2軸で自分の求める条件にビシっとはまったのが、カラダノートでした。

当時iOS未経験だったんですけどチャレンジしたかったので思い切って面談を申し込みました。面談では先輩エンジニア2名と話したんですが、僕の想いを聞いてくれて「あ~わかるわかる!」って共感してくれたんです。

その後、課題をクリアして、代表の佐藤と最終面接。お互いに茨城出身ということもあって親近感を感じましたが、それ以上に、”あぁ楽しそうに仕事しているな”と感じられたのも入社の決め手のひとつになりました。未経験でも挑戦させてくれる環境ってそうそうないですし、なにより自分が携わる仕事も家族も大切にできるのがいいなと思いました。

余談ですが、僕は当時ひたちなか市という県北に住んでいたので、面接のたびに常磐線の特急ひたちに乗って浜松町に通いました。それで最初の面接のとき、せっかく東京に行くので、カラダノートの人になにかお土産を…と思って、駅で栗を買いました。僕は茨城の美味しい栗を食べてもらいたいと、ただその想いだけだったんですけど、実は後日談がありまして…。入社前は「栗の人」と変なあだ名をつけられており、入社してからは、「栗、おいしかった~でも食べにくすぎ!!笑」って、みんなから笑われました。でもそのくらい、茨城愛に溢れているっていうことで勘弁してください…!(笑)


入社してはじめに取り組んだ仕事

入社してすぐに新しいアプリを1つ作りました。「月齢アルバム」っていうアプリなんですけど。入ったときにもう設計書と素材が用意してあって、これで作ってみてって。2か月で実装、形にしてリリースしました。

リリース後から直近まで、カラダノートで提供している妊娠育児系アプリ「ママびより」「陣痛きたかも」「授乳ノート」「ステップ離乳食」のMAUを伸ばすための施策に取り組みました。ユーザー要望に応えるためにちょっとした改修をしたり、体験談の並び順を変えたり、数字を見ながらPDCAまわして、ユーザーの満足度をあげるために奔走する日々でした。

BtoBからBtoCへの変化で感じたやりがい

前職はBtoBだったので、担当者との1対1のやり取りだけで完結していたんです。なので当たり前ですけどその担当者の反応しかわからないんです。

でも、BtoCは反応の大きさが違いますね。1対多というか、リアルにたくさんの声が返ってくる。大勢からの声っていうのが新鮮です。作ったもの、改修したものをリリースした翌日には問い合わせのメールも飛んできますからね。今まで1人からしか得られなかった反応だったものが、ここでは大きい反応としてかえってくるので嬉しかったですね。作ったやりがいもありますしね。

これから目指す先は…

はじめてのディレクションに挑戦!新たなステップを上っている途中

現在はあるアプリのリニューアルに向けたプロジェクトでディレクションにチャレンジしています。・・・が、難しい!!絶賛悩み中です(笑)

今までは改善したいものがある程度決まっていて、それに対応してきた感じで。でも今は正解がないというか…なにしたらどういうインパクトがあるのかっていうところも含めて、なにがいいのかな、これかな?あれかな?っていう風に多角的に考えていかなければいけないので難しいなと感じています。

ただ難しくなった分、また違う領域なんで学びは多いですよね。新しいことを学ぶ苦しみというか。でもいろいろ調べたり学ぶことは好きですし、ストレングスファインダーでいくと「収集心」や「学習欲」が自分の強みなので、いい環境だと思います(笑)


ゆくゆくはプロデューサーとして1つプロダクトを作りたい!

自分発信で1つプロダクトを作るっていうのが目標ですね。今でもコードを書く、という意味で”作る”ことはできるんですけど、それだけじゃなくて企画から、どうプロモーションしていきたいかっていうところまで含めて、はじめて1つ作るっていうのを目標にしています。そのためには発案、企画段階においてもスキル、レベルをあげることが必要だと思っています。

普通はエンジニアというとフロントならフロント、サーバーサイドならサーバーサイド、って専門領域をきわめていくと思うんです。でもカラダノートのエンジニアはそうじゃない。少数精鋭なので、なんでもやる。時になんでもやらざるを得ない(笑)でもそれって視野も広くなるし学びも多いんですよね。ここは職域を越えて手を挙げた人がチャレンジできる社風なので、自分も積極的に挑戦して少しずつ仕事の幅を広げていきたいと思っています。

プロジェクト全体を統括して1つのプロダクトを作っていける、そんなプロデューサーになれるように、ひとつひとつ階段を上って精進していきたいです。

株式会社カラダノート's job postings
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