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一番の良さは、「人」と「成長」──未経験若手社員がカラダノートで働くやりがい

2021年度に新卒採用をスタートさせる株式会社カラダノート。創業10年ほどは、事業や社風とのマッチングのしやすさ、専門的な経験のある人材、事業のメインターゲットである育児期のママなどを中心に採用活動をしてきました。今回は採用フェーズの変化にあたり、当社で活躍する若手社員が、そのやりがいを語ります。

経験豊富な中途人材から、伸びしろの若手社員へ──採用フェーズの変化

         ▲國藤は警察官に、満井は漫画家に。それぞれ異なる夢を持っていた


株式会社カラダノートではこれまで、中途採用を中心に実務経験のある人材や、妊娠・育児を経験しているママやパパを採用してきました。ですが、事業拡大のフェーズにともない、近年は専門的な経験の少ない若手社員の採用も実施しています。

そのうちのひとり、満井 明日香はシステム情報、イラスト、飲食店など多分野の知識や経歴を持って入社してきました。

満井 「高校では、プログラミングやデータ系を少し学んで、高校2年からは漫画家の夢を追いながら、カフェでアルバイトをし、6年ほど活動しました。22歳のときに、もっと世の中のことを知ろうと就活をして、飲食×ITの企業に入社したんです。その企業はカラダノートよりもスタートアップのフェーズでした。

もっと成長したいと思い、転職を考え始めました。カラダノートには、子育てというまだまだアナログな世界で、アプリをつくったり子育Techという取り組みを立ち上げたりしているIT企業というところで興味を持ちましたね」

2020年3月現在、25歳の國藤 誠也は、未経験からエンジニア職で入社。

國藤 「最初に目指していたのは警察官でした。根底にあるのは困っている人を助けたい気持ちです。ですが、公務員試験に受からなくて、タクシーの運行管理をする会社を経て、印刷物やWebの制作物を商材とする営業職につきました。

Web制作物の営業トークをする材料として、プログラミングを少し独学したことをきっかけに、自分もゴリゴリと手を動かして制作したいと思うようになりました。僕は今25歳ですが、新卒でエンジニアになった人とは、かなり差がついていると思います。

その経験値の差を埋めるために、すぐ開発を任せてもらえるような少数精鋭の企業を探していました。祖父が亡くなった時期と重なったこともあり、『家族の健康』をビジョンに掲げるカラダノートの求人に目が留まりました」

入社時期は異なるものの、ふたりとも、先輩の仕事を見ながら、実務経験を積んでいます。ふたりはなぜ、ベンチャー、IT企業の中でも当社を選び、働いているのでしょうか。

事業規模ではなく「人」を重視。ノウハウを持つ会社であると感じ入社した

▲漫画家を目指していたという、満井の作品の一部。なんでも独学で学んでみる好奇心旺盛な姿勢が、事業部に良い刺激を与えている


満井は、会社選びの際、IT系という軸に加え、「人」を重視していました。

満井 「その道のプロからスキルを学びたいと考え、大手企業も視野に入れていましたが、どの会社でも、どういう人たちが働いているかを重視しました。社員さんの経歴や働き方、経営陣がどういう方なのか、というところはよく見ましたね。

カラダノートでは、一次面接で本部長の矢動丸 祐子が来たことに驚いたのですが、同時に好印象を抱きました。採用後に一緒に働くボスがどんな方かを知ることができたので。

ベンチャーらしいスピード感は私に合っていました。また、面接を通して、きっちりノウハウを持った方がいる会社であり、成長できそうだなと感じたので入社しました」

2020年3月に入社した満井は、マーケティングを行うコミュニケーション部に配属され、それまでの人生経験を生かしたスキルで、社内の業務をサポートしています。

満井 「スプレッドシートの関数組み立てや、SQLという言語を使ったデータ抽出や分析の手伝い、ほかにもアンケートの作成とメール配信、アプリのテスト作業などをしています。

ちゃんと知見を持っている方ばかりなので、その方たちのそばで仕事ができることはすごく意義があると思いますし、楽しいです。私の場合、イラストも描けますし、エンジニアの知識も少しかじっています。マーケティングも少し経験があります。

大手企業だったら、配属された部署の方からしか学ぶ機会がなかったと思いますが、当社はベンチャーだからこそ、部署間の距離が近くて、いろいろな分野の方の仕事を見られます。聞けばすぐ教えてくれますし、好奇心がすごく満たされますね」

満井は、独学で覚えてきたデータ系の知識や、前職で少し経験したマーケティング手法などをあらためてかみ合わせています。少人数の当社にとって優先順位が低くなっていた仕事を、率先して行い、確かなスキルにしようとしているのです。

満井 「今まで管理していたシートを再構築して、自動化したことが役に立ってうれしかったです。まだまだこれから頑張らなくてはいけない未熟者ですが、自分の経歴や今持っている能力も生かしていただいているのがありがたいですね」


経験の差を埋める勉強も、すぐアウトプットできる環境だからやりがいがある

     ▲大学卒業時の國藤。今は先輩エンジニアに追いつくべく、休日も勉強に費やしている

國藤は入社前に、体験として1日業務を行ってから入社した珍しいケースでした。

当社では、その人それぞれに合った選考を行っています。國藤の場合、未経験のエンジニアということもあり、事前課題では図り切れない、実際の働きぶりや課題への取り組み姿勢などを見たかったのです。

そのため、お互いに入社後のミスマッチをなくす目的で、社内の雰囲気を体験してもらうことになりました。

國藤 「面接官以外のエンジニアの人柄や、会社への溶け込みやすさは、1日体験がなければわからなかったと思います。自分もエンジニアとして働くのは初めてで、イメージが湧きにくかったので、体験できて良かったですね」

そして2019年10月に入社し、現在はWebエンジニアとして、機能追加や改修業務を行っています。経験値の差を埋めるため、仕事以外の時間も勉強に費やしている國藤。充実した毎日を過ごしています。

國藤 「実務の現場に入ってみると、独学のころとはまったく違いますね。他の人が書いたものをみて、『こういう効率的な書き方があるんだ』など気づけることも多く、とても勉強になります。

自分での勉強もしながらですが、全然苦痛ではありません。勉強した機能を次の仕事で使ってみることができるので、受験勉強みたいな憂鬱感はないんです。吸収したことをすぐアウトプットできるやりがいはすごく感じますね」

國藤は徐々にスキルアップし、新機能の実装などを担当するなど、エンジニアとしての成長を日々実感しています。

國藤 「キャンペーンページで、ユーザーさんの最後の1クリックを自動化しました。ひと手間がなくなったことで、離脱が減り、申し込みが増えて。機能を実装したことで、目に見えて数字が上がると達成感があります」


「変わる事業、変わらぬ想い」を掲げるカラダノートで社員ができること

  ▲ベンチャーならではのスピード感で他社の何倍ものスピード感で成長をしていきたいと感じている


満井と國藤は共に、ベンチャーのスピード感を感じながら、スキルアップや成長、そして当社の事業へのより高いコミットを見据えています。

國藤 「事業スピードはめちゃくちゃ速いです。1日の間に機能を2回3回とリリースすることもありますし、ユーザーさんの反応を見て、あまり良くないと感じたら戻す。それも1日2日でやっていきます。

そんなスピード感の中で未経験エンジニアとして働くためには、多少の気合いは必要だと思います(笑)。今はまだ人の何倍も時間がかかってしまいますが、経験を積んでいけば時間も短くなると思うので、根気よくやっていきたいです」
満井 「私は将来的に組織開発に携わりたいと思っています。アルバイトで働いていたカフェはチェーン店だったので、組織化がかなり進んでいて。そのおかげで人として成長できたところもありました。

その後スタートアップに入ってみて、どんな優秀な人がいても組織が未完全な状態だとその人の能力が100%生かされないのだなと、歯がゆい想いをしたのです。

近々の目標は、マーケティング力を高めて、本質を見極める力をつけることです。そのような能力は、組織開発にも役立つと思っています」
國藤 「僕は今、先輩たちが開発したサービスの機能追加などを行っていますが、将来的にはゼロから自分でサービスをつくり、グロースさせられるようなエンジニアになりたいです。既婚者が多い社内で、僕のようにこれから結婚などを考えていく独身層が感じていることは、他の方とはまた違った形でサービスにアプローチできるのではないかと思います」


今後、若手社員、新卒社員を積極的に採用する予定のカラダノート。ふたりは共通して、「変化」と「成長」を求める方には適していると考えています。

満井「今後会社として成長し、人数も増えていく中で、課題はたくさん出てくると思います。この会社には、それをみんなで向き合って乗り越えようという方が多いので、そういう変化を楽しめる人に来てもらいたいですね」

國藤「大企業の何倍ものスピードで実務を経験できるので、圧倒的に成長したい人には向いていると思います。自分で、『これがやりたい』『あれがやりたい』と手を挙げられる人が、活躍できる場ではないでしょうか」

まだまだベンチャーの当社は、「変わる事業、変わらぬ想い」というポリシーを持ち、次々と変化していきます。働く社員も同様に、変化を続けていくでしょう。

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