合言葉は「どうせやるなら先手必勝」。小さくて強い2つのチームで生み出す、最速の一手。

こんにちは。KitchHike広報担当の星です。

今回お届けするのは、「そもそもキッチハイクって、普段どんな仕事をしているの?」

気になるキッチハイク事業内容について、共同代表の山本・藤崎に話を聞きました。

「グロース」と「プロダクト」。
小さいけれど強い2つのチームがキッチハイク成長の原動力。

−−−そもそも、キッチハイクの仕事ってどのようなものでしょうか?

山本:キッチハイクの仕事は、大きく分けて「グロースチーム」「プロダクトチーム」の2つのチームで成り立っています。
グロースチームは、「マッチング数をとにかく増やす」という方針のもと、さまざまな施策を実行しています。よりよいサービスとして使ってもらえるように、あらゆる観点から考えてやりきるのが主な仕事です。現メンバーは、僕とマーケティング大野、事業開発川上、セールス古屋の4人と頼もしいインターン生たちです。肩書にこだわりすぎず、メンバーが一番活躍できるようにプロジェクトを作っていくのが特徴ですね。

ユーザーのリアルな声を生かす
キッチハイクのマーケティング

マーケティングは、数値分析からマッチング数を増やすための施策立案と実行、機能改善の提案までさまざまです。まさにスタートアップらしく、一気通貫に全部やる。広告、キャンペーンページデザインなどもありますね。Pop-Upの現場で、ユーザーから直接フィードバックをもらってどんどん改善に生かしています。

2017年10月には、1万食マッチング達成を記念して、キッチハイクの歴史とユーザー動向をインフォグラフィックでまとめた「みん食白書」も公開しました。

自分たちでしかできないことに集中する。
それは「キッチハイクの価値を磨くこと」

事業開発では、外部のパートナー企業とアライアンスを組んで食材や流通をアレンジしたり、今はみんなの食卓の開催オーナーやCOOKを増やす取り組みをメインに行っています。成長曲線や収支のシミュレーションもします。事業開発とマーケティングの垣根は、そこまでありません。新しいユースケースや機能の仮説検証をトップスピードで行っています。

食の領域に関わる事業をしていると、そこそやれることってたくさんあると思うんです。ドメインがとても広い。けれど自分たちはその中でもきちっと取捨選択して、「キッチハイクにしかできないこと」に集中するように心がけています。食材手配も自社でイチからできないこともないけれど、そこは僕らの強みじゃない。外部パートナーとうまく連携していきます。「自分たち独自の価値を磨くこと」というスタンスですね。これは、かなり意識しています。

オフィスのランチにCOOKの手料理を。 ごはんで広がるコミュニケーション

セールスの仕事は、主に2つです。1つはオフィスKitchHike」。法人向けのごはん交流会Pop-Upです。オフィスのランチや懇親会、イベント、チームビルディングなど、COOK(料理を作る人)がごはん交流会を開いてくれます。昨年5月から本格始動したサービスですが、累計3,000名を突破しました。リピーターの企業も増えてきています。「to B」というと固いイメージだけど、ごはんを食べることについては、「to C(個人向け)」の集まりなんですよね。「オフィスKitchHike」を利用してくださった方が、今度は普段のPop-Upに参加してくれる。実際のところ、「to B」と「to C」の垣根があまりないのがポイントですね。

食を通じてブランドの魅力を発信する

もう1つは「ブランドアカウント」。地方自治体、政府観光局などと一緒に「ブランドPop-Up」を開催しています。皮切りになったのは、2017年2月に徳島県徳島市と「おいしい徳島フェス」というPop-Up Weekを開催したこと。“阿波おどり”で有名な徳島市ですが、実は菜の花、すだち、れんこん、さつまいも、阿波尾鶏など、豊かな食材の宝庫なんです。現地から新鮮な食材を直送してもらい、人気COOKがオリジナルレシピでPop-Upを開催しました。なんと、1ヶ月前から予約が殺到し、10日間連続ですべて満席になるほど大盛況でした。

<グロースチームメンバーのインタビュー記事>


TECH×食を支えるプロダクトチーム

藤崎:プロダクトチームは大きく分けて「Webサービス」と「アプリ」、この二つの開発に注力しています。メンバーは僕の他に社員がデザイナー1名、エンジニアが2名。そのほかインターンエンジニアが4名という構成です。インターンエンジニアは、全員がプログラミングほぼ未経験から始めて、今では React Native という最先端の技術でアプリを作ったり、 Ruby on Rails でAPIを設計したり、チームに必要な戦力になっています。エンジニアとして、「開発の最前線で成長できること」が大きなモチベーションになっています。

キッチハイクは「食」を扱うリアルなサービスなんですけど、実は“TECH”に力を入れている会社でもあります。ほぼ全て自社で開発しているし、プロダクトでキッチハイクのサービスの成長を支えています。

デザインへのこだわり

いまの時代、デザインの影響はとても大きく、デザイナーは重要な役割を担っています。キッチハイクのデザインプロセスはデザイナーが大きな裁量を持っていて、意識していることは改善サイクルのスピードです。リリーススピード、フィードバックを得るスピード、フィードバックからの改善のスピード。それらを高速に回すことで、ユーザーに使いやすいプロダクトを作り続けてきました。

自社サービスには納品という概念は無いので、リリース後も常に改善していくことが必要です。キッチハイクでは全員メンバーがユーザーということ、そしてオフィスでキッチハイクが行われているメリットを活かして、ユーザーの生の声を直接聞きながら素早く改善をしています。

ジャズバンドのようなチーム

プロダクトチームは、6人というまだまだ小さなチームです。デザイン・エンジニアリングというそれぞれの専門範囲を持ちながらも、重なり合う範囲は広いです。例えば、デザイナーは HTML や JavaScript をコーディングできますし、1人のエンジニアが Webでは React を、アプリでは React Native を書いています。高い専門性を持つスペシャリストな個人の集まりで、意思決定は自分たちで行います。冗長な承認プロセスはありません。自分勝手にやるということではなく、個人が自分のパートで良い仕事をした結果、チーム全体がグルーヴすることをメンバー全員が意識しています。

自分の好きなサービスを作る、そして人に喜んでもえる

キッチハイクに関わりの深いメンバーも多いです。例えば、エンジニアの小川。小川の奥さんがキッチハイクのヘビーユーザーだったことがきっかけで、第1号社員として入社してくれました。入社直後に誕生したお子さんも、いまでは2歳となりました。

また、エンジニアの片桐は僕の前職での繋がりです。出会ったのは開発合宿でした。まだキッチハイクが会社になる前から土日の空き時間で手伝ってくれて、サービスローンチに関わった初期開発者の1人です。キッチハイクのローンチから4年後、7年間勤務した会社を辞めてキッチハイクに入社してくれました。

他のメンバーも多くのエピソードがあるのですが、共通しているのはキッチハイクが好きだということ。自分が好きなサービスを作っているのに、さらにユーザーが使って喜んでくれるのです。しかもコーディングしている目の前で(キッチハイクのオフィスでもPop-Upが開催されている)。そりゃもっと良いサービスにしようと思いますね。

<プロダクトチームメンバーのインタビュー記事>


自分たちこそが、キッチハイクのヘビーユーザー。ユーザー目線で日々サービスを改善する

山本:キッチハイクのメンバー全員に言えることは、自分たちも積極的にPop-Upに参加していること。HIKERとして食べに参加するだけでなく、マーケティング大野を筆頭に、インターン含めて、COOKとしてPop-Upを開催しています。自分たちが一番のヘビーユーザーであるべきと思っています。ユーザーとしてキッチハイクを利用することで、どう感じるか?何か問題点はないか?利用者の目線でサービスの改善点を見つけることをとても大切にしています。

藤崎:今は月に200回、ほぼ毎日どこかでPop-Upが開催されているので、現場に行けばリアルな声を聞けます。オフィスのキッチンもPop-Upの開催場所として解放しているので、ユーザーの意見をすぐに改善に役立てられる。そういうユーザーとの距離の近さが、仕事のおもしろさでもありますね。

キッチハイク流「どうせやるなら先手必勝」

−−−キッチハイクの特色とは、何でしょうか?

山本:まず、仕事に対するトライ&エラーが早い。エラーも早いけど(笑)。現場の声をサービスに反映させるスピードももちろんそうだし、意思決定もそう。

藤崎:オフィスの中でPop-Upも開催しているし、メンバーもユーザーと直接コミュニケーションをとっている。これだけエンジニアとユーザーとの距離が近くて、お互いの顔が見える仕事ってなかなかないと思いますね。

山本:社内の意思決定のスピードも早いです。メンバー同士が意見を出し合って「こうした方がいい」と決めたことはすぐ実行する。キッチハイクの語録に「どうせやるなら先手必勝」という言葉があるんですけど、創業当時からそのスタンスは変わってないですね。

藤崎:メンバー同士の関係性もフラットだなと思います。いつもみんなで食べているまかないも「食で人をつなぐ」というミッションの実践でもあるけど、メンバー同士のコミュニケーションの場でもある。そういう風通しの良さが、キッチハイクらしさの一つかもしれませんね。

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