テクノロジー創出から社会実装までスムーズに行われる社会をつくりたい/ケップルでのインターンで見えたこれからのキャリア【KEPLOG Vol.18】


【KEPLOG Vol.18】テクノロジー創出から社会実装までスムーズに行われる社会をつくりたい/ケップルでのインターンで見えたこれからのキャリア

ケップルHRチームの大関です。ケップルのあれこれを伝えるブログ“KEPLOG(ケプログ)”ですが、今回はこの1月でケップルでのインターンを卒業する小川君(東京大学教養学部4年生)へのインタビューです。この4月からコンサルティング会社で働くことが決まっている彼がなぜケップルでのインターンすることとなったのか?ケップルでの学びは?これからどんなキャリアを歩んでいきたいのか?など聞いてきました。ケップルでのインターンに興味を持っている学生の皆さん、ぜひご覧になってみてくださいね!

Q.KEPPLEでインターンをしてみようと思ったきっかけは?

内定先での仕事に役立つ知識や経験を得たいと思ったこと。加えて、ベンチャーキャピタル(VC)という仕事について知りたいと思ったことがきっかけです。今度の4月に新規事業創出を得意とするコンサルティング企業に入社する予定です。そこの先輩社員に「知識の幅が狭いから、創造性があまり無いよね」と指摘されたことが引っかかっていたんです。そこで入社までの期間は内定先とは別の会社で、ビジネスについての知識を幅広く身に付けつけようと思ったんです。加えて、いつかVCの仕事をやってみたいと考えていたので、スタートアップの会社について様々な観点から知ることができるケップルのインターンは最適でした。

Q.これまでケップルではどんな業務に関わってきましたか?

スタートアップについて調べるアナリストのアシスタントを担当していました。幅広く色々なことをさせていただいたんですが、どれもとにかく頭を使うものでした。とあるスタートアップ企業のビジネスについて公開情報から深堀りして調べたり、ある業界内における競合情報をまとめたり、ファイナンスといった側面から上場したスタートアップの資本政策を比較分析したり。今後の新規事業開発に向けて試しているようなものもたくさんあって、それらがどのようにサービスとして顧客に届いていくのかというところから考える機会が非常に多くありましたね。

▼先輩社員とミーティング▼

Q.ケップルでのインターンで感じた学びは?

多くの知識を得られ、ビジネスにおける視野が広がったと感じています。大学で学んでいるのは経済学や商学ではなかったこともあり、これまでファイナンスに関する知識は無かったんです。スタートアップに関するレポート作成といった業務に挑戦していく中で、一つひとつ知らないことを調べていくことで、スタートアップのファイナンスやVCに関する知識を非常に多く得ることができました。また業務の中であらゆるスタートアップについて調べるので、一見似たようなことをしている会社でも商品設計やマーケティングでどう差別化しているのか?成功している企業の特徴は?など、企業の見方についてかなり視野が広がりました。ケップルでの1年間を通じて、ぼんやりしていたキャリアプランが鮮明になって、4月から働く会社で事業設計をしていくのがとても楽しみになりました。

Q.逆に大変だったことはありましたか?

特に無かったですね。オフィス環境はとても働きやすくて、急な残業とかも発生しないように計らってくれたので。仕事中に分からないことがあっても、すぐ近くにケップルのメンバーがいて、アドバイスをもらえたのが大きいです。難しい仕事の時は壁打ちのように、直属の先輩社員だった枝さんや二階堂さんのところに繰り返し相談に行っていました。元キャピタリストの藤原さんや代表の神先さんにより専門的な視点からのアドバイスをもらえたこともありました。

Q.ケップルの社風、特徴を自分なりに説明すると?

学ぶことを非常に重んじる社風があると感じました。今回のインターンを通じて、多くのことを学ばせていただきました。たとえば、「この本を読んで、内容を理解したうえで、分かりやすくまとめておいて」という指示を受けて、半日以上ずっと本を読んで知識のインプットをする時間に割いたこともあります。キャピタリスト出身のメンバーによる社内勉強会にはインターンだけではなく、ケップルの先輩社員も参加して、積極的に学んでいたのが自分としては印象的でした。知的リソースを社内で共有することが自然に、かつ積極的に行われているのはケップルの大きな特徴だと感じました。

Q.どんな人がケップルのインターンに向いていると思いますか?

私が働いていた事業部だけかもしれませんが、「仕事内容は何でもいいから、とにかく企業でインターンしたい!」という曖昧な目的ではなく、「インターンを通じて、スタートアップやVCについての知識をつけたい!学びを深めたい!」というハッキリした目的を持った学生に向いていますかね。かなりニッチな事柄を扱うことも多く、そういうことも面白いと感じて取り組める方がモチベーション高く臨めると思います。実際、ケップルで働いていた自分や自分の周りのインターンたちもそういうタイプが多かったです。

Q.これからどんなキャリアを歩んでいきたいですか?

将来は、日本国内でテクノロジーの創出から社会実装までがもっともっと盛んになるように、社会の構造から改善していくインフラづくりのようなことをやりたいと考えています。そのために、まずは新規事業創出が得意なコンサルティング会社に入社して、その後にはベンチャー投資も手掛けていけるようになりたいです。将来的には産学連携とかプレシードの領域にも入っていけたらいいなと、ぼんやり考えてたりもしますが、そちらの道に進むのであれば乗り越えるべき困難も多くあるんじゃないかと。そのためにも自分自身の成長が何よりも必要だと感じているので、まずは一つひとつ目の前に表れてくる課題に真摯に取り組んでいきたいです。

Q.ケップルでのインターンに興味を持ってくれている学生さんに向けて伝えたいことは?

ケップルのビジョンやそれに基づいて産まれたビジネスは、これからの未来を見据えた社会貢献性が高いものだと感じています。これからケップルにジョインしてくるインターンのみんなも自分と年齢は変わらないだろうから、あまり偉そうなことは言えないですが…。『スタートアップが成長するインフラを創っていこう』というケップルの考えに共感してメンバーに加わる人が増えていくことは、ケップルを卒業する自分にとっても非常に嬉しいです。ぜひ、高いモチベーションと強い目的意識をもってインターンに参加してみてくださいね。

ケップルでインターンに参加をしてくれていた小川君のインタビューをお届けしました。ケップルではさまざまなポジションでインターンを募集しています。興味をお持ちいただいた方はぜひお気軽に話を聞きに来てくださいね。エントリー、お待ちしています!

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