夢を喪失させてはいけない。フリーランスとの出会いが僕を変えた。

<プロフィール>
渡邊 拓視(わたなべ たくみ)/(たくみ)

1994年大阪生まれ。大学卒業後、新卒でランサーズへ入社。エージェント事業部に配属。現在はエージェントとして、常駐型のフリーランスの紹介に尽力している。好きなことは日常とは異なる経験をすること、異端派のマルクス経済学の学説を読みふけること。好奇心旺盛なので海外で初めましての人の家によく宿泊させてもらう。

ランサーズに入社して、僕の価値観が大きく変わりました。
そのきっかけは、夢を抱き志を高くもっている多くのフリーランスの方とお会いしたことでした。

フリーランスの方々は自分の考えや想いをしっかりと持って毎日を生きているので、
入社前に僕がイメージをしていた社会人とは全く異なる方々でした。
しかも、フリーランスの中では、これは少数派ではなく多数派に該当します。
仕事をはじめた当初は想像と違う社会人像と違うことで、多少戸惑うこともありましたが、
数多くの方々にお会いしてきた今では、それが当たり前と捉えることができるようになりました。

僕はクライアントさんにフリーランスの方を紹介する仕事をしています。その中でも、半年以上仕事を継続してくださるフリーランスの方は特に仲良くなりやすく、状況確認を兼ねた話し合いをしていても結局はプライベートな話で盛り上がってしまいます。ただ、このプライベートなお話をすることで、経歴書や職務経歴書からは読み取ることができない、その方の人柄や熱意・本質を知ることができ、印象がガラリと変わったり、時には僕の価値観すら変えてくれたりします。

▲2月度MVPに表彰いただいた時

フリーランスの方々は多くの場合、自分で事業を作っていたり、将来的に作りたいといった夢を持っていたりします。夢のために、正社員ではなく、あえてフリーランスという多少リスクのある雇用の選択をしている方も少なくありません。
もし仮に、今僕が紹介しているお仕事が急に契約終了となれば、そのフリーランスの方は自身の生活のみならず夢も消失しかねないのです。

夢を消失させるわけにはいかない。ある日それに気がついた時、僕の価値観が大きく変わりました。
また、仕事に対するスタンスも変わり、相手のことを考えた行動を積極的に行うようになりました。

例えば、
契約の期間をより長くクライアントに提案をすることでクライアントだけでなく、フリーランスの方にも安心いただけるようにしたり。
フリーランスの方から仕事が合わないとご相談をいただいた場合には、悩みを聞いて、今後の仕事探しに影響がでないよう契約完了まで寄り添っています。

もともと他人のことを考えずに生きてきた自分にとっては、これは本当に大変大きな変化でした。
これが僕の「#運命の出会い」でした。
(社内ではまだまだなので精進して参ります)

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