先日、
立命館大学 馬術部様へ
数十枚のバスタオルを寄付させていただきました。
今回の寄付には、少し特別な背景があります。
立命館大学は、弊社常務の母校。
ただし、常務が学生時代を過ごしたキャンパスとは別の場所です。
それでも、
同じ“立命館”という名前に、不思議なご縁を感じました。
数十枚に込めた、応援の気持ち
馬術部では、
馬の体拭きやケアなど、日々多くのタオルが使われています。
一枚では足りない現場だからこそ、
今回は“数十枚”というまとまった枚数をお届けしました。
競走馬時代は「ショベルヘッド」として活躍し、
現在は学生さんとともに日々トレーニングを重ねる“龍馳くん”。
馬と学生が並ぶ姿は、静かだけれど力強く、
“積み重ねることの尊さ”を教えてくれました。
私たちは、
地域と関わる企業として、
信頼関係を何より大切にしています。
想いだけでなく、
姿勢も誠実でありたい。
そう考えています。
私たちの仕事は「整える」仕事
レンタルタオルの仕事は、
回収して、洗い、乾かし、仕上げ、届ける。
一見すると地味な作業の積み重ねです。
でもその先には、
誰かの挑戦や、安心、努力があります。
飲食店で最初に手に取るおしぼり。
美容室でほっとする時間。
医療現場で守られる清潔。
そして大学で、未来へ向かう学生の毎日。
私たちは、
“目立たないけれど欠かせない存在”でありたい。
地域に支えられ、地域へ還元する
京都で創業し、
地域とともに歩んできた私たち。
母校のある大学へタオルを届けるという出来事は、
企業としての成長の一つのかたちでもありました。
利益を追うだけでなく、
ご縁を大切にし、
未来へ還元していく。
その積み重ねが、
企業文化になると信じています。
一緒に、未来を支える側へ
数十枚のタオルは、
ただの布ではありません。
「応援しています」というメッセージです。
もしあなたが、
・地域に根ざした仕事がしたい
・人の挑戦を支える仕事がしたい
・誠実さを大切にする会社で働きたい
そう思っているなら、
私たちときっと価値観が重なるはずです。
未来をつくる人たちのそばで、
静かに、確実に支える仕事。
そんな働き方に、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。
※写真掲載について
今回の投稿に使用している学生さんのお写真は、
馬術部様およびご本人より掲載許可をいただいております