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【インタビュー企画第一弾!】Laibo、そしてJobQのこれまでとこれからを社長に聞いてみた

弊社のページをご覧いただき、ありがとうございます!Laibo採用担当です。

これから、社内のカルチャーなど発信すべく、社員インタビュー企画をはじめることとなりました! Laiboインタビュー企画、記念すべき第1回目として弊社代表の小谷に話をききました。        学生時代の話からLaibo誕生、現在に至るまで色々語っていただきました!


--本日は、よろしくお願いします!自己紹介をお願いします!

ライボ代表の小谷です。生まれも育ちも兵庫県の宝塚市です。

趣味は運動です!これまで1年くらいキックボクシングしていたり、ボルダリングにハマった時期もあって、今はフットサルとスカッシュを定期的にしています。あとは、筋トレもしています。飯田(ライボ社員)と始めたんですよ。2016年のゴールデンウィーク初日に『せっかくゴールデンウィークだし(?)何かをはじめよう』ってことで筋トレになりました。笑


大学時代の成功体験が起業のきっかけに

--大学時代はどんな学生だったのですか?

真面目な学生だったと思います。サークルとかには入っていなかったですね。理系の学部で、すごくテスト結果が重視されていたので、テスト勉強はかなり真面目にしてました。

授業以外では、週4くらいで塾講師のアルバイトをしていました。大学時代は塾のバイトに一番打ち込んでいましたね。ここで得た経験が、起業することに大きく関わっていると思います。

--起業に至った経緯を教えてください!

これは、塾でのバイト経験がすごく大きいんですよ。僕の就職活動は2択で、というのも、当時大学4年生の時は既に起業したいと思っていたんです。起業するか大学院に進むか、この2択でした。

大学院は進学する学校も決めていたんですけど、最終的にベンチャー企業に入社しました。

そもそも、当時大学の1年生の時は、いわゆる大企業に理系職で入社して、そのまま理系の道を進んでいこうと考えてたんですけどね。当時そんな考えだったのが、塾でのバイト経験によって大きく変わってきたんですよ。

--塾ではどんなことを経験されたのですか?

最初の1−2年くらいは講師のみ担当していました。しばらくして、「講師だけじゃつまらない」と思って、保護者面談を担当させてもらいました。夏期講習の提案とかね。やっぱり家庭によって、夏季講習に掛ける費用は違っていて、保護者面談も結局は営業活動なので、いかに多くの費用を引き出せるかということを真剣に考えていました。それで契約がバシバシ取れるようになってきて、面白かったんですよね。そこから、当時大学3年生くらいだったんですが、売上や利益へのコミットメントもおこない、その年に利益が大幅に改善したんです。成果が出たことがシンプルに自信になりましたし、その過程自体がすごく面白くて。理系職よりもビジネスっぽいことのほうが向いてるのでは、と思いました。

でも、自分で起業をするなら塾ではないビジネスでもっとできることがないかな?と2013年くらいに考えてたんですよ。その時期っていうのが第一次起業ブームでした。


ベンチャー企業での経験から得た事業のヒント

--結構早い段階で起業は決めていたのですね。でも、一旦新卒で就職されていましたよね。

当時、単純に関西は学生で起業する人がいなかったんですよね。だから、一旦東京に出ようと思ったのがきっかけですね。新卒は人材系の会社に就職して、営業をしました。その時会社が2期目だったこともあり、まだまだ立ち上げフェーズで、大変なことがありつつも、幅広くチャレンジする経験を積めました。

--当時会社に勤めながらも、起業の準備をされてたのですか?

いや、その時は1年ちょっとでやめて起業するなんて考えてなかったですね。

--そこからどうやってスイッチが入ったのですか?

その会社で体調を崩してしまって、休職した期間が2ヶ月くらいあったんです。その時に起業についても色々考えましたね。このタイミングで、自分が起業する会社は、プロダクトでtoC中心にサービスつくていくという方向性を決めました。というのも、営業で稼ぐだけでしか売り上げが上がらないモデルは自分の中で微妙だなと感じていたんです。例えば【優秀な人を採用して売り上げが上がる】というのは当たり前ですが、【優秀な人が採用できなくても売り上げが伸びる】という形を作りたかったんですよね。仕組みで勝てる会社を作るという点をすごく考えていましたね。


ユーザーの声を反映させたJobQと、パーソルとの連携

--JobQの始まりはどんな形だったのですか?

実はJobQは僕が作った中で3つ目くらいのサービスなんですよ。僕ともう1名の創業者と2人で作りました。JobQ以前は自分で美容系のモニターサイト作ったりしましたね。笑 そんな中で、もう1人の創業者と一緒にサービスを作ることになって、その人がもともと就活系のS N Sサービスを作っていたんです。でも、僕は就活のサービスはそんなにやりたいと思っていなくて。というのも、新卒のみを扱う就活というのは、マーケットサイズが小さいんですよ。転職市場の方がマーケットが広いし、そっちで攻めたいと思ったんですね。その話がまとまって、元々あったモニターサイトを閉じて、転職に関するサービスを始めました。これが2014年の12月とかですね。

--なぜQ&Aにしたのですか?

JobQは2015年創業なんですが、その当時‘’シェアリングエコノミー‘’っていうものがすごく伸びていて。Airbnbとか国内だとメルカリ、クラウドワークスとか。

そこで人材の領域で、シェアエコをやろうということになり、転職でCtoC型で完結するモデルにしたいなと考えました。それで、いくつかサービスを作ってみてはユーザーにヒアリングしたりを繰り返していくうちに、転職に関して、自分以外の人に【教えること・相談に乗ること】はできるよって言うユーザーの声が多かったんです。その声もあって今のQ&Aの形が確立しましたね。

--パーソルへジョインのきっかけは何だったのですか?

最初のきっかけはこちらからの相談でしたね。出資の相談をする中で、お互いのサービスでシナジーがあることは結構明確だったので、事業連携の話など色々とさせていただきました。

最終的に、連携など、やるならドラスティックにやったほうがお互いの為になる!というところで話が落ち着き、ジョインすることになりました。あとはやっぱり、会社として考え方が似ているっていうのは非常に大きいですね。

--パーソルとはどういう点が似ていると思ったのですか?

僕はこれからどんどん転職する人、回数は増えるとずっと思っています。そこはもちろんパーソルさんも同じ考えがあって、パーソルさんも、これまでのような転職すること自体を推すのではなく、転職の頻度が上がる前提でどういうサービスが作れるのか、という考え方なので凄く考えていることが合うなと思いました。それに付随する形で、プロダクトをどうやって作っていくか(ブラッシュアップしていくか)という考え方についても似ているなと思いました。


多様性のある仲間たちと『世の中のスタンダードになる』を推進する

--今後の目標を教えてください!

いやぁ、やっぱり事業が伸びることですね!

人々の当たり前になりたいですね。転職をする人たちがみんな当たり前にJobQを使うみたいな。そういう世の中のスタンダードになるっていうところを目指したいですね。

Q&AのみからスタートしたJobQですが、直近ではQ&A以外の機能や価値にも力を入れてきているのも、そういう意図があります。転職する人はQ&Aだから見たいわけではなくて、転職を失敗しないための情報収集をしたいわけです。穴が欲しいのではなくてドリルが欲しい、みたいな話にも近いかもしれないですね。

Q&Aとか口コミとか絞るのではなく、転職者が必要としている情報やデータを提供できるプロダクトとしてスタンダードになりたいです。

--どんな人と一緒に働きたいですか?

これは明確で、会社を前に進めてくれる人ですね!会社のビジネスを伸ばすっていうのは当たり前の目標なんですけど、会社という組織を自分たちの力で成長させていきたいっていう思いがある人と働きたいですね。

--ライボに向いてる人とはどんな方だと思いますか?いろんなバックグラウンドを持つメンバーが多いですよね!

明確にこれ!というのはないかもしれないです。ダイバーシティってすごく重要だと思っていて。個人でいろんなことが表現できたり、いろんな情報が溢れている現代社会の中で、一つのベクトルしか存在しない会社って、長期的に見たときに、きっと上手くいかないんですよね。確かに、一つのベクトルだけだと、基本的に意見が相違しないので瞬発力があって、出だしはいいと思うんですけど、長期的に考えると、ダイバーシティとか、多様な考えを持った人たちが集まることで、いろんなアイデアが生まれて、それぞれが活躍できる組織が形成されていく。これが凄く大事だと考えています。なので、内側から会社を成長させたいという気持ちのある人はすごく合うと思いますし、是非来ていただきたいですね!!

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