私がルールブックよ!夢は、バックオフィスから「未来の働き方」のロールモデルをつくること。

目標は、チームの最大出力!

キッチハイク初のバックオフィスメンバーとして、2017年9月に入社しました。チームひとりひとりが最大出力できる環境づくりをしています。

メンバーが快適に安心して働けるよう、福利厚生の整備、就業規則の改定など、会社の成長に直結する仕組みをどんどん作っています。ここ最近で手がけたのが、社員・インターン寮の設立です。

キッチハイクのメンバーは、実に半数がインターン生。自宅が遠く、通うのに1時間以上かかってしまうメンバーもいます。健康面への配慮、業務効率化のため、「オフィス近くに寮を用意するのはどうでしょう?」と共同代表に提案したのが発端です。

やると決めたら即実行するのがキッチハイク!寮として、屋上付きの一軒家を用意しました。みんなで楽しく暮らせるよう、好きな料理を思う存分できるよう、そして新しい発明とアイデアが出たらいいなという想いで、寮の規則もつくりました。

キッチハイクは、企業という観点から見ても「こんな働き方ができたらいいな」を実現する会社です。私が転職経験で感じてきた「もっとこうだったらいいのに。」をひとつずつ形にして、キッチハイクが未来の働き方のロールモデルになりたいと考えています。

昔から、「問題解決」に興味があった

労使間のトラブルの予防や解決へ導けるようになりたい

新卒で就職した先は、地元福島にある工場の一般事務でした。仕事にも環境にも慣れてきたころ、職場の環境に「もっとこうだったらいいのに!」と思うことが出てきました。でも、改善の提案や悩みがあった時に相談できる人や制度がありませんでした。次第に、同僚が退職していく職場に対して、「何かを変えなければ!」と思うようになったのですが、よい手段がわからず、悔しい思いをしながら、いつしか自分もその職場を離れることになりました。

その後、興味のあった「ファッション」に関する仕事をしようとアパレル業界へ転身しました。

セレクトショップの店長を経てマネージャーにも昇進し、忙しく充実した毎日を送っていました。ですが、現場で働く人と経営陣の間にある考えの違いに出くわす日々。もっと働きやすい現場改善を提案、解決できる人になりたい、と強く思うようになりました。

「社会保険労務士」の資格取得を目指す

昔から、家族や友人とでも仲がうまくいかない時など、それ以上関係が悪化するのを避けるため、私は反射的に「黙る」という行動をとっていました (笑)。もともと喧嘩などのいざこざがとても苦手で、平和主義。できるだけ笑って穏やかな毎日を送りたいと思っているタイプなので、働く環境においてもみんなが安心して働ける環境づくりに興味を抱くのは、自然なことだったかもしれません。

次第に、将来はそんな自分の強みを形にしようと「社会保険労務士」の資格取得を目指すことを考えるようになりました。ちょうどそんな時です。転職活動をしていた夫の勤務地が東京に決まり、来月には地元福島を離れて、新天地の東京で働かなければならなくなったのです。

「豊かな未来」をつくる会社との出会い

2017年8月は人生最大、転機の月!

急なことで、戸惑いはありました。いちばん戸惑ったのは、地元を出て東京で暮らすということでした。東京への憧れは昔からなんとなくありましたが、見渡す限り田んぼ一面、電車も1時間に1本しかこない牧歌的風景のある地元は、私にとってとても心地良い生活環境でした。

ですが、決まってしまったことは決まってしまったこと。抗うことなく、勤務先へすぐに退職届けを出しました。上司からは「横浜支店への異動」を提案されましたが、私の心は動きませんでした。この機会に「労務」職へ挑戦したいと決めていたからです。

そして8月は、転職活動、部屋探し、引越し準備、「社会保険労務士」の資格取得に向けての試験勉強を並行して行うことになりました。

急速に惹かれていったキッチハイクという会社

当時、転職活動で利用していたのがWantedly。まだ資格は持っていなかったものの「労務」の職をキーワードに検索してみたところヒットしたのが、キッチハイクの「バックオフィス募集」ページでした。

そして、募集ページに使われていたメイン画像が他社のものと比べ、飛び抜けてユニークだったので、思わずクリック!

▼当時の「バックオフィス」募集ページ

読み込んでいくうちに、共同代表が「キッチハイク!突撃!世界の晩ごはん」という書籍を出していたり、募集要項に「経理はこれまでCTOが一人で対応しています。助けてください!」と書いてあったりして、なんだかこの会社、すごく面白そう!というのが最初の印象でした。

そこから急速に「キッチハイク」に興味が沸きはじめ、早速本屋に出かけ、最後の一冊を手に取り、張りきってレジへ行きました。

夢中になって一日で読破し、共同代表の山本の本気で世界を変えていこうという想いに圧倒され、すでに私の心は「この会社で、絶対に絶対に働くんだ」という想いから覚悟になりました。

そして、募集ページから、応募動機を添え、えい!っとメッセージしたのです。「どうか、選考が通りますように!」と想いを込めて。

転職活動は1社のみ。キッチハイクに入ると決めたから。

8月某日、初めての顔合わせの日が決まりました。当日、福島〜東京間の新幹線のチケットを握りしめ、キッチハイクのサービス体験をしようと、午前中にケーキづくりのPop-Upに参加。午後には面談というスケジュール!初めてお会いするCOOKさん (料理をつくる人) のご自宅でリクルート用のスーツに着替えさせてもらい、さらに同席したみなさんから応援の声もいただき、キッチハイクのオフィスへと向かいました。

面談を担当したのは、共同代表/CTOでもあり、当時のバックオフィスを兼任していた藤崎。とても穏やかな面談となり、終わった後は、もう「絶対にここで働きたい!」という気持ち一筋。しばらく興奮が覚めませんでした。幸いにも、本当に幸いにも、その後、お試しオフィス体験など2回の選考を福島と東京を行き来して、9月4日、正式にキッチハイクへジョインすることになりました。

後日談ですが、藤崎は当時私が福島在住だったことに気がついていなかったようです (笑)。しかし、初めて足を踏み入れたキッチハイクのオフィスや迎えてくれたメンバーは、想像を大きく超えて居心地がよく、3回の選考で福島から東京へ、そしてキッチハイクのオフィスへ向かう新幹線の中は、いつも楽しみで仕方ありませんでした。しかも、今回の転職活動は1社しか受けていなかったんです。最初の募集要項を見た時からずっと「ここで働きたい!」と、そう思って動いていました。

キッチハイクを未来の「ロールモデル」にする

守り続けたい自慢の福利厚生と文化である「まかない」

冒頭でもお伝えしたように、私の役目は「メンバーが最大出力できるための環境を構築する」ことです。世の中では、良い環境で働きたいな〜なんて思っている方が多いと思いますが、私の野望は、キッチハイクを未来のはたらき方のロールモデルにすることです。

特に、私がジョインする前からすでに存在していたキッチハイクならではの福利厚生である「まかない」。毎日メンバーの誰かが人数分のお昼ごはんをつくり、そして全員がひとつのテーブルを囲んで食べる「まかない」は自慢の福利厚生であり、私はこれを大切に守り続けたいと思っています。

なぜなら、これこそが、「みんなでごはんを食べる」という「キッチハイク」の根幹であり、未来に必要な文化だからです。

正直に言うと、最初は衝撃でした。手作りで昼ごはんを人数分作るとか、みんなでひとつのテーブルを囲んで食べることを普通にしている光景に驚きました。ですが、毎日みんなで食卓を囲むうちに、自分自身の考えも変わりました。好き嫌いの多い私でも少しずつ克服できていることに気付くようになったり、自宅でごはんをつくる時は必ず野菜を使うようになったり、偏食だった私をよく知っている母親に話したら、驚かれたり。また何よりも、みんなで一緒に食卓を囲む居心地の良さが午後や明日の業務へのエネルギーになるんです。

こう言うと極めて個人的な体験で、主観的な話のように思えますが、ですが、これが、まさに、キッチハイクの影響力なのです。

「みんなでごはんを食べる」と、自分自身が変わり、調和も取れ、知らず知らずに幸せ度が上がる。悪いところは一つもなく、いいことしかない。人はみんな毎日ごはんを食べているのに、どんな食べ方をしているかでこんなに違うのか!と思う今日この頃です。

▼つい先日、キッチハイクの働き方にフォーカスした採用動画を公開しました!▼

間違いなかった。キッチハイクを選んだ私の勘。

また、私が何より入社して良かったと思うことは、経営者とメンバーの距離がとても近い、いえ、むしろ、境界がないところです。経営者も、社員も、インターン生も、個人個人が大事な使命を持ち、互いを尊重しながらひとつのミッション「食でつながる暮らしをつくる」に向けて走っていく。

そのために、共同代表の2人はメンバーのひとりひとりをとても大切にしているということです。それがよくわかるのは、月に一度行われる1 on 1という経営者とのMTGです。今、自分が思っていることを率直に話せる場として設けられています。最初は、うまく言えなかったことも、次第に話の相手が経営者というよりは、頼れるお兄さんというところまでの身近さになる1時間。私にとっては、とても貴重な時間になっています。

そういったカルチャーのおかげで、私はこれまでで一番のびのびと仕事ができていますし、家族からも「今まででは考えられないくらい帰宅後の表情が違う」と言われます (笑)。

経営者にも、働いているメンバーにも寄り添い続けたい

私は、キッチハイクのバックオフィスとして、働いているメンバーに寄り添いながら、経営者にも寄り添っていきたいと考えています。正直なところ、業務上、他のメンバーと比較してユーザーとの接点は少ないので、成果に対しての喜びは違うかもしれません。ですが、私は、みんなが何も遠慮せず、心配せず、全力でサービスの成長に向けて集中できる環境づくりをするのがとても楽しいです。

みんなの知らないところで、ルールや契約書、届出が自分の引き出しに日々少しずつ増えていくことが楽しくて、ひとりで密かにワクワクしています (笑)。

加速するキッチハイクのメンバーとサービスの未来に関わっている実感が私の原動力になっているのは間違いありません。キッチハイクがサービスとしても企業としても、食でつながる暮らしを実現するための「未来のロールモデル」になるべく、これからも、キッチハイクのルールブックとして役目を全うしていきたいと思います。

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