MONCHAN
ブランド事業部
広島県出身。大学では地方創生や観光まちづくりを専攻。4年間にわたるインターンシップを通して多様な経営者と関わるほか、自身の興味を活かして自治体と協力した「香り×地域活性化イベント」などを企画・運営し、「アイデアを構想で終わらせず、形にする力」を身につける。大学卒業後、2026年にクラビズに新卒入社。
目次
Q1. どのような学生時代でしたか?
たくさんの挑戦をして、たくさんの人と関わった学生時代でした。振り返ると、とにかく人前に出ることが多かったと思います。
大学4年間はインターンシップをしていて、ビジネスコンテストに出たり、イベントの企画実行をしたりしました。様々な企業の社長の方々とも出会い、ご飯に連れて行ってもらうこともありました。
4歳から続けていたピアノも、拙いながらも大学卒業までレッスンに通って毎年発表会に出ました。そのほかにも、サークルでバンドやフラダンスを披露したり、台湾カフェやフレグランスのお店でアルバイトをしたり…。自分で香りのイベントを企画して、自治体と連携して行ってみたりもしました。
海外にも6回行きました。中でも台湾の人形劇が好きで、実際に台中にある本社スタジオを見学したこともあります。
基本的に自由奔放な性格だと自覚していますが、いろんな経験を通して、行動力がついたのと、かなり肝が据わったなあと感じています。
Q2. なぜクラビズに入社されましたか?
理由は大きく2つあります。
1つ目は、もともとブランドの企画・運営に興味があったからです。ですが、新卒から携われる会社はあまり見つからず、「店舗勤務からのスタートだと自分のキャリアステップが見えにくいな…」と悩んでいました。
そんな時に、クラビズなら新卒から自社ブランドの運営に携われると知り、「絶対に入りたい!」と思いました。
2つ目は、小学生の頃から個人的に動画制作を行っており、デザインにも興味があったからです。偶然何かデザインに携わる仕事はないかと「岡山 デザイン」で検索したところ、クラビズが見つかりました。HPのクオリティの高さや挑戦を歓迎する雰囲気に惹かれ、「自分に合った社風だ!」と思い強く志望しました。

Q3. 最終的なクラビズへの入社の決め手を教えてください。
上記に加えて、「地域ブランディング」を行っていることが最後の決め手になりました。
大学時代に地方創生について学んでいたのですが、「いくら魅力的な地域でも、見せ方がきちんとしていないと伝わらない」という現状にずっともどかしさを感じていました。
その点、クラビズはハイクオリティなクリエイティブで地域の法人や自治体のデザインを手がけ、実際に地域の魅力をしっかり引き出しています。
また、自社ブランドを運営する上でも、この「見せ方」はすごく大切です。自信を持っておすすめできるブランドがあり、それを伝える高いクリエイティブ力があること。これが、私にとって非常に大きな魅力でした。
Q4. 普段どのようなお仕事をされていますか?
主に「くらしきぬ」のECモール(楽天やAmazon)の管理・運営と、新卒チームのプロジェクトを担当しています。
モールの運営は、やったことがそのまま数字に表れるのでシビアな面もありますが、動いた分だけしっかり成果として返ってくるのでとてもやりがいを感じます。
他にも公式サイトの商品ページを作ったり、日々の撮影に携わったりと、様々なことをしています。
また、新卒チームでは新しく発足した「FCオニト倉敷」のInstagramプロジェクトに日々励んでいます。
試合の様子を撮影して投稿したり、地域のお祭りやイベントに出てPRを行ったりと、毎日アクティブに活動しています!

Q5. 1日の仕事の流れ(スケジュール)を教えてください。
9:00 出社・売上入力
公式サイトやモールの売上などを入力します。売上が伸びていると、とても嬉しいです。
9:30 ブランド事業部での朝礼
9:45 公式サイトの作成
商品の写真や文章、価格などを登録していきます。慌ただしくもワクワクする瞬間です。
12:00 昼食
毎日お弁当を持参しています。同期とはとても仲良しなので、一緒におしゃべりしながら情報交換することも。
13:00 デザイン・撮影依頼書作成
フォトグラファーさんやデザイナーさんに、写真やデザインの希望をまとめて制作をご依頼します。
14:00 モール改善
楽天やAmazonのページ改善。画像を新しいものに差し替えたり、検索されやすいようSEO対策をしたりします。
16:00 MTG
自分が主催するモール運営やマーケティングのMTGを行います。
データ分析は苦手だったのですが、先輩の指導のもと、AIも活用しながら「分析・課題発見・次のアクション決定」を自分で行っています。
17:30 メンター面談
メンターの方との面談です。
仕事の振り返りや悩み、プライベートのことまで気軽に相談でき、アドバイスをもらえる貴重でありがたい時間です。
18:30 退社
帰宅後はゆっくり料理をしたり、趣味のピアノを弾いたり、絵を描いたり。
休日はジムで運動やバンドのスタジオ練習など、盛りだくさんで過ごしています!

Q6. 仕事をしていて、やりがいや面白さを感じるのはどんな時ですか?
一番やりがいを感じるのは、新しいことに挑戦する際に「いいじゃん、それやってみようよ!」と背中を押してくれる社風の中で働いている時です。
私自身、誰かがアクションを起こす時にはそう言いたいタイプなので、とても自分に合っていると感じます。
また、常にトレンドを追い、AIを積極的に活用するなど、新しいものをどんどん取り入れる面白さもあります。
入社時に秋葉社長から「売上100億円以上の会社にして、利益をしっかり地域に還元したい」というビジョンを聞きました。
高い目標に向けて日々努力している先輩方と一緒に、そうした環境で働けることはとても有意義だと感じています。

Q7. 最後に、今後やってみたいことを教えてください。
いつかフレグランスブランドを立ち上げてみたいです。
学生時代に「地域活性化×香り」のイベントを企画した際、地域の魅力を香りで表現し発信することは、住民や観光客がその土地の価値を再発見・再解釈する素晴らしいきっかけになると感じたからです。
プライベートでも挑戦したいことがたくさんあります。
絵を描くことや、筋トレを極めて大会に出場すること。
引っ越しを機に結成したバンド活動におけるクオリティ向上や、
脱出ゲーム・ホラーゲームの制作にも興味があります。
また、多忙だった大学時代に少し遠ざかってしまった読書も再開したいですね。
多様な物語や価値観に触れることは心を豊かにし、長い人生を芯を持って生きる術を教えてくれると思っています。
編集後記
多彩な趣味やイベント企画など、圧倒的な行動力と好奇心で学生時代を駆け抜けてきたMONCHANさん。インタビュー中も、新しい挑戦へのワクワクとした高揚感が伝わってきました。
モール運営という数字に向き合うシビアな仕事の傍らで、「いいじゃん、やってみようよ!」と背中を押してくれる環境を活かし、持ち前の行動力で伸び伸びと活躍されている姿が印象的です。
クラビズには、MONCHANさんのように自ら手を挙げ、新しい挑戦を楽しめるカルチャーがあります。「自分の手でブランドを育てたい」「地域創生やクリエイティブの力で誰かに想いを届けたい」という情熱をお持ちの方は、ぜひ一度お話ししませんか?
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