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私はココで「学生じゃなくなっても続けたい」と思えることに出会えました。

認定NPO法人共存の森ネットワークに入る前

■共存の森ネットワークに入る前と、出会い

高校1年で留年し、結局そのまま某W大学の付属高校を退学になってすごく落ち込んでました。高校2年から新しい学校に編入して、その夏に「聞き書き甲子園」に参加しました。 聞き書き甲子園を知ったのは、学校にポスターが貼ってあったからなんです。「甲子園」っていう言葉から、選抜されたすごい人が集まってそうだなっと思って。でもよくよく見たら誰でも参加できるって、しかも交通費無料って書いてあって。遠くにタダでいけるなら!と思って応募したのが、最初に共存と関わったきっかけです。

現在

■情熱をもって取り組んだこと:聞き書き甲子園学生スタッフリーダー

12期の聞き書き甲子園(2013年度実施の第12回聞き書き甲子園)の前に、学生たちの気持ちが結構高まってきてて、学生スタッフとしてやれることはもっとあるぞと思えてきました。夏の研修のプログラムが毎回同じような感じだったりとか、スタッフも研修とフォーラムの直前に集まってるだけで、その間の期間なんにもやってない、みたいなのを変えたかったんです。

リーダーとして聞き書きのスタッフをやった時とヒラの時とは全然違いましたね。リーダーは、段取りを考えるのがすごく大変で、スケジュールとか人の割り振りとか、大学2年でまだチームワークとかリーダーシップとか何も知らなかった自分にとって本当に勉強になりました。 12期の時は、自分が目標とか全部決めちゃって、俺のやり方にみんなをはめようとしてたんですけど、勢いで乗り越えちゃったみたいな部分があって、ついて来れない人もいました。今思えば、12期ですごくやる仕事もふえて、勢いがなかったら変えられなかったなとは思うんですけどね。だから翌年の13期でもスタッフリーダーをやったときは、それじゃダメだと思って、いろんな人の意見を聞くことが大切だと思ってやってました。

今後どういうことをしていきたいか

■学生を卒業しても、共存の森ネットワークと関わり続けたい

僕は社会人になってからも、共存を広める手伝いをしたいと思っています。社会人になれば関われる関わる人も、団体も多くなると思うので、色々なところへ行って共存を広めたいと思います。

漠然としてますけど、僕には夢があって。これからいろんな地域で学生やら社会人やら色々と活躍する人たちが出てきて、その人たちが「実は私、共存出身なんです!」って言う時代がくるっていうこと。その為には、今まさに聞き書き甲子園の知名度を上げたり、長く続くように学生スタッフたちががんばるっていうことが基本になるわけですが、それだけ情熱のある学生を集めなくちゃいけないってことも思っています。だから、とにかく「今」頑張らなくちゃいけないんだなって思います。今の頑張りが、共存の未来に直結すると、そんな気持ちで今活動に取り組んでいます。

認定NPO法人共存の森ネットワークでは一緒に働く仲間を募集しています
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