栗原学園グループ | 導入事例 | 株式会社電算システム
AppSheetTM で構築したアプリで校務や事務のシステムを改善。 Google スプレッドシートTM との親和性が高く、シンプルでメンテナンス性の高さが魅力
https://www.dsk-cloud.com/casestudy/kuriharagakuen
以下、栗原学園グループでの Google Workspace 活用について、求職者向けの魅力的なブログ記事案です(勉強会・取材実績を踏まえた内容)👇
教育・保育・学習支援といった多岐にわたる事業を展開する 栗原学園グループ、職員・教員・スタッフが日々の業務をよりスムーズに進めるために、Google Workspaceを積極的に活用しています。これにより校務や事務の効率化のみならず、グループ全体の DX (デジタルトランスフォーメーション)推進が効果的に進められています。
栗原学園では、多くの校務データなどを Google スプレッドシート(Sheets) で管理しています。もともと散在していた情報を一元管理することで、データの整合性・検索性が大きく向上しています。ファイル単位、フォルダ単位で共有範囲も設定できるのでセキュリティ対策もしやすくなっています。
そのデータをさらに活かすため、AppSheet(ローコード/ノーコードアプリ) と連携し、園児の入園管理や学習塾の請求管理といった業務アプリを構築。プログラミング不要でスピーディに開発できるため、現場の負担を抑えつつ業務効率化を実現しています。
さらに本格的にRDB(リレーショナルデータベース)にデータを蓄積することでセキュリティのさらなる向上とデータ検索性能の向上を目指している最中です。
Google Workspace の特徴は、リアルタイム編集・共有・コミュニケーション の円滑さです。
これらを組み合わせることで、別拠点や異なる職種間でも柔軟に連携・議論が可能になっています。
なお、使い勝手も考慮してZoomやSlackなどのツールも使っており、目的に応じて使い分けているのが現状です。
特に栗原学園では各事業を運営している施設が東京、横浜、川崎、仙台など各地に分かれていることもあり、お互いにリモートで情報交換を行う必要があり、非常に役に立っています。
栗原学園では、Google Workspace の活用ノウハウを 社外勉強会でも発信 する機会を持ちました。現場での具体的な活用例や課題・工夫点は参加者からも高評価を受け、取材も実施されました。
こうした活動は、単なるツール導入にとどまらない 組織全体の学びの文化づくり にも貢献しています。
Sheets で蓄積したデータは、Looker Studio を用いた可視化にも活用しています。
サイトアクセス数、入園者数や学習塾の支払い状況などの分析ダッシュボードを作ることで、現場・経営層双方の意思決定がより正確に、迅速に進むようになっています。
単なるクラウドツールの導入ではなく、
✔ DX を加速する土台
✔ 現場の業務改善の起点
✔ 経営判断の支援基盤
として、Google Workspace はグループ全体の IT戦略のコアとなりつつあります。
今後はさらにデータ利活用の仕組みや、グループ内横断的なアプリ展開などの拡張も計画しています。
教育・保育・学習支援という社会性の高い現場で、Google WorkspaceやGoogle Cloud を核とした DX 推進を一緒に進めませんか?
既存のツールをただ使いこなすだけでなく、課題発見 → 解決策設計 → 実装 → 定着化 までを任される機会が豊富にあります。
教育現場のIT基盤を支え、事業全体に貢献したいという方にとって、栗原学園は最前線のフィールドです。
あなたの手で、教育の未来を支える仕組みをつくりましょう。