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なにをやっているのか

マッチ製造現場
オリジナルブランドhibiをドイツ展示会に出展
神戸マッチ株式会社は1929年にマッチ製造会社として創業しました。現在の代表は3代目となります。今もマッチを製造・販売していますが、比率は10%となっています。『マッチのルーツを未来に残し、伝統産業に光をあてる。』を使命に、3年半の開発期間をかけ、2015年に自社ブランド製品であるマッチのように火をつけて使うお香"hibi 10MINUTES AROMA"を市場投入しました。社員一丸となって、伝統の継承と新しい市場づくりに挑戦しています。 神戸マッチオフィシャルサイト http://www.kobe-match.co.jp/index.html A day of Kobe match (神戸マッチの1日) *2014年11月、マッチ製造機最後の稼働日を記録した動画です。この日から革新期が始まりました。 https://vimeo.com/291024365 (主要業務) ◆オリジナルプロダクト マッチ型お香 ”hibi 10MINUTES AROMA”の製造・販売 2015年に販売を開始した、マッチ×お香のコラボしたオンリーワン製品(特許取得済み)です。線香作りで有名な株式会社大発と共同開発しました。マッチを語り継ぐものづくりを考えた結果生み出され、当社の新たな一面を見せるブランドへと成長しています。 代理店:世界13カ国(2021年1月現在) 展示会出展:フランス( 2016~2018 ) ドイツ ( 2019~2020 ) 国内展示会:東京(2015年〜2021年) 受賞歴:GOOD DESIGN AWARD 2019 のグッドフォーカス賞(中小企業長官賞)を受賞 コラボレーション実績:蔦屋書店、アーツアンドサイエンス、ブルーボトルコーヒー、Morisawa、Nick Fouquet(ニック・フーケ)、Konmari、など(敬称略) hibi 10MINUTES AROMAオフィシャルサイト https://hibi-jp.com hibi 1oMINUTES AROMA Brand story ~ 兵庫県から始まった共創のものがたり ~ https://youtu.be/0-cn95OQjeY ◆販促物の制作・販売 マッチ、オーダーコースター、ポケットティッシュなどを制作し、代理店を通じて、ホテル、飲食店、金融機関など様々なクライアントに販売しています。また、近年では自社のECサイトでの販売にも力を入れています。https://www.hansoku-goods.net ◆インパクトある広告!バスラッピン広告の企画・制作 今から約20年前に姫路地域でいち早く、バスフルラッピング広告サービスを始めました。現在は、日本一の路線の長さを持つ神姫バス様をはじめ、阪神バス、神戸市営バスなど地域のバスラッピング広告の普及に貢献してきました。 https://www.facebook.com/bus.wrapping.advertising/

なぜやるのか

世界のお香文化を目指して (2018年パリ展示会)
創業ルーツとものづくり技術を未来へ(創業当時からの作業)
「受け継がれる、創業の志」 兵庫県姫路市にて小作農の三男として生まれた創業者・嵯峨山作一は、母親に楽をさせてあげたい一心で、尋常小学校卒業後から「いつかは起業を」との志をもって働き始めました。昭和初期に勤めていたマッチ工場が廃業に追い込まれると、作一は兄弟の協力を得て、若干26歳で「嵯峨山燐寸製造所」を創業。事業が成功したのちも、自身は質素な生活を心がけ、余剰金は小学校や寺院など地域社会へ寄付しました。作一が生涯大切にした「質素倹約」「地域との共存共栄」「道理・道徳の遵守」の思いは、今なお私たちのDNAとして受け継がれています。 経営理念 「感動づくり、幸せづくり」 私たちはお客様の期待を超える満足の実現に拘ります。それがお客様に感動していただき、信頼いただけ、社員の喜びへとつながると考えるからです。そして、私たちは仕事を通じて自己成長し、職場の仲間とともに、物心両面の幸せを実現していきます。 使命(ミッション) 「創業のルーツを未来へ」 創業から変わらない私たちの原点は、「不易流行」そして「人本主義」の精神。 それは、伝統に学びつつ、時代とともに進化しつづけること。 そして人とのつながりを大切にした経営を行うことです。 私たちはそんなものづくりを通じて、イノベーションを起こし、地域活性化に貢献します。 背景 神戸〜姫路にかけてのエリアは、マッチの集積地として明治時代から栄えていました。そこで1929年に誕生したのが神戸マッチ株式会社です。現在に至るまで、マッチ製造はこの街の地場産業となっており、国内生産の9割を占めています。  しかし今では、マッチを擦るという文化が失われつつあるのが現状です。当社は『創業のルーツを未来に残し、伝統産業に光をあてる。』を使命とし、マッチを擦るという行為は残しつつ、香りを楽しめる製品"hibi 10MINUTES AROMA"を開発しました。ブランド名の「hibi」は日本語の「日々」を由来とし、毎日の生活で香りを楽しんでほしい、という想いを込めています。  メイドイン兵庫の伝統産業イノベーションによって生まれた”hibi 10MINUTES AROMA"をお香の代名詞にすることが私たちのビジョンです。『お香って、擦って火をつけて使うんじゃないの?』そんな会話を当たり前にしたい。自分たちで新しい文化を育て定着させる。それも世界市場で。  地方の伝統産業を生業とする一企業が描いた大きな夢。私たちが実現すれば、日本の伝統産業に関わる人々に世界に挑戦する勇気を与えることができるかもしれない。こんな嬉しいことはありません。

どうやっているのか

当社の売り上げの中心は東京です。東京には4名のスタッフが働いています。
本社忘年会 みんなでいいね!
当社には現在、社員・アルバイト含め47名のメンバーが在籍しています。女性の比率が高く、全体の7割を占めています。大きく分けて、工場、営業に分かれます。ものをつくったり、サービスを提供する現場で女性が活躍しています。例えば、会社の経理、資金繰りは女性が担っていますし、営業サポートは全て女性社員です。東京の展示会の説明員をしてもらったり、メイン仕事の枠を超え、お互い援助しながら成果をつくる組織です。私たちは個人より、チームワークの成果を大事にしています。なぜなら、チームの成果は個人のそれより格段に感動あるからです。感動があるから、モチベーションが上がり、ワクワクしながら充実した日々を過ごせると信じ日々の仕事をしています。 私たちは、企業価値を高める3つの要素を"社員モチベーション” / ”チームワーク(組織力)” / ”イノベーション”と考えていて、ブラッシュアップすることで、企業ブランドが高まり、好循環が生まれると考えています。 経営方針(アフターコロナ方針) 企業価値を高める。 ”MPAサイクルを定着する” - ミッション・ビジョンの達成に向かって、情熱を持って行動する。 “徹底的に生産性にこだわること”  -  実現に向けて考え抜き、行動を起こす。 ”お客様に感動を提供できる製品・サービスを創造すること” ブラッシュアップには即効薬はありません。日々の積み重ねによって少しづつ実現していきます。なので、当社ではやってはいけない、やらないことを決めて、日々意識して行動しています。 *やってはいけない、やらないこと  ・ネガティブワードは使わない  (周りを不快にさせる、コミュニケーションの機会を失う) ・今までがそうだから、疑いもなく続ける(=固定観念にとらわれる)  (改善できない) ・失敗を恐れて、何もやらない  (成長できない) ・自分の考えなく、相談する   (成長できない) ・やるといってやらない、継続しない  (信頼を失う。居場所がなくなる) ・できていない言い訳をする  (任される仕事が減る、居場所がなくなる) ・約束(期日、ルール)を守らない  (信頼を失う、仲間に迷惑がかかる) ・事実確認せず、意思決定する  ( 機会損失、ミス判断につながる) やり方は教えます。やり場は作ります。 思いやりと志ある社員が集まった会社を目指しています。