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「東大の院を辞めてLabitに新卒として入りました」

Labitに入ったきっかけ

「この世は狂気の沙汰ほど面白い」僕が大好きな福本伸行のアカギのセリフ。確かにそうだ。朝起きて、決まっていることをこなしそれが何になるかもわからないまま自分の預かり知らぬところからお金をもらう。その毎日の繰り返し。そんな人生に意味はないと思っていた。持っていくのは自分だけ。肩書きなく、ただ生きたいように生きる。そんな生き方を望んでいた。

毎日のように麻雀をして、お酒をイッキ飲みしていた。麻雀をしている時とお酒を飲んでいる時だけは普段の自分から離れられて「今」に対して真摯になっていると感じた。自分なんか吹けば飛ぶような人間だし、いつ死んでもいいと思っていた。

そんな自分の人生とは裏腹に敷かれたレールは思ったより普通で、普通に資格を取り普通に大企業のコマになっていく。いわゆる普通の大学生だが、そのような道が見えて、自分がやんわりと腐っていく感じがあった。

そんな中で出会ったのがたまたまマイナビで募集をかけていたLabitだった。初めは何もわからないただの大学生。しかも、応募の経緯もたまたまマイナビで見つけただけ。しかし、代表はそんな僕に対して期待をかけてくれた。プログラミングも、エンジニアとしてのマインドセットも代表から直接教わった。

「創る人を応援する」BOOK LAB TOKYO「人生で読む本を増やす」ブクマ! もコンセプトが素晴らしくて、この会社の人たちと夢を共有したいと思った。

プログラミングにのめり込むようになって、コードを書いている時間は「今」に集中できる。コードを書いていると気づけば8時間立っている。気づけば、麻雀と同じような感覚になっていった。

しかも、僕が書いたコードが数値に直結する。機能を改善するとその分ユーザーの利用率が増える。昨日まであった、バグの問い合わせがなくなる。自分がやっていることの意義を感じさせる。どんどんスタートの魅力にのめり込んだ。

そして、今年の2月を持って東京大学大学院を中退しLabitに正社員として入社した。

Labitの環境

現在の僕の仕事はブクマのサーバーサイドを担当している。基本的に週に1回金曜日にスプリントミーティングを行っていて来週にやることを決めている。僕は経験6ヶ月なのに重要なタスクを任されることが多くて1週間があっという間に過ぎる。

成長段階にあるサービスの開発はとても刺激的で毎日毎日新しいことを学びながら自分もサービスと一緒に成長していくという感じだ。大きな問題を解決した後の飲みも刺激的だ。

現在ブクマは急成長中で僕がアルバイトとして入った半年前と比べて、ユーザー数も取引数も何倍になっている。人の採用も増やしていて毎月毎月大きくオフィスの模様替えをしている。半年以内に移転は決まったが、それまでにオフィスがパンクしないか心配だ(笑)



けど、まだまだブクマはこれから、プロダクト的にもマーケ的にも大きな成長段階に入っていく。なので人はいくらあっても足りないと思う。

一緒にチャレンジングなサービスを創っていきたいという人を募集中。



株式会社Labitでは一緒に働く仲間を募集しています
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