こんにちは!ココチエ採用人事です🦊
今回は、自社プロダクトである「WEB招待状ヨブナラ」の
PdM(プロダクトマネージャー)中川さんのインタビューをお届けします!
入社時はマーケティングと営業の経験のみだった中川さんですが、ココチエでWEBディレクターを経て、現在は開発未経験からPdMへと領域を大きく広げて活躍中✨
なぜ未経験からPdMへ挑戦できたのか?「ヨブナラ」に込める強い想いや、これからどんな仲間と働きたいかについて、たっぷり語ってもらいました。挑戦したい・領域を広げたいと思っている方は、ぜひ最後までご覧ください!
Q1. ココチエの「好きなところ」を教えてください!
一番は「挑戦できる環境があるところ」です。
入社当時の私はマーケティングと営業の経験しかありませんでしたが、WEBディレクターを経て、現在は「ヨブナラ」のPdMとマーケティングを主に担当しています。開発の知識がゼロの状態からのスタートでしたが、デザイナーやエンジニアなど周囲のメンバーに支えてもらいながら学び、今の役割を担えるようになりました。
また、社長との距離が近く、アイデアや提案をすぐに伝えられるのも魅力です。新しい視点や高い視座をもらえる機会が多く、日々とても刺激になっています。
デザイナー、エンジニア、マーケター、編集、PRなど、社内には多様なプロフェッショナルが揃っています。「成長したい」「自分の領域をもっと広げたい」という人には、間違いなく最高の環境だと思います。
表面的に熱量を全面に押し出すタイプの人は多くありませんが、みんな内に秘めた強い想いを持って仕事に向き合っているなと感じます。
Q2. 担当している「ヨブナラ」のやりがいや面白さ、今後の展望は?
💡 一番のやりがいは「お客様からの感謝の言葉」
お客様から「無事にイベントが終わりました!ありがとうございました」と言っていただける瞬間が、何よりのやりがいです。
「ヨブナラ」のユーザー様にはイベント主催が初めてという方も多く、「まず何をすればいいかわからない」という不安な状態からスタートされることも少なくありません。そうした方々に対して、ただ招待状を作る枠を超えて、イベント成功までの道筋や安心感を提供できるプロダクトでありたいと思っています。
🧩 「効率化」の先にある体験を設計する面白さと難しさ
招待や受付をただ効率化するだけでなく、「特別な案内が届いた」と感じる感動的な体験をどうWEB上で設計するか。ここが面白さであり、一番の難しさでもあります。
イベントの形やニーズは様々なので、すべてに一度で応えることはできません。限られたリソースの中で「何を優先してプロダクトに反映していくか」を判断するのは苦しくもありますが、すごくやりがいを感じます。
現在はPRD(プロダクト要件定義書)作成からユーザー対応、マーケティング、ユーザーインタビューまで幅広く関わっています。大変ではありますが、その分「自分たちの手でプロダクトを育てている」という確かな手応えがありますね。
🚀 目指すは「イベント運営のインフラ」
まずはとにかく「使ってよかった」と思っていただける体験を、主催者様・ゲスト様双方に届けていきたいです。
そして近い将来、「招待状ならヨブナラ」と一番に思い出してもらえるプロダクトへ。その先で、「これを使えば大丈夫」と誰もが思えるような、イベント運営のインフラになることを目指しています!
Q3. 今後、どんな人と一緒に働きたいですか?
本気で「ヨブナラ」を伸ばしたい、「日本No.1の招待状サービスにしたい」という熱い想いを共有できる方と働きたいです!
また、自分の役割を限定しすぎず、必要に応じて職種を越境できる人がフィットすると思います。
AIの進化などもあり職種の境界線が曖昧になってきている今、「ここから先は自分の仕事じゃない」と線を引いてしまうと難しい場面が増えていきます。特に「ヨブナラ」は、デジタル・リアル・紙という複数の価値をどう融合するかが鍵となるプロダクトです。
全体像を捉えたうえで、「ユーザーにとっての最適解は何か?」を第一に考えて意思決定できる方と、ぜひ一緒にプロダクトを成長させていきたいですね!
中川さん、素敵なお話をありがとうございました!
「ヨブナラをどう良くしていくか」を一番に考える中川さんの姿から、溢れんばかりのプロダクト愛を感じていただけたのではないでしょうか?
単に仕事をこなすだけでなく、「自分たちの手でプロダクトを愛し、大きく育てていく」、ココチエならではのプロダクト開発の醍醐味が、読者のみなさんにも伝わっていると嬉しいです!
私たちココチエでは、そんな強い想いと愛を持って一緒に「ヨブナラ」を日本一のサービスへと成長させていく仲間を探しています。
- プロダクト愛やユーザーファーストな姿勢に共感した
- 枠にとらわれず、プロダクトの成長にコミットしたい
- 愛着の持てる自社プロダクトを育ててみたい
興味を持ってくださった方は、「話を聞きに行きたい」より、エントリーお待ちしております🐼