Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

良いと思ったことは全部自分から実行できる環境だからこそ

株式会社KSKアナリティクスに入る前

学生時代からコンピュータに関心があり、卒業後は一貫してITサービスの導入や開発、運用に携わりました。株式会社ソフトクリエイト(現:株式会社ecbeing)でECサイトの構築や運営、株式会社ダイレクトリンクで外資系IT企業の営業代行を経験しています。前職では営業代行というビジネスモデル上、クライアントの製品やサービスを指示に沿って売らなければならず、自分でアイデアを出したり挑戦が出来る環境ではありませんでした。成果を出してクライアントの担当者とは良い関係が築けましたが、ただ売るだけではIT業界に関わる意味が無いと考えて、自社でサービスや製品を展開できるセールス職を探しました。 その中で見つけたのが、海外のオープンソースを展開してデータ分析に特化する「KSKアナリティクス」です。当時積極的に求人は行っておらず、会社の問い合わせフォームから直接応募しました。すぐに代表の森本から直接面接の連絡があり、3回面接を経て2015年1月から入社しました。当時もエンジニア中心の募集でしたが、セールス職として入社できたのは運とタイミングが良かったからと思います。

現在

「Pentaho」を始めとしたソフトウェアプロダクトの導入、自社のデータアナリストによる分析サービスの提案、既存のお客様からの依頼など「自社サービスと製品を使ってもらうこと全般」が担当業務です。まだ入社して三ヶ月ですが、かなりの裁量まで任せてもらっています。代表やエンジニアと同行しての訪問に始まり、具体的なサービスの提案から見積やスケジュール管理などを取りまとめています。お客様は大企業様も多く、プロジェクトは必然的に大規模かつ複雑になります。例えばコピー機やPCソフトのような製品とは違い、データ分析向けプロダクトやサービスは簡単に導入できるものではありません。お客様の業務手順や社内のITシステムを把握して、決められた予算とスケジュールの中で課題や問題をどう解決して、導入から活用するかまで考えなければいけません。まだまだ会社規模も小さく、エンジニア中心でセールスの人員も限られる環境です。どうやって仕事を進めるか「走りながら考える」という毎日です。 また、関わるプロジェクトも明確な課題があるものから、「とりあえずデータを分析したい」「データ分析すれば問題が解決するのでは?」と幅が広いです。そのため、ソフトやツールを提供するだけでなく、データ分析を活用するために必要なトレーニングなど、お客様をデータアナリストを育てる支援も行っています。これは「売るだけで終わり」ではなく、「お客様と一緒に考えながらデータ分析で問題解決する」という会社方針があってのことです。こうした会社全体に意識が根付いているからこそ、導入したお客様からの紹介などの継続した関係があると思います。

株式会社KSKアナリティクスについて

ルールや責任を個々の従業員に任せる部分が大きく、自由な環境だと感じました。前職では一日中監視されながら、決められた時間以外でトイレにも行けなかったので、カルチャーの違いに驚いています。ただし、自由である反面、自分で考えて動かなければ何も進みません。データ分析ツールというプロダクトはあっても、どうすれば役に立つかを社員一人一人が自分で考えていく必要があります。 弊社のプロダクトは外国で開発されているので、当然日本語の資料や導入実績も一から作らなければいけません。エンジニアは英語のドキュメントやフォーラムを調べて、開発元の本社スタッフとも日常的に交流しています。私達セールスも翻訳された日本語ドキュメントだけでなく、Google翻訳を片手にお客様への案内や提案資料を作っています。 正直な所、お客様に満足いただける製品やサービスを提供するには、整備されていない部分もあります。それに対して「だからKSKアナリティクスはダメなんだ」と文句ばかり言う人は向いていないと思います。逆に「まだ手を付けてなければ自分がやってやる」という意欲のある方は、迎え入れる社員としても協力的になると思います。 それ以上に社員に求められるのは「データ分析が好き」という資質だと思います。私自身もセールスという立場ですが、データ分析によりセールス活動を効率化させたいと考えています。入社前にプレゼン試験がありましたが、その時にもこの内容をテーマとしました。セールスの現場や本でも日々学んでいますが、勉強会や飲み会で繰り広げられるエンジニアの分析トークには全くついていけず、まだまだ修行中の身です。

今後どういうことをしていきたいか

社名である「KSK」の由来になっていますが、お客様に我々の製品やサービスで「感動」していただき、関わったプロジェクトで自分やメンバーが成長」し、データ分析で世の中に「貢献」したいと思います。例えばセールスの現場においても、「勘と経験」「足で稼ぐ」というスタイルは残っています。従業員は原因がわからずに疲弊して、お客様も無駄にに時間を取られるだけでお互いに不幸になります。かつての職場でもこうした現状を目の当たりにして、多くの人が辞めていくのを見ているだけでした。データを見直す事で様々な業務で改善の余地がある以上、それを世の中に広めていきたいと考えています。 セールスという職種である以上は売上も大事ですが、ただ数字を出せばいいというものではありません。導入したお客様に満足いただき、プロジェクトに関わるエンジニアにも配慮が必要です。これまでITの現場で「システムを導入したが役に立たない」「開発チームは崩壊寸前」という結果も見てきました。こうした不幸な結末を無くしていくことが我々にも求められていると思います。 現在はビッグデータやIoTの流れもあって、既存のお客様や問い合わせからお話をいただける状況です。しかしながらお客様に満足いただけるかといえば、まだまだ足りません。データ分析も一過性で終わってしまう可能性もあります。エンジニアやセールスという枠に囚われず、製品とサービスの向上に努めながら継続してデータ分析を広めていくのが今の目標です。

株式会社KSKアナリティクスでは一緒に働く仲間を募集しています
Anonymous
8b7c0642 b272 40eb b5ff daf2888da0a0?1504184836
1 いいね!
Anonymous
8b7c0642 b272 40eb b5ff daf2888da0a0?1504184836
1 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる

Page top icon