こんにちは!1月からインターンとしてコウダプロにいる有満です。
いよいよ来週からは新卒として正式に入社するため、この記事がインターン期間最後の仕事になります。
この3ヵ月、インターンもプライベートも本当に濃い日々を過ごしました。大学生最後の春休み、毎日が充実しすぎていて時の流れの速さに驚くばかり……
正直、時間も身体も足りません!
今回はインターン生の「リアル」をお届けするために、私の視点でこの3ヵ月間を振り返っていきます!
目次
- 公私ともに全力疾走!「超BUSY」すぎた私の3ヵ月
- 1月:ドキドキ、ワクワク
- 2月:企画の産みの苦しみと、最高の卒業旅行
- 3月:工場長就任と、繰り返されるアリ地獄
- 突如訪れた不穏な空気。目撃してしまった組織の激変
- コウダプロは、仲間と冒険する会社です。
- 27&28卒を募集しております!
公私ともに全力疾走!「超BUSY」すぎた私の3ヵ月
1月:ドキドキ、ワクワク
インターン初日は年始の仕事はじめの日だったため、コウダプロ恒例行事の二社参りから始まりました。この日は年に2回のスーツ着用日で私だけ私服でちょっとドキドキしていました(笑)
インターン生には年始のスーツは強制されていないので、未来のインターン生も私服で大丈夫ですよ!
これは建仁寺
業務ではコウダプロの在り方や価値観に関する感想文やnoteの記事を書いていたのですが、自分の文章に毎日納得がいかず、日々言葉の勉強をしていました!2歳年下でインターン中のこはるちゃんのnoteは読み心地がよくて、本当に勉強になります。
私生活では、夏から戦い続けている卒論のラストスパート、そして卒業を懸けた試験期間。近所のカレー屋さんの誘惑と戦いながら、必死に机に向かいました。
負けました。
2月:企画の産みの苦しみと、最高の卒業旅行
note記事のネタを出し続けた1ヶ月。ボツになった企画も多いですが、いま公開されている記事たちは選び抜かれた精鋭たちだと思うと感慨深いです。
採用コピー案も、憲法や過去記事を読み漁り、必死に惹かれる言葉を探しました。
プライベートでは卒業旅行で大阪・京都へ!
楽しむ気満々です。
面白い京都の餃子屋さん
USJでは2年連続で目当てのアトラクションに乗れず……悔しい!( ; ; )
他にも半年前に立ち上げた大学の畑プロジェクトで畝(うね)を作ったり、
ゼミ活動で中学生の起業体験をサポートしたり。
スケジュール帳を見返すと、「超超超BUSY」な1ヶ月でした。
なんと3列目
3月:工場長就任と、繰り返されるアリ地獄
とあるきっかけで、コウダプロ内に工場が爆誕。私は工場長として検品しまくる日々を過ごしました。
インターン開始から 1ヶ月が過ぎ、仕事にも慣れてきただろうというタイミング。ここで普段の仕事のミスが目立つようになります。
自分では気をつけているつもりでも、どこか抜けていたり、勝手に突っ走ってしまったり。
「できているつもりなのに、全然できていない」
そんなアリ地獄のような感覚に陥りました。
実はこれ、バイト先でも繰り返していた自分の弱点だったんです。 よく「動かないで!」と怒られたり、逆に「なんでやらないの!」と詰められたり。全然うまくいかなくて辛かった日々を思い出しました。
「どうして私は、いつもこうなんだろう…」
救いを求めて友人とタロット占いに行ってみたら、なんと「落ち着いて」のカードが3枚も出現!
写真を撮るのを忘れていたので、イメージです!
今は落ち着くとは何かを考える旅の真っ最中です。
ゼミの卒業旅行ではレンタカーで四国へ!
道後温泉や松山城、ひろめ市場や高知の偉人像、香川のうどんを堪能しましたが、結論、2泊3日で四国を回るには時間が足りませんでした!(笑)
また行きたいです。
突如訪れた不穏な空気。目撃してしまった組織の激変
そんな楽しい思い出の裏側で、実はコウダプロ内には「不穏な流れ」が漂っていました。 2月を過ぎたあたりから、1人辞め、2人辞め……。
最終的に、20人規模のコウダプロから、このインターン期間中の3ヵ月で、5人もの退職が決まったのです…!
「パン屋になりたい」と夢を追って去っていく先輩をはじめ、「会社の風土と合わなかった」「フルオープンな環境が苦手」と吐露して退社していく先輩たち。入社を目前にした私が、まさかこれほどリアルな「離職の現場」を目の当たりにするとは思ってもみませんでした。
3ヵ月の離職率は25%
数字だけを見れば、ネガティブなイメージしかありませんよね。会社にとっても、戦力が抜けるダメージは計り知れないはずです。
それなのになぜ、私は「やっぱりここで働きたい」と思えたのか。
その答えは、私たちが大切にする「コウダプロ憲法」にありました。
- 「自分で選んでここにいる」:どれだけ優秀で能力が高い社員であっても、会社は「来るもの拒まず、去る者追わず」という姿勢で臨むべきである。
- 「カオス」に向き合う:自己正当化することなく、逃げ出したくなるような目の前の問題に対して、真正面から向き合う事である。そうすれば必ず道は開ける。
- 「出た目が正解」:どんな結果でも人事を尽くした後の結果ならば、それが正解である。
コウダプロ憲法|コウダプロ株式会社コウダプロは、「面白屋」「ワクワク屋」です。飲みニケーション事業では、アルコール対策サプリ「アスガール」を開発、販kouda-pro.co.jp
コウダプロは、組織の都合よりも個人の意思を優先する組織です。
私はこのインターン期間中に、「コウダプロは社員の健康のための福利厚生が充実しているな」と驚いたのですが、これは単なる甘やかしではなく、社員が自立し、心の玉を磨くための環境整備だと理解できました。
誰かの決断を無理に引き止めないのは、冷淡さからではなく、その人の人生の決断を100%信じているから。
コウダプロで働き続けるのも自分、退職を決めるのも自分。
社員一人ひとりが意思を持って決断をしたのならば、それを信じるのがコウダプロの筋です。
個人の決断を尊重するこの場所なら、自分を偽る必要がありません。この風通しの良すぎる環境こそが、私が私らしく、一番真っ直ぐに仕事に向き合える場所だと感じます。
たとえ離職であっても、それを単なる欠員ではなく、個人の幸福と組織の進化のための「正しい変化」として受け入れる。そんなチームの一員として、互いの人生を尊重し合いながら、私も自らの足で歩んでいきたいと思います。
コウダプロは、仲間と冒険する会社です。
コウダプロは決して楽な場所ではありません。むしろ、常に変化し続ける激流です。
辞めていく先輩を初めて見たときは、「寂しい」「なんで引き止めないんだろう」という感情でいっぱいでした。
ですが、どこまでも社員の意思を尊重し、嘘のない関係を築こうとする会社の姿を見て、「これが『自分で選んでここにいる』ということか……」と、なかなか経験できない大きなスタディになりました。
この激流を楽しみ、共に冒険したいと思った方!
コウダプロは、あなたのご応募をお待ちしております!!
27&28卒を募集しております!
最高に刺激的でわくわくする場所で働きませんか?!
詳しくは以下の求人をご覧ください。
www.wantedly.com27&28卒|ガクチカ・面接対策不要。雑談して気が合ったら一緒に働こう! - 株式会社コウダプロのその他の採用 - Wantedly 募集要項をみる