世界を救うと言われたバイオベンチャーからAI教育ベンチャーに転職を決意した理由とは?

初めまして、石原 宏朗(いしはら ひろあき)と申します!

バスケットボールをしたり、友人と料理する時が趣味の24歳です!!

私のキカガクでの仕事は

  • Kerasと呼ばれるディープラーニングや機械学習全般の授業
  • 医療分野の開拓
  • 営業・マーケティング

の3つを担当しています。現在は一番上の講師としてのスキルを高めることに焦点を当てています。

またキカガクの大人気コース

自走できるAI人材になるための長期休日コース〜機械学習からWebアプリ開発まで〜

を2020年の5月から担当することになりました。

キカガクのセミナーに興味がある方は是非、こちらのホームページから確認してください!

プログラミング経験(2018年12月〜)、新卒で入社した会社を6ヶ月で退職した、そんな私が「AI・機械学習の分野」、且つ「講師」として働くことを決意したキッカケをこの記事に書きました。

私は元々人々の健康や食糧問題、環境問題に興味を持っており、2019年の4月からあるバイオベンチャー企業に就職し、健康食品の営業を行っていました。

どのようにしてキカガクに入社しようと思ったのか、またキカガクという環境についても詳しく書きましたのでご一読ください。

キカガクを通じて、今自分が成し遂げたい未来に向けて、楽しく前向きに働いていることを感じて頂けたら幸いです。最後にこちらの記事を読んで興味を持ったら是非応募してください!


※社長からの粋な計らいでクリスマスプレゼントとして、全員がAirpods Proを頂きました

自身の人生の幸せな瞬間

ここで突然ですが、現在自分が人生で一番幸せを感じる瞬間をお伝えします。これが後に私がキカガクにいる理由に繋がってきます。

『大切な人達と、綺麗な星空見ながら、美味しいご飯を食べること』

2018年の夏にキャンピングカーでアメリカを縦横断した時に、「世界にはこんなに綺麗な自然があるのか」や「この自然を次世代に残していきたい」、「美味しい食べ物を未来の子供達とずっと共有したい」という想いが出てきました。


※アメリカにあるArches National Parkという国立公園での1枚

これから自分の幸せと掛け合わせて、キカガクに入社するキッカケとなる人生の転機である3つテーマ 「教育」・「データサイエンス」・「ヘルスケア」に興味を持った理由を記載していきます。

「教育」に興味を持ったキッカケ

私は小学生の時に超が付くほど自堕落な人間でした。祖母に「虫取り網買ってきて〜。次いでに虫取り網でカブトムシ採ってきて」というくらい人任せで誰かに頼っている人間でした。(笑)

そんな私が小学4年生になった時、母親からの命令で塾に通うことになりました。しかし、そこの塾の担任はスパルタでした。私が小学6年生の夏休みの時に400時間の勉強というノルマを課せられました。受け身な私は「中学受験を乗り越えれば、もう人生で勉強しなくて良いから頑張ろう」と自分に言い聞かせて取り組みました。

そして大阪にある私立中学校に入学しましたが、そこは数学や他の科目の先生が授業中に竹刀を持ちながら恐怖を与えたり、教師から生徒へ罵声の嵐で、平成では考えられないような授業風景でした。

この時に「あれっ、勉強から抜け出せると思って、母親の機嫌も取りながら、中学受験に受かったのに何でこんなに苦しいんだろう」と思う日々でした。そして、勉強がトラウマになるくらい耐えきれなくなった私は人生最大の反抗期として私立中学校を2年生の2学期を終えて中退しました。

「強制的な勉強」が私に対して「本質的な教育」とは何かを常に考えさせてくれるキッカケになりました。勉強って何のためにするのだろう。楽しく勉強するって何だろうと考えるようになりました。

その後、大学受験を控えた高校3年生の5月までは一切勉強もせず、バスケばかりで、偏差値35をキープしていました。しかし、ここから何を学びたいのか目的意識を持って勉強に取り掛かりました。バスケを通じて「身長がどう伸びるか」など課題を食で解決してきました。そこで食で多くの人に影響を与えたいと思い商品開発などを学ぶためにマーケティングを専攻するため勉強をスタートしました。6ヶ月で偏差値20ほど上昇させ、関西学院大学 商学部を受験し合格しました。

この時に何のために勉強するのか少し分かった気がします。さらに自ら知りたいと思うワクワク感が楽しい勉強なんだなと感じました。

「データサイエンス」に興味を持ったキッカケ

大学3年次を終えた際に、1年間アメリカのシアトルに留学しました。ここで私が一層データサイエンスに興味を持ち始めたキッカケがありました。同じ留学エージェントで自分よりも半年早くシアトルに到着した日本人大学生が「データを基にマーケティング施策を考える」学生団体を設立していました。そこでシアトルの飲食店に突撃しデータ貰い実際に現場で生かせる施策は何か考えていました。ここでデータを扱うことで開拓できる未来へのワクワク感を感じました。  

今まで感情的に動くことの多かった自分にとって、根拠立てて意思決定できることは新たな経験でした。そして、もっとこのスキルを高めることで合理的に効率的な判断力を身に付けたいと思えるようになりました。

「ヘルスケア」に興味を持ったキッカケ

大学ではマーケティングのゼミと、バスケサークルにも所属していました。ヘルスケアに一番興味を持った一番の出来事として、ゼミが一緒、バスケサークルのリーダーの友人が2019年の3月に大腸癌で亡くなったことです。最後に彼に会ったのは、半年前の夏の時でした。いつも普段から大丈夫しか言わず、チームを引っ張り、周りを動かしていた彼を身近で見ていました。 この時、まず今から自分の人生を病気になる前に未然に防ぐ「予防医療」に注げようと考えました。
前職で健康食品を営業することが、自身が思う「予防医療」の一番の発展なのかと常に自問自答していました。

そこで機械学習を通じて医療の現場での業務サポートをまず行い、次に遺伝子データのような生命データを活用した予防医療の発展に貢献したいと考えました。

キカガクに入社を決意した理由

転職する際に、どうしたら医療現場に機械学習のサービスが導入されやすいのか考えました。一番の課題として、現場への機械学習に対するリテラシーの向上だと思いました。その時に「講師」という選択を自身の中で見つけました。 そして、現場での悩みを間近で伺える「講師」という仕事は自身のヘルスケアに対する知見を増やすのに最適で魅力的でした。

「講師」という仕事を通じて、自身が疑問を抱いていた「教育」も変えていきたちと思うようになりました。

そして、2019年の5月に代表の吉崎さんや副代表の今西さんのUdemyの講座を個人的に受講した際に、 こんなに分かりやすく人に伝える能力を持つにはどうしたらなれるのかという感情になりました。
人にわかりやすく伝える能力って、営業やマーケティングのようなビジネス場面や日常生活にとっても必要不可欠なスキルですよね。そして、2019年10月講師募集の記事を見つけた時、一緒に働いてみたいと思いすぐに応募しました。

入社してから感じたこと

本当に「教育」が好きな人が集まっている会社だと思いました。 もちろん、機械学習における数学に詳しい方や技術面においてすごく優れている方が多くいます。 しかし、それ以上に知識を体系的にわかりやすく伝えることで、目の前の人が喜んでいる姿を見ることが好きな人が多い印象です。

「教育」という分野は多くの人に良い影響を与え、関わる人全てを前に進ませることができる素晴らしい仕事だと感じています。

実際にセミナーに登壇して、受講生が「機械学習って面白い!!」「学ぶことって楽しい!」と行ったお声や、理解が深まった時に頷いた顔を見ると本当に幸せな気持ちになります。

3日間登壇すると疲れも蓄積しますが、それ以上にもっと楽しいって思ってもらおう、もっと学んで笑顔になってもらおうと思うようになり、自身の勉強の意欲が上がります!

※個人PCだけでなく1人1台iPadを支給してくれる学習環境です!

最後に

もしこの記事を最後まで読んでくれたあなたが転職や新しい道を考えているなら、1つお伝えしたいことがあります。

あなたは仕事をする中で何を求めますか?

「お金」や「キャリア」、「実績」などを真っ先に考えてしまうかもしれません。私自身、就職活動をするときにこの事についてすごく悩みました。でも、それらを追い求めた先の人生って何が待っているのかあまりイメージが湧きませんでした。

本当に働く上で求めることは

どんな状況で困った「誰」を笑顔にしてあげたいのか

が答えだと私は思います。

私は病気で苦しむ人が出来るだけ少なくするため、「予防医療」という未来を作るため、機械学習を用いて講師として医療業界を発展させたいと思っています。「予防医療」の世界を促進できたら、次に世界中の人と大自然を共有するため、「環境問題」に対して生物学や機械学習等を用いて解決したいと考えています。

そして、一度学校を中退したくらい勉強することが好きではなかった私が「講師」という職業を通じて、「教育」の世界も楽しく豊かなものにしたいと考えています。

「機械学習」と「講師」と聞くと次にどんなキャリアが来るのかと迷うかもしれません。

その時あなたの成し遂げたいことがキカガク出来る、一致すると思ったら迷わず応募してください。

一緒に働けることを楽しみにお待ちしております!!

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世界を救うと言われたバイオベンチャーからAI教育ベンチャーに転職を決意した理由とは?
石原 宏朗
株式会社キカガク / 機械学習講師
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