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20代後半で就いた人事部長のポストを捨て、心機一転のチャレンジへ。入社6ヶ月でMVPを獲得した背景にあったものとは?【笹内 健吾】

ラフールは、昨年12月27日に社内表彰式「LAFOOL AWARD」を開催しました。

1年間の感謝を全社で共有し讃え合う場である「LAFOOL AWARD」。
その中で、ラフール★ビジョンに圧倒的に貢献し影響を与えた、誰もが認める1名に贈られるMVP賞。本アワードにて、入社して半年程ながらMVPを受賞した、笹内にインタビューを実施しました。

笹内 健吾 事業本部 本部長補佐
1991年生まれ。2014年に三井住友信託銀行に新卒入社。富裕層向けの資産運用・信託系サービス提案などを担当。2016年8月、DeNAに営業職として転職。DeNA在籍時には中途入社の営業担当の達成率レコードを塗り替えるなど活躍。2016年12月、人事・採用戦略担当へジョブチェンジし、「KDDIコマースフォワード」立ち上げに参画。2018年8月にはビズリーチが主催するプロリクルーターアワードで審査員特別賞を受賞。人事部部長としてHR領域を幅広く担当し、2019年6月にラフールへ参画。

停滞はない。1ミリでもいいから前に進める

――MVPを受賞した時の感想を教えて下さい。

笹内:はい。素直に驚きました(笑)。正直、自身のパフォーマンスに満足できていない部分があったので意外でした。ただ入社してから、様々なプロジェクトに関わり、形にできたことはあったので、その実績を認めてもらえたということはシンプルに嬉しかったです。

――MVPを受賞した要因は何だと思いますか?

笹内:コミュニケーションを図りながら課題を解決し、推進していくという事が自身の強みでしたので、社内のあらゆる課題に対して自身が入っていき、プロジェクトを推進できた事を評価していただけたのかなと思っています。その中で『1ミリでもいいから前進させること』は、常に意識して行動していました。

正解がない中で行動する難しさと、社長からの感謝の言葉

――入社から現在までどのような業務に携わってきましたか?

笹内:入社したタイミングに、全社で営業をする社内企画が始まっていたので、今までの人事経験や繋がりを活かしながら、数多くの企業へ営業同行をする。これがスタートの業務でした。

その後はプロジェクトベースで携わることが多くありました。ラフールサーベイを実施されたお客様へのフィードバックレポートを作成するプロジェクトから始まり、次にラフールサーベイのリニューアルプロジェクト。並行しながら、全社に関わるクレド/コアバリューの再構築を行い、直近では事業計画の策定に携わっています。

色々なプロジェクトに関与してきましたが、振り返ってみると、自分自身のオンボーディングとしては、とても良かったと感じています。

営業同行とリニューアルプロジェクトを通じて、「プロダクト」全体の理解を深めることができ、クレド/コアバリューの再構築をすることで、会社として大切にしている「理念」に浸かることができました。そして、事業計画の策定を行うことで、「バリューチェーン」を理解することができました。この半年で、全体的な視野を広げられるコアな経験ができた事に感謝しています。



――前職とラフールを比較すると、環境や業務内容も違うため苦労もあったかと思いますが、どうでしたか?

笹内:入社した時点は、明確なミッションを与えられていた訳ではなくて、自分でバリューを出せることを探してアクションしていく環境だったので、結構大変でしたね(笑)。自分のやっていることが期待に応えられているのか、貢献できているのか、と不安になることは多くありました。

――どのように状況を打開していったのでしょうか?

笹内:不安になっているままでは駄目だと思い、自らアクションを取り、社長との1on1を設定しました。

これがすごく良くて。社長から「ありがとう」という感謝と「こんな状態でごめんね」とチアアップされるようなコミュニケーションを頂いたのが自分の原動力になりました。追加で「ちなみにこういう所もやってね!」と新たなミッションも貰えたというところもあり(笑)、凄く嬉しかったですね。


第一印象で強く感じた、経営陣2人の人柄魅力

――そんなラフールに入社したきっかけは何だったのでしょうか?

笹内:まず、転職したいという考えは一切なかったのですが、自分のキャリア観として、前職で自分がマネジメントする領域が広がっていた部分から、もう少しフロントに立って仕事をしたいという気持ちや、年齢的にも事業を作る側に携わりたいなという気持ちが出てきていました。

そのタイミングで、以前から繋がりのあった現ラフール営業部長の村田から、社長と副社長に会ってほしいと紹介があり、渋谷のご飯屋さんへ会食に行ったのが最初のきっかけでしたね。

――最初から代表2人にお会いされたんですね!その時の印象ってどうでしたか?

笹内:とにかく第一印象が、めちゃくちゃ良くて。まず、社長の人柄が素敵過ぎて、正直惚れた感覚がありました(笑)。そして、副社長は感情を込めつつも常に冷静にロジカルに話をする方で魅力に感じました。「この2人が経営のトップなのは、とてもバランスが良いのではないか」と、強く感じたことがラフールに対する第一印象でしたね。

――経営陣の人柄に魅力を感じたということですね。実際のラフールの事業やビジョンに対してはどのように感じましたか?

笹内:後日、会社に訪問して「ラフール★ビジョン」の説明を副社長から受けました。

そこで『「ラフールネスで世界を笑顔に」という壮大な目標にラフールという船はチャレンジしていくんだ』というお話しを伺い、非常に惹かれました。

まずは、メンタルヘルスSaaSにおいてプラットフォーム展開を実現し、そこから『AI・ビッグデータ』『グローバル』『BtoC』という新しい領域にまでチャレンジしていく。その歩みを進めいき、ラフールのミッションである「ラフールネスで世界を笑顔に」にチャレンジしていくという部分に非常に共感して、一緒にやりたいなと強く思ったのを今でも覚えています。


壮大なミッション実現に向けた、果てなき航海へのチャレンジ

――今後、どのような展望を描いているのか教えて下さい。

笹内:ラフールとしては、自社プロダクトであるラフールサーベイを拡販し、『ファンを増やしていく』ということが目下の目標です。その為の土台作りとして、現状のラフールサーベイをより使いやすい、魅力的なプロダクトにしていくことが重要だと考えています。

自身としては、少し先を見据えたアクションもしていきたいと考えています。メンタルヘルスのビックデータをどのように活用していくのか?BtoCにどのようにチャレンジしていくのか?など、研究開発領域にも関与していきたいです。

足元では今まで通り、課題になるところに自身が入り込みながら、前に推し進めていくこと。そして、より強い組織を作っていくことも自身の役割だと思っています。

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