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「私の挑戦はこれから始まる」ワーママが外資系スタートアップにジョインしてみた

「外資系スタートアップって忙しくて育児なんてできなさそう...。」そんな意見もあるかと思います。しかし、KLOOK (クルック) には子供がいる方がたくさんいて、Megumi-sanもその一人。一歳半の娘さんがいるそうですが、なんとKLOOKでは現在チームの立ち上げを行っています (2020年2月時点) 。そんなワーママのMegumi-sanにワーママ目線でKLOOKについてお話ししてもらいました。

自己紹介

Megumi Takeoka / Content Marketing Manager

大学卒業後、大手IT企業で業界初となるソーシャルメディアサービスセンターに所属。その後コンテンツマーケティングを軸に外資広告代理店、内資事業会社を経て、2020年1月にKlook Travel Technology G.K.に入社。ブログやSNSを中心としたオウンドメディアの運営を担当。趣味はワイン、旅行。

コンテンツマーケティングの第一線で働く

KLOOKでの仕事内容を教えてください。

デジタル上での潜在顧客との接点最大化や、旅行好きの人々とのエンゲージメント構築を目的に、SNSやブログ記事などのコンテンツ作りをしています。いかにユーザーにとって有益なコンテンツを配信できるかを考え、コンテンツを通してユーザーとの関係作りに日々励んでいます。

KLOOKにジョインする前はどんな仕事をしていたんですか。

新卒で大手IT企業に入社し、クライアントのWebサイト改善やSNS運用といったコンテンツマーケティングを担当していました。その後、外資広告代理店の日本支局に転職。そこではクライアントのマーケティングチームの一員として、コンテンツだけでなくマーケティング全般に関わります。その後、英会話スクールを運営する事業会社に転職し、色んな部署を巻き込んでのコンテンツマーケティングを経験しました。

様々な企業や業界を担当できる代理店での経験も、自社サービスのために腰を据えて深く業務に携わることのできる事業会社での経験も、どちらも今の自分の仕事スタイルを形成している大切なものです。

ずっとコンテンツマーケティングに携わってきているんですね。コンテンツを作る上での醍醐味は何ですか。

反響が数値に表れるのに面白さを感じますね。例えば、一社目でアメリカ政府観光局のSNS運用を担当した際は、日本人が喜ぶようなアメリカのニッチな観光スポットを日々探すのが大変でした。しかし、運用をしていくうちにだんだんとユーザーが喜ぶようなコンテンツがわかるようになってくる。「これなら喜んでもらえる!」と思って作ったコンテンツがユーザーにそのまま受け入れられ、数値としてその成果を実感できたのがとても嬉しかったです。

コンテンツは決まった型がないからこそ、自分の感性が全て表れます。そして、その感性を認めてもらえるとやって良かったなと思えます。

KLOOKならワーママでも挑戦できる

面接を受けるまでKLOOKを知らなかったそうですが、どのような経緯でKLOOKの面接を受けることになったんですか。

LinkedIn経由でのスカウトがきっかけです。正直に言うと、当時は転職する気はなく、そのスカウトもスルーするつもりでした...。ただ、大好きな旅行に携われることもあって何だか惹かれるものがあり、ヘッドハンターの話を聞いてみることに。そうして話を聞いていくうちに、子供がいてもキャリアップできる環境や、フレキシブルに働ける点などに興味を持ち、試しに面接を受けてみることにしました。もしそのスカウトがなければ、今でも転職せずに同じ会社で働いていたと思います。

実際にジョインしてみていかがですか。

良い意味でギャップを感じていません。例えば、ヘッドハンターから「KLOOKはローカル毎に戦略を立てそれを実行する」という話を聞いていたのですが、実際にジョインしてみたらその通りでした。KLOOKでは外資系企業で時々あるような「本社が全ての最終権限を持っていて、ローカルは自国の状況や意志を考慮してもらえない」ということはありません。ローカルそれぞれが自国のマーケットにおける最適なマーケティングプランを考え、実行します。

ただ、ローカルの自由度が高いものの、現状はローカル同士での協力があまりないので、今後は自らも積極的に情報交換などをしていきたいです。

子育てとの両立は上手くいっていますか。

今のところ問題ないですね。KLOOKでは、自分の役割さえ果たしていれば何も言われることはなく、自由にスケジュールを組めます。在宅で働いてもいいですし、子供を寝かしつけた後に働くこともできます。そもそも、子供がいるかどうか気にされもしません。面接でも子供の有無を聞かれないほど。

ただ正直にいうと、キャリアにおいて子供がいること自体が障害になってしまうと思っていた時期もありました。私の場合、大きな挑戦をする前に子供ができています。なので、今後何かに挑戦できる機会はあまりないのではないかと思っていました。けれども、KLOOKでなら私のようなワーママでも誰でも挑戦する機会があります。挑戦するというのは思ったよりも難しく、脳のキャパシティもパンパンですが、毎日仕事が楽しく、とてもやりがいを感じています。

コンテンツマーケティングのプロへ

今後どんなことに挑戦したいですか。

コンテンツマーケティングのプロになって、きちんと成果を形作りたい。コンテンツマーケティングはすぐに成果が出るものではなく、長期視点で考えなければならない分野です。だからこそ、0からのチームの立ち上げでもしっかりと成果を残し、今後の自分の糧にしていきたい。

0から始めるのは大変ですが、それでも大きなことをチーム全員で成し遂げ、日本でもみんなにKLOOKを知ってもらえるよう頑張ります。

試行錯誤の日々で焦りを感じるときもありますが、それでも挑戦しながら働ける今がとても幸せです。

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