「仕事も家庭も、自分の時間は自分で選択したい」私が大手証券会社から、ベンチャー企業を選んだワケ

プロフィール
小林 あづさ(こばやし あづさ)/あづささん
神奈川県出身。大学卒業後、国内大手証券会社へ入社。リテール営業を経験した後、エクイティ・キャピタル・マーケット部に異動し、上場企業のエクイティ・ファイナンスやIPO等の株式引受業務に従事。2019年1月、ランサーズへジョイン。現在は経営企画として経営実績や予算管理等の経営管理に尽力している。プライベートでは2児の母でもある。好きなものはお酒と睡眠。

大手証券会社から、ベンチャー企業の経営企画へ

前職は証券会社で働いており、上場・未上場問わず様々な企業の財務・IR・経営企画の方に株での資金調達やIPO等の提案・実務を行っていました。今は事業会社の経営企画にいますので、真逆の立場になりますね。

株式市場動向や顧客の業界動向、財務戦略、会計制度など、幅広く学ぶことがたくさんある環境で、大企業のマネジメントとディスカッションする機会も多く、非常にやりがいがありました。常に勉強と実践の繰り返しで、自分自身に蓄積されていく経験・知識の実感と企業発展の力になれる充実感はとても大きかったです。

自分の時間は自分で選択したい

プライベートでは2人の子どもを育てつつ、フルタイムで働き続けていました。時には深夜までかかる案件を担当したり、出張もしていましたね。

基本的にお客様のスケジュールや株式市場動向に合わせて臨機応変に仕事をする必要があるので、社内のホールセール部門でフロント(営業)を担当する人間は数百人いたのですが、ワーキングマザーは私1人だったと思います(笑)。

家族の協力もあり第1子の出産後も変わらず仕事を続けてきましたが、第2子の出産・復帰後、「自分の時間を自由に選択できる仕事がしたい」そんな考えが芽生えました。

数年担当していたお客様の案件がクロージングしたタイミングで、やりきったという思いが生まれ、これまでの経験を活かせる経営企画職に転職しました。

メンバーと話して感じたフィット感を大切に

偶然ですが、コーポレート部門執行役員の小沼さんとママ友でして(笑)。お互い第1子が保育園で同じクラスだったんです。転職を考え出したタイミングで雑談がてらお話ししたところ、経営企画で人を募集しているということで、面談の流れになりました。

運命は感じましたが、異業種・異職種のベンチャー企業。これまでの経験やスキルを多少活かせるとはいえ、自身が働くイメージが湧くか?かというところが会社選びの大きなポイントになりました。選考が進む中で、経営層だけでなく実際に一緒に働くメンバーと話す機会も設けていただき、カルチャーフィットする確信を持って入社を決めることができました。


また、ランサーズのサービスが大きくなることで、社会全体がハッピーになると思えたことも決め手となりました。私自身が時間と場所にとらわれず自分らしく働くことも諦めたくないと考えていたので、仕事を通じて社会に貢献できればと思いました。

ランサーズはリモートワークやさすらいワーク、フレックスに副業OK、X休暇など、サービスだけでなく、会社としても働き方改革を実践しています。ランサーズでの初の長期休暇では久々に海外旅行に行きたいです!

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