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「よくそんなに頑張れるね」って思われたくない、自分が本気になれる場所。

認定NPO法人共存の森ネットワークに入る前

■共存の森ネットワークに入る前と、出会い

おとなしい高校生でした。高校に入って1年だけ剣道部にいたんですけど、練習が大変だったんで辞めて、その後バイトはじめて…。あとはひたすら図書室で本を読みまくってました。よく考えたらその時からNPOとかまちづくり系の本とかも読んでたんですよね。 そんな中で、高校3年で「聞き書き甲子園」に参加したんです。さっき話したような生活を送ってたんで、外の高校生と接したかったっていうのが大きかったですね。他にもいろんなイベントに応募してたんですけど、ひねくれているのか応募作文でどこも落とされてて。ネットで色々調べて、単純にどっか遠くにいけるって言うのと、タダだし、いろんな高校生と触れ合えるっていう、参加のきっかけはほんとそれだけですね。

現在

■情熱を持って取り組んだこと:コトバのたびプロジェクト

大学2年の時に他のNPOで活動をして、その時に同時にインターンをしていたKくんと一緒に立ち上げたのが「コトバのたび」でした。 「聞き書き甲子園」って聞き書きやって終わりじゃないですか。記録してアーカイブを作るっているのは確かに大切だけど、もっとその先の未来をつくれないかなと思ったんです。 やっていく中で思い描いていたことと違ったことは、人を集めることの難しさです。自分たちの中では、「コトバのたび」ってキャッチーだし、映像も作ったり、facebookでいいねとかも貰って、いけるんじゃないかって思ってたんですけど、結局全然人が集まらなくてちょっとくじけましたね。

自分が何かを立ち上げて、それを他の人にも広げていくこと。それを経験しているかしていないかで、人は大きく違ってくると思います。「コトバのたび」を終えてみたら、聞き書き甲子園でプログラムどうするとかってことが、すごく小さいことに思えてきました。だって、一人が失敗しても何も変わらないし、そこで真剣にやるっていうのはすごくいいことだとは思うけど、でもそれで自分自身が社会に与えられる影響はそこまで大きくないと思うんです。「コトバのたび」みたいに自分で何かを立ち上げた上で、聞き書き甲子園のプログラムとかを考えると、客観的に見れるし、失敗してもいいからおもいきりやって、何かを変えてみたいなって思うんです。共存のメンバーには、積極的に自分から幅を広げていく姿勢、チャレンジしてほしいんですよね。

今後どういうことをしていきたいか

■理事として考える、これからの共存の森ネットワーク

僕がこうなったらいいなって思ってるのは、共存に関わるメンバーが、もっと愛情を持って共存のことを振り返れるようになったらいいなと思っています。 究極的には、学生が大人になった時に振り返って「楽しかった」って思えればいいかなって思ってるんですね。だからもっと本気でやってもいいんじゃないか、本気でやるだけの価値がある活動だって思っていいんじゃないかって思うんですよ。 たまにメンバーから「よくそんなに頑張れるね」って言われるんですけど、そう言われるのは嫌なんです。そう思われるくらい頑張ることが当たり前だって言いたいですね。

認定NPO法人共存の森ネットワークでは一緒に働く仲間を募集しています
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