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なにをやっているのか

私たちKSKアナリティクスは創業14年目のデータ解析専門企業です。 ディープラーニング、機械学習といったキーワードと共に、注目の度合いが高まっているデータ解析に特化してビジネスを展開しています。 ネットワークテクノロジーの進歩、サーバーの大容量化・低価格化したことによって蓄積されるデータの量は日々増大しています。 ビッグデータの分析が業績を左右するようになってきた現在、どの企業でもデータをどう活用するかが最優先の経営課題になっています。 お客様には各業界業種の大手企業が並び、私たちはデータ解析・活用のエキスパートとしてお客さまのデータ分析基盤の構築やデータ活用の支援を行っています。 今後は、現在開発中の自社プロダクト「KSKP」ー 分析ノウハウを集約したGUIベースの分析環境 — をリリースし、製品ベンダーとしても成長していきます。

なぜやるのか

Data Analysis for Everyone! ~誰もが当たり前にデータを分析・活用できる社会へ~ これがKSKアナリティクスの目標(=ビジョン)であり、 このビジョンの実現を目指し、日々活動しています。 かつて松下幸之助氏が、家庭に電化製品を普及させることを目標にして人々の生活を豊かなものにしたように、 MicrosoftやGoogleが、誰もが当然に情報に手が届くようにすることで、IT/Webという新たな世界を作ったように、 「データ解析」を誰にとっても当たり前のものにすることで、大きなイノベーションが起こると考えています。 「文字」、「印刷」、「電話」、「インターネット」…… かつては、一部の専門家だけが扱うことができる「特別な技術」でした。 それらが人々の「当たり前」になるたびに、社会は飛躍的に発展していきました。 しかし、その一方で、テクノロジーの進化は情報の氾濫を招き、必要な情報を正しく手にすることは困難になっています。 そんな現代社会で、新たに「当たり前」にするべき技術とはなんなのか。 KSKアナリティクスが出した答え。それは「データ解析」でした。 「町のお弁当屋のおばちゃんがスマホで明日の需要を予測して、弁当の仕入れを調整する」 「会社のどこででも表計算ソフトが使われているように、機械学習の技術が使われる」 「製造現場の工程改善にディープラーニングが当たり前に使われている」 データ解析に関する技術・ツールの提供や人材教育などを通じ、データ解析が広く社会に普及し、生活に溶け込み、いつでもどこでも、誰もが「当たり前に」データを活用できる。 そんな世の中になったとき、企業の生産性、人間の生産性は飛躍的に向上し、自ら課題を解決できる、より良い世の中になると信じています。 私たちは、未だに一握りの人しか活用できていない「データ解析」を、多くの人々の「当たり前」にすることで、より豊かな社会を実現していきます。 私たちは、オープンソースによる分析サービスを提供する国内唯一の企業として、この社会を作っていくことができます。  そして、それは我々にしかできない仕事なのです。 そして、最後に。 私たちの存在意義、それは、アナリティクス(データ解析)を通して、 K:お客様に「感動」を与え、 S:メンバーが「成長」し、 K:地域やコミュニティに「貢献」すること。 それが、私たち株式会社KSKアナリティクスの社名の由来ともなっています。 わたしたちの存在意義(=ミッション)と、目標(=ビジョン)を叶える、 それがわたしたちのビジネスの目的です。 >>https://www.ksk-anl.com/mission/ >>https://www.ksk-anl.com/efforts/

どうやっているのか

KSKアナリティクスが担うデータ解析の対象は、 製造業やサービス業を始めとする様々な業界業種の大量のデータ。 そのデータの解析と活用に向けて、以下の3つをベストミックスでご提案〜ご提供しています。 (1)様々なアルゴリズムによる高度なデータ解析 (2)プログラミング不要の分析ツールの提供とサポート (3)データ解析教育の実施 そして最終的にはお客様ご自身が高度なデータ解析を自社で実施できるようになっていただけるよう、完成した解析モデルの提供からスキル・トランスファーまでをプロジェクトのミッションとして私たちが担っています。

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