血肉にしたいのはリアルで起きる偶然。キッチハイクと出会ったのは必然。インターンが社員になったのは突然。

1. 叩くべきは釘ではなくエンターキー

祖父に憧れて目指した建築士

小さい頃から近くで暮らしていた祖父の職業である大工に憧れるようになるまで、そんなに時間はかかりませんでした。昭和らしいというか、男らしいというか、祖父は怒るとノコギリを持って家の中を追っかけ回してくるような人でした。いまでもチェーンソーじゃなくてよかったと思っています。建築に関する本を読んでみると、まるで哲学書のような難しさがありほとんど理解できませんでした。ただそこで感じたことは、建築はあらゆる要素が集まった複雑なデザインだということです。モノを作ることに興味があったので、建築なら包括的なデザインやモノづくりを学べるかもしれないと思い進路を決めました。図書館に置いてある建築雑誌を受験期の目の保養にしていました。

2年次の途中で休学

いざ大学に入学してみると、高校の延長戦をやっているかの空気で期待していたものとは違いました。入学した大学には建築家として活躍している教授、いわゆるプロフェッサーアーキテクトの方が多かったです。プロにプロとしての価値基準で評価され、その評価軸に沿ってプロに育っていく。もちろん大学では、その分野で抑えるべき知識や考え方を学ぶことはできますが、決められたフレームの中で主体的になれない自分の弱さがありました。

大学生活での収穫もありました。自分が入った学科では、入学直後から学科の先輩の課題を手伝うヘルプという制度がありました。学生はこの制度によって徹夜への抵抗心をなくしていくのですが、ここでチームでものを作るという経験ができたことはチームや組織について考えるきっかけになりました。建築はチームじゃないと作れない。シンプルな事実を知った1年でした。何をやるかよりも誰とやるか。受験時代は全て個人で完結することだったのが、大学生活で人と合わせる必要が出てきたことが、自分の価値観の軌跡になりました。

2年次の途中で休学をします。建築家や建築を取り巻く環境に対する小さな違和感の積み重ねをそのままにレールを進んでいくことに抵抗がありました。一度外の世界に出たいと思って、休学してフィリピンのセブにプログラミング留学をすることに決めました。


<安藤忠雄建築を観に行ったときの写真>

2. 設計への興味、チーム開発への興味

大学を休学してセブに留学、3ヶ月で休んだのは1日

建築以外で熱中できることを模索していたときに、「いったん建築と距離をおいて、本気でやってみたい」と思えたのがプログラミングでした。プログラミング自体に興味を持つきっかけになったのは、坂村健さんのTRON HOUSEや、メディアアートという領域でプログラミングを駆使して作られた空間を経験したことです。プログラミングを集中して学ぶべく、合宿型でのプログラミングスクールを探しました。目的はプログラミング1本。石垣島、長野、セブで比べて一番遊べそうなセブを選んで、3ヶ月の留学期間で1日しか遊びませんでした。

初めてのチーム開発が今後を決めた

留学はPHPコースで、Web全般の知識を学ぶことになります。その中で設計モデルの一つ、MVCというデザインパターンを知って心を摑まれました。それまで、プログラミング自体はデザインされたものを具現化するための手段であって興味自体はデザインの方にあったのですが、プログラミングを学ぶにつれてプログラミングそのものに興味を強く持ちました。プログラミングで用いられる概念や考え方は抽象度が高く、あらゆる生産やモノとモノとの関係性に落とし込むことができます。また、エンジニアの文化はオープンで柔軟さやフラットさがありすごく先進的で、憧れるものでした。建築が持っているレガシーな空気とは全く違うものに映りました。

作ることは考えることである -リチャードセネット

最後の1ヶ月は、チームで一つのWebアプリケーションを開発しました。初めてのチーム開発はとても楽しかったです。1ヶ月間、年齢・肩書き・社会人経験がバラバラの5人で自作フレームワークを使ってPHPのWebアプリケーションを作りました。チームでWebアプリケーションを作るのはもちろん初めてで、1人でつくるよりチームで一緒に作ることでプロダクトが良くなっていく感覚を経験しました。そこで見つけた2つの興味が、後々の選択に影響を与えることになります。

一つは設計への興味です。チームではプロジェクトリーダーとして全体的なプロダクト設計も担当しました。建築の設計に興味があったのと、モチベーションは同じだと思います。ある制約下でいかに構築するか、一定の制限の中で要件を満たす機能をどう作っていくかを考えることが建築との共通点で、自分の好きなことだと改めて自覚をしました。

もう一つは、チーム開発への興味です。開発チームはメンバーに恵まれました。5人が「みんなで議論」することによって、一人では思いもよらない結論にたどり着き、プロダクトがより良いものになっていく感覚あり、毎回のディスカッションで新しい知見を得ることができました。プログラミング留学での最後のチーム開発は、その後の理想のチーム探しに大きな影響を与える経験となりました

<セブ留学でのバッチメイトと>

3. 理想のチームはヌーヴェルヴァーグ

ムーブメントを起こしたチームの共通点

ヌーヴェルヴァーグ、ブルバキ、アーキグラム。歴史に残るムーブメントを起こした集団の共通点は せっかち だったことではないでしょうか。いわゆる下積み期間や煩雑な手続きが必要な正攻法ではなく、本質的なポイントだけを突くアプローチで社会を可視化し価値観を打ち立てていく。1秒でも早く何かを生み出したいというクリエイティブな欲求とカウンタースピリット。そのためには一人では限界があります。大きな流れをつくるにはチームで臨む必要があると感じます。ヌーヴェルヴァーグは一人で起こせず、同士が必要です。

思想を社会実装するチーム

大学の建築学科での経験、セブでのチーム開発を通して、いつの頃からか「一人で作るものより、チームの方が良いものを作れる。チームで目の前の生活を豊かにできる仕組みを作りたい。」と思うようになりました。作りたいものを具体的に考えたときに、まず頭に思い浮んだのは “建築的な何か” でした。アートでもあり、人にも影響力があるもの。リアルに感じることができ、利便性を求めたものではなくそれを感じるのにヒエラルキーなどなく、多様な文化圏の人に受け社会的で普遍的なもの。テクノロジーだけではなく、社会科学も含めたアプローチで人の生活に近いものを産み出したい。また同時に実現可能性にもこだわりたいです。実際に建てることが不可能な夢のような建築を構想するのではなく、触れられる・体験できるものに惹かれます。思想を語るだけで終わらず、社会実装までする。思想を語ることは学生でもできるけど、目の前の生活をどう変えるかに興味があります。理想のチームを考えた時「ユニークな人たちが集まっていて面白いことをやっている、自社事業の会社」という条件が自然と決まり、思想を社会実装しているチームに所属したいと考えるようになりました。

4. ヒーローはCTO

キッチハイクを選んだ理由

留学から帰ってきて、エンジニアとして所属できるチームを探していました。FacebookやWantedlyで探していたものの、1ヶ月たってもこれだというものが見つかりませんでした。この時には自分のやりたいことのイメージは持っていました。募集が見つかるものは想像できるものばかりで、想像以上のことが体験できる環境を求めて探し続けていました。チーム選びの軸は2つありました。1つ目は、エンジニアとして成長できる環境であること。2つ目は、目の前の生活を変えている組織であること。2つ目の軸にこだわった結果、それがそのままキッチハイクを選んだ理由になりました。日常の在り方を社会的に実装していくというキッチハイクのアプローチ、まさに自分が探していた、思想を社会実装しているチームでした。キッチハイクを知ったきっかけは、CTO藤崎の記事を見つけたことでした。

タイムラインで流れてきたインタビュー記事を読んで、思わず友達にシェアしたのを覚えています。そのあとまた3回ほど読み直しました。すぐにでも応募したかったのですが、募集にはすでに30人の応募済みと表示されており、当時はRubyやRailsに自信がなかったので次の募集を待つことにしました。しかし、なかなかエンジニアインターンの募集は出ません。ダメもとで業務経験が必須のリードエンジニア募集に応募して、なんとか面談までこぎつけることができました。これが実際に送った文です。

CTOは面接で世界平和を語った

いまでもCTO面接時の会話は覚えています。キッチハイクでこういう機能をつけたら面白くなりませんか、という質問を用意して面談に臨みました。その質問に対する回答で、チームやサービスの理解に繋がると思ったからです。今考えてみたら当然ですが、用意した内容は藤崎はすでに一度は考えたもので、納得のいく適切な返答をもらいました。突拍子もない回答ではなく、自然な納得のいく回答だったのが強烈に印象に残っています。自分が成長に必要だと考えている客観的な正しい批判をしてもらい、この人のもとでなら成長できると確信しました。

もう一つ印象に残っているエピソードは、キッチハイクの行き着く先を聞いた時です。「キッチハイクの目標は世界平和です。」と藤崎が即座に答えて、正直「まじか」と思いました。その後、藤崎はいかにキッチハイクが人類全体の幸福度の底上げをしていくのかを語り始めました。お寺生まれのCTOは、コンピューターサイエンスだけではなく、宗教や経済についても深いバックグラウンドを持っており、まさに自分が考えているテクノロジーと社会科学の合わさったアプローチを実践していました。藤崎の世界観はまったく想像もしていないスケールの大きさで、この人のもとで一緒に働きたいと強く思いました。

満足はリスク、求めるものは「満足できない環境」

エンジニアとしての業務は未経験の状態から、社員を目指したインターンが始まりました。当時、親に借りた留学費用を返すためにもう一つプログラミングのアルバイトを掛け持ちしており、アルバイト先に住み込んで、土日も休みなくダブルワークをしていました。ある程度、留学費用の返済のめどがついたころ、キッチハイク1本に絞る主旨をアルバイト先の社員に伝えた時「なんで給料下がってでも辞めてスタートアップに行く?」と聞かれたのを覚えています。自分なりの答えは、「報酬が低くても、誇りを持てる組織で働きたい。」でした。創業者が日常的に大きなビジョンを本気で語る。この人たちと一緒に未来を作りたい。収入よりも情熱を選んで、エンジニアインターンをやる意志を決めました。フルタイムインターンを始めて感じたのが、キッチハイクはすぐには満足できない環境だということです。これこそ求めていた環境でした。

自分は満足することはリスクだと考えています。キッチハイクは、簡単には仕事を任せてもらえないし、結果が出て評価される環境です。当然、業務未経験だと思うようにいきません。そして、何より大きなビジョンに向かって、インターンでも社員でもやること・求められることが変わらない。インターンから社員を目指して、なかなか社員になれない環境こそ、求めていた環境でした。一方で、正直なところ不安はありました。当時、キッチハイクではエンジニアインターンから社員になる前例はまだなく、ルールもわからないしクリア条件もわからないゲームに挑戦するような感覚でした。

<インターンの頃、千葉県の山中にあるエアストリームというトレーラーで生活していました>

6. 社員へのオファーは同時にきた

自然な流れよりも意思を持った選択を

キッチハイクで社員になるオファーをもらうほぼ同時期に、他のいくつかの会社からも社員のオファーをもらいました。当時はインターンだったので、より魅力的なオファーを受けて合流するのは自然な流れです。それでも、キッチハイクの創業者についていきたいという自分の意思を選び、キッチハイクで社員になることに決めました。決め手はCTOとの1on1です。1on1のあと、キッチハイクで学ぶことはまだある。いま他の会社でエンジニアチームのTOPになるよりも、マネジメントされる側で信頼できる人からの客観的評価が欲しい。信頼できる人からの客観的な批判が自分の成長に必要だと感じ、キッチハイクを選びました。

正しく自信を持つために、自分が選んだ苦労をする

根拠のない自信は時に役立ちますが、成熟する中で正しく自信を持つ必要があると感じています。そのために信頼できる人からの客観的な評価が必要です。嫌なことは一つもしたくないけど、将来に繋がるような大変なことは全力でしたい。そのために、自分より経験豊かなメンターかつ師匠、つまりヒーローが必要だと考えています。エンジニアとして技術面だけで成長できる環境なら他にもあるでしょう。ただ、自分はそばに信頼できるヒーローがいないと、正しく自信を持つフローが抜け落ちてしまうと思いました。

根拠なく自信を持ってて可愛がられるのは若いうちだけです。だから信頼できる人から客観的に批判してほしい。いまは、自分がだめだと本気で思わせてくれる人、環境が必要。自分の特徴を把握して、適切な環境に身を置きたい。だから自分はキッチハイクにいます。

<社員合宿で使った自己紹介スライドの一部。いまここにいる理由から過去に遡って話しをしました。>

7. 血肉にしたいのは画面の外で起き続けている偶然

豊かさに繋がる行動のひとつは、日常的な生活圏内の出来事に好奇心を持つことではないでしょうか。その好奇心を持てば、通勤時の道でさえいつも違った発見がある。休日の旅行を楽しみに犠牲にするには、不釣り合いな価値が日常にはあります。

では、日常で好奇心を持ち続けるにはどうしたら良いか。一つのヒントは継続的に想定外の出来事、つまり偶然に出会うことだと思っています。人との出会い、そしてコミュニケーションは偶然性と強く結びついています。大学在学中に暇さえあれば建築目当ての旅行に行きました。意外にも印象に残っているのは、憧れていた建築を目の当たりにしたことよりも、その場で出会った人たちとのコミュニーケーションでした。その時間を思い出すと浮かんでくるのは、こんな人がいてあんな話をしたな、ということです。

スマートフォンはあらゆる情報を参照可能にし、画面の中で物事を完結させ、体験時の偶然性を薄めてきました。自分はスマートフォンだけで完結する生活に、不自然さを感じます。興奮するのは、画面の中にある実体験を伴わない情報ではなく、画面の外で起き続けている偶然です。

食べるものと同じで日常的な体験が、自分を作っていきます。そういった偶然性を持った良質で丁寧な日常が当たり前になるような社会を、キッチハイクで実現することにわくわくしています。

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