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なにをやっているのか

株式会社Labitは、2011年に創業したスタートアップ企業です。初期の頃、大学生向けのアプリ「すごい時間割」を開発・運営。2014年にリクルートグループに事業売却した後、成長中だったゲームメディア事業を分社化し、100%出資子会社「株式会社ゲームエイト」を同年に設立。2015年、同社を株式会社Gunosyに譲渡。

2016年は、リアル店舗(書店)を含め、3つの事業に取り組んでいます。
■ 渋谷 道玄坂に新刊1万冊&40席のカフェ併設のリアル店舗「BOOK LAB TOKYO」6/25 オープン
■ 世界最速10秒で本を出品できるフリマアプリ「ブクマ!」 8/25リリース
■ 未発表 - EduTech領域の新規事業(iOS, Android)2017年春 発表予定

様々なことにチャレンジするLabitが共通としている経営理念(Identity)は、「世界観を提案する」です。

なぜやるのか

「世界観を提案する」という理念のもと行っているチャレンジ「ブクマ!」を紹介します。

本のCtoCフリマアプリ「ブクマ!」は、 "たくさんの人の、人生で読む本を増やす" ことをミッションに、古本の流通のシステムに革命を起こします! これまで大手店舗チェーンなどに持ち込んで買取り査定を行っていた時代から、互いに需給一致の価格で気軽に本を売り買いできる時代になると思っています。

Amazonがインターネットで一番最初に売ったは本でした。私たちの日常の中のもっとも身近な消費財の一つであり、文化的な側面もあります。皆さんの自宅にも、きっと10冊や20冊は当たり前のようにあると思います。本は、人に貸したり、借りたり、コミュニケーションにおいても媒介になるステキなアイテムです。

世界中で発刊されている本はすべてISBNコードで規格化されていることから、スマートフォンのカメラを用いて、バーコードを読み取ることで簡単に出品(APIから認証→出品まで最短10秒)できるというシステムを、私たちは開発しました。家にある50冊、100冊、200冊の本を出品する人たちが10万人、20万人と増えていくことで、探している本も見つけやすくなり、CtoCマーケットとしてバイラル・ループに入ります!

この10年間で、新刊(本屋やAmazonで売られる新品の本)は約70億冊ほど売られています。しかし現在、流通している古本は、5億冊程度です。さて、65億冊以上の本は、捨てられてしまったか、日本の5000万世帯の部屋の本棚に眠っているはずなんです!
皆さんも、買取店に査定に行くのは安くて嫌だし、一個ずつヤフオクやフリマアプリに写真を撮って出品するの面倒だという経験はありませんか? ブクマは、15分もあれば30冊の本の出品が出来ます。出品者が増えると、探している本も安い値段で見つかりやすくなります。
古本の流通をもっと加速させましょう。読まなくなった本を売って、新しい本を買ったり。また読みたくなったら、そこでまた買えます。まるでユーザー全員で一つの本棚を共有しているようです。送料分だけ払えば、みんなの本棚から自由に出し入れできる図書館のような「世界観を提案」していきます。

※その他のサービスなどについては、直接お会いした際にお話しさせていただきます。

どうやっているのか

Labit Founderの鶴田は、19歳のときに仲間を集め、Labitを立ち上げました。インターネット黎明期からスマホ全盛期までのIT業界の成長は、10代の思春期から学生時代という創業者自身の成長とも重なる年代です。14歳、2005年の頃は、書籍やホビー(カードゲーム等)の CtoC のための取引サイトを立ち上げて個人で数年間、運営を行ってきました。一人でWebサービス開発をしていた10代を九州で育ち、その後、慶應義塾大学SFCに入り、インターネット業界の偉大な先輩方や、創業メンバーなどと出会います。

事業譲渡、分社化・M&Aを経た2016年現在のLabit社は、新たな渋谷桜丘のオフィス拠点で、プロとしても活動している画家兼デザイナーなど、個性的なフルタイムメンバーが数人います。

オフィスは11階、12階の2フロアの構造で、11階を「ラウンジ」として、12階をフルタイム社員のデスクとして使用しています。同ビル2階にはUIデザインで有名なGoodPatch社が、1階にはセブンイレブンが入っている築浅のオフィスビルです。

11階では、打ち合わせだけでなく、30人規模のイベントスペースにもなり、最大12席のフリーアドレス席があります。代表は毎月異なるコーヒー豆を買ってきて、ハンドドリップで楽しんでいます。このフロアは時折、アナログ絵の制作や、電子工作をするラボにもなります。

現在のオフィス空間は、入居時に社員みんなの手で塗装をしたり、床材を取り付けたり、オーダーメイド家具をデザインして作り上げました。必要な棚や小物ができたら、その都度、社員でDIYして作ることもあります。

Labitの可能性を広げてくれる新たなメンバーとの出会いを、Wantedlyでは期待しています。

ソーシャル

私たちについて

Labit は研究室を意味する「lab」とデジタルデータの最小単位である「bit」を造語に作られた社名です。流行に作用されず、インターネットを通して問題解決と新たな価値提案を世界に発信するプロダクトの創出と、個性豊かなスキルを持ったメンバーによる力強いチームを目指しています。

社名:株式会社Labit(Labit Inc.)
設立日:2011年4月1日
資本金:79,596,500円
株主構成:Recruit Strategic Partners、個人投資家 数名

インタビュー

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地図

東京都渋谷区桜丘町 4-14 VORT渋谷桜丘 11F, 12F

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