この話をすると、多くの方に驚かれます。
WEBサイトや広告を作る会社が、なぜスポーツというまったく違うフィールドに挑戦するのか。
正直に言うと、 私たちはただ「サッカーチームを作りたいから」やっているわけではありません。
私たちが本当に作りたいのは、"地域の未来”です。
サッカーは「目的」ではなく、「集まる理由」。
サッカーというスポーツには、人を惹きつける圧倒的なパワーがあります。
子どもから大人まで。地元の人も、地域の企業も、行政も。
ひとつのチームを応援することで、普段は出会わない人たちが同じ場所に集まり、同じ瞬間を分かち合う。
その光景を見たとき、私たちは確信しました。
「これは単なるスポーツ事業じゃない。最高の『街づくり』だ。」
私たちが目指しているのは、ただ強いだけのクラブではありません。
試合がある週末だけ盛り上がるクラブでもありません。
街の人が日常的に応援してくれて、 子どもたちが憧れ、 地域企業と一緒に育てていく。
倉敷の日常に溶け込み、街全体を元気にしていくようなクラブをつくりたいのです。
「人の心を動かす」のが、広告会社の仕事だから。
広告会社の本質は、単にモノやサービスを売ることではありません。
「人の心を動かし、そこに熱を生み出すこと」です。
人が集まり、人が笑い、地域に新しい熱量が巡っていく。
その仕掛けをゼロから企画し、形にしていくこと。
そう考えると、広告を作ることも、サッカーチームを作ることも、私たちにとっては全く同じ「街づくりの仕事」なのです。
地域の未来を、一緒につくる仲間を探しています。
私たちはただサッカーチームをつくっているのではありません。
スポーツというきっかけを通して、倉敷の未来をつくっています。
広告の枠を飛び越えて、街に大きなうねりを生み出したい。
自分の手で、新しいカルチャーやビジネスを仕掛けてみたい。
そんな想いに少しでもワクワクした方は、ぜひ一度クラビズの話しを聞いてみませんか?
私たちと一緒に、地域の未来を面白くしていきましょう!