移住10年目、工場長安原の田舎で働く レポート~その1 ライフ&ワークバランス~
 東京から移住してきて10年目です。都会に住んでいると田舎で働くこととはどういうことか、実感がわかないと思います。そこで、これまで田舎で暮らしながら、働きながら感じてきたことをレポートしていきたいと思います。
 都会から田舎に転職するとは、住む場所と働く場所の両方を一度に変えることを意味します。特に都会からだと住む環境が大きく変化することでしょう。
 仕事で十分なパフォーマンスを発揮するためには、生活を安定させ充実させることが都会以上に大切だと思います。だから、ライフ&ワークバランスのライフ比重が高まります。というよりも、ライフを充実させ楽しめなければ田舎で働く意味がないのかもしれません。
 そして、ご家族がいる場合は、ご家族のライフも考えなければなりません。移住したらどんな暮らしができるか、どんな暮らしがしたいかを話し合っておきましょう。
 暮らしの楽しみ方はいろいろありますが、例えば、家庭菜園。都会でのベランダ菜園とは規模の違うことができます。釣りの好きな方にとっては、熊野川やその支流での渓流釣りも魅力ですね。
 

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