「このプロダクトがないと生きていけない!」ランサーさんの一言が私を変えた。

<プロフィール>
森泉 亮介(もりいずみ りょうすけ)/(いずみーる/もりりん)

1995年東京都生まれ。立教大学経営学部在学中に、人材や教育、メディア事業で起業に携わる。事業売却を経て、個人をエンパワーメントするというビジョンへの共感と、インターンを通して成長しやすい環境だと確信し、卒業後2018年ランサーズ株式会社へ入社。現在はReactエンジニアとして、Lancers Enterpriseの開発に尽力している。趣味は、プライベートでもサービスを開発すること。

ランサーズを通じて、大きなターニングポイントがありました。それは、Lancer of the Year 2018(※1)でフリーランスの方(以下ランサーさん)とお話した際のことでした。そのランサーさんはこう言いました。
「このプロダクトがないと生きていけない!」
と。それを聞いたときに、ガラリと自分が変わりました。

※1 Lancer of the Year とは、2015年から毎年開催されている 新しい働き方を体現しているランサーさんを表彰するイベントのこと。2020年はオンラインで開催された。


Lancer of the Year 2018は3月中旬の開催だったので、私がランサーズに入社する2、3週間前でした。今まで「このプロダクトがないと生きていけない!」という人に出会ったことがなかったので、その言葉を聞いた時は驚きを隠しきれなかったですね。そして、私が想像していた以上に、自分が入社する会社のサービスや実現したい社会は、水道や電気といった公共インフラと同じくらい、必要とされ重要なものなんだなと再認識しました。

当社取締役の曽根がLancer of the Yearについて、

「まるで僕らは掌の上にランサーさんの心臓を持っていると思う。とてもドゥクドゥクと生きる熱さを感じる一方、簡単に握りつぶせてしまう。そんなプロダクトを運営していると毎年感じる。」

と言っているのですが、この言葉通りだと感じています。ランサーさんの言葉をきっかけに、私もランサーさんの人生を背負っている自覚を持つようになりました。

自覚を持てたことで、何をするにも常にランサーさんに憑依しながら考えることができ、クリティカルな課題も解決し続けられています。人生を預けてくれている彼らにとって、私自身の年齢が...経験が...は全く関係ない。サービスに関わっている全員がプロフェッショナルでいなくてはいけない。そう感じています。
ランサーさんからもらったあの一言が、妥協しない私へと変えてくれました。


すこし話は逸れますが、私は偉大なプロダクトは偉大なチームからしか生み出されないと考えています。その為には心底ビジョン共感しているメンバーが集まっている必要がありますが、それが備わってるこの環境で、今とてもハッピーですね。

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