教える先に何を成し遂げるかが大切。キカガクの社員はどんな野望を持っているの?


はじめに

はじめまして!コーポレート事業本部 採用担当の吉崎綾香と申します。
今回はキカガクの応募を検討されている方や、「まず話を聞いてみたい」という方向けに、キカガクの考える教育者とは、どんな人なのか・・その考えをみなさんにも是非知ってから来ていただきたいと思いこのフィードの作成に至りました。

またキカガクに応募をする人以外にも参考になるのではないかと思いますので、これからの進路に悩んでいる人は必見です!

まず簡単に私の自己紹介から!




※写真は一番右です。コーポレート事業本部のメンバーです。

▼プロフィール
 名前:吉崎 綾香(吉崎 綾香)

 2016年3月に日本体育大学卒業後、ALH株式会社に入社。
 (旧:株式会社リベロ・プロジェクト)
 主にソフトウェアテストのテスト設計・実行を担当していました。
 またテスト結果の分析から開発者の方へ品質の改善提案などを行っておりました。

 2019年11月に株式会社キカガクへ転職。
 コーポレート事業本部に配属後、バックオフィス業務、採用活動などを行っております。

背景

はじめにフィードを作成するに至った背景をお話したいと思います。

昨年の11月にキカガクにジョインし、採用担当として活動を行っております。
私が担当する役割は、主に候補者とのやりとり、日程調整、候補者との面談(1次面談)、内定後のフォロー、Wantedlyの管理全般を任されています。
まだまだ25人と小さな会社ではあるものの、嬉しいことに日々多くの方からご応募いただき私としてもいろいろな方とお会いできて大変光栄です。
しかし面談を行う中で採用担当の私と応募者の間でズレを感じることが多々ありました。 それは何かといいますと・・

1. AIに特化した会社であるイメージが強く、AIだけ学びたい方

2.AI×教育に将来性を感じ応募を決意したものの、実際なぜ魅力を感じたのか具体的に言語化することができない方

3.最終的なビジョンが、人気の講師やうまく教えられる講師になりたい。講師としてのみスキルアップしたい方

4.キカガクが考える教育者として、教えられる人材になった先に何を成し遂げたいかを、ビジョンを描けていない方

上記に該当する場合、残念ながらキカガクとしては合格を出すことができません。

ズレが起きる原因としては、キカガク側がきちんとどういった人を求めているのか伝えきれていないのも理由の一つと言えるでしょう。
中でも、NGになる原因として一番多いのは4です。

4.キカガクが考える教育者として、教えられる人材になった先に何を成し遂げたいかを、ビジョンを描けていない方

とはいえ、どうすれば「教えられる人材になった先に何を成し遂げたいかを、ビジョンを描けるようになるのか」と疑問を持たれる方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

逆に「成し遂げたいことが具体的にはっきりしていない場合はだめなの?」と考えられる方もいるのではないかと思います。

決してはっきりしていないからだめ!ということではなく「誰かのために尽くしたい」と思っていても、その想いをどのように実現すればいいかわからなかったり、迷っている人であればキカガクは大歓迎です。

今、実現したい内容が1年、2年後に変わることは成長していく上でよくあることです。
とにかく今、あなたが抱えている想いややりたいこと、そのために努力できる活力になるものが知りたいのです。
その想いを面接の際にぶつけていただければ、採用担当として導けることもあります。

採用担当として一番に聞きたいことは、なぜキカガクの話を聞きたいと思ったのか、なぜキカガクを志望するのか、教育に携わりたい理由はなにか、その具体的な理由が知りたいのです。

では具体的な理由とは何かというと、実際に何かを決断するきっかけになるものは自身の原体験あったからこそ、決断をするのではないかと思います。

その原体験とはどういったものがあるのか、実際にキカガクのメンバーにインタビューをしたので後ほどご覧ください。

そのためにまずキカガクが考える教育者とは何かお伝えしたいと思います。

キカガクが考える教育者とは

「教育者」と一言で言っても、人それぞれにイメージや考えは違うと思います。

私は大学時代、体育教師を目指していました。
しかし、その時から教師のイメージは給与の待遇面があまりよくない、肉体的・精神的に拘束されることが多いなどの様々な問題があり、体育の教師になるべきなのか将来に不安を感じ、結局のところ体育の教師を目指さずにIT関係の会社に就職しました。

私が小さい頃に考える「教育者」とは、憧れの職業であり、幼稚園の先生、小学校の先生いろんな先生と関わってきて「私もこんな先生になりたいな!」なんて思う時期もありました。
しかし大人になるにつれて「教育者」のネガティブなイメージが強くなっていきます。

ブログの一節にこんな言葉があります。
この文明の発展の鍵は間違いなく『教育者』の存在です。
まさにその通りであると思いました。
しかしこのままの社会では、「教育者」になりたいと思う子供もどんどん減っていき、働くこと自体に対してもネガティブなイメージを持ってしまう子供がどんどん増えていってしまうのではないかと思います。

なので私が考える「教育者」とは子どもたちが働くことに対してネガティブに思う社会を変えることができる人材であると考えます。

キカガクが考える「教育者」とはそのネガティブなイメージを覆すものであり、今後の社会を担う人材になるのではないかと思います。

この記事を読んで、刺激を受けた方、自分の考える道が少しでも見えた方、話を一度でも聞いてみたいと思った方は是非ご連絡ください。

社員インタビュー

キカガクのメンバーのことがよく分かる3つの記事を紹介いたします。

こちらをお読みいただければ、なぜキカガクのメンバーは教育に熱い想いがあるのかそして、キカガクで何を成し遂げたいと感じているのかわかるかと思いますので是非ご一読ください。

取締役CFO 大崎将寛


執行役員 西沢衛


機械学習講師 石原 宏朗


まとめ

ご紹介したキカガクのメンバーは学歴や経歴は全く異なります。

ですが共通して言えること、それは

・何かを決断する際はとことん自分自身と向き合う

・なぜその仕事を選ぶのか、なぜ転職を考えるのか過去の経験の中にきっかけがある

成し遂げたいことはどうやって見つけるか?

これは、そんな簡単なことではありません。

ただ、失敗を恐れず行動に移すこと。

行動することが一番難しいのです。これさえできれば、その行動の結果の成功談や失敗談から人生の選択肢の幅が広がるのではないかと考えます。

なぜ教育に携わりたいと考えているのか、その先で何を成し遂げたいのか改めてご自身の原体験と照らし合わせてみてください。

その上でキカガクが考える教育になぜ共感することができたのか、なぜキカガクで働きたいと思うのかもう一度ご検討いただき少しでもミッションに共感・もしくは興味を持っていただけたら是非一度お話を聞きに来てみてください!

最後に


最終的にキカガクを選んでも、選ばなくてもあなたの人生を考えるきっかけになれば幸いです。

キカガクでは、これまでとは全く異なる新しい価値観の教育を作りたいと思える人をお待ちしています。

株式会社キカガク's job postings
教える先に何を成し遂げるかが大切。キカガクの社員はどんな野望を持っているの?
吉崎綾香
株式会社キカガク /
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