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「世の為、人の為」可能性が無限大のサービスでもっとクライアントの課題解決をしていきたい

<プロフィール>
細川 翔貴(ほそかわ しょうき)/(サモアの怪物)
1992年宮城県生まれ。仙台大学卒業後、当時日本プロフットサルリーグ所属のヴォスクオーレ仙台へ入社。その後、大手求人広告・採用支援事業を行っている会社へ転職し、営業職として従事。仙台での活動を行っていたものの、より成長していくために東京本社へ異動。主に大手企業の採用支援業務に携わる。2020年3月ランサーズへジョイン。現在はセールスとして企業の事業支援に尽力している。趣味はフットサルと岩盤浴。

「誠実」に企業に向き合うことで自分が変わり、結果に繋がった

新卒では地元のプロフットサルクラブに広報として入社しました。私自身もフットサルをしており、大学時代からアルバイトをしていたのですが、選手になることは難しかったので、地方創生と東北のフットボール発展を目的に球団職員として関わっていきたい、と思い入社しました。ただ、選手同様に1年毎に更新が必要な契約社員だったという点もあり、満期の1年で退職することにしました。新卒時代から人材業界に興味があったので、退職後は大手の求人広告や人材紹介事業を行っている企業へ入社しました。アルバイト系求人広告の営業をしていたのですが、入社当時は仙台で地元の居酒屋など個人店を中心に担当していました。営業が肌に合っていたのか取引先企業にも評価いただき、全国の事業部で400人いる営業で成績1位を獲得したこともありました。

私自身、更に成長していくために、もっと刺激的な環境で働きたいと思っていたので、東京本社への異動を希望し、大手企業の求人を取り扱う部署へ移動しました。異動先で扱う求人は誰もが知るメジャー企業ということもあり、今までの営業スタイルが通じず非常に苦戦しました。今までは、企業との関係性を構築しつついかに営業として数字を上げていくか、という部分に重きをおいていたのですが、当時の上司からは「それでは誠実さが全くない」と言われてしまいました。私に欠けていたのは企業の課題を自分事化して考えること、そして考えた解決方法や施策に忠実に、誠実に行動していくことでした。

そこからは「誠実さ」を常に意識し、企業に向き合って行動してくことを心がけていきました。その「誠実さ」をもって、取引が止まってしまっていた企業へのアプローチを続けていったことで年間契約を締結するまでの採用支援拡大に至りました。

しばらくして、私が所属していた事業部が会社都合でなくなってしまったため、別の求人媒体を取り扱っている部署へ異動することをきっかけに、転職を決意しました。前職からランサーズの事は知っていて、事業内容も理解していました。面接を進めていく中で、「ランサーズを提案して、企業課題を解決する」のではなく「企業課題を解決する為にランサーズを提案する」営業スタイルなのが分かり、本質的な顧客課題が出来ると感じて入社を決意しました。

困難な状況でも自分にできること・やるべきことを考えて、まずは動いてみること

入社後は「Lancers Outsourcing」のセールス担当として、大手通信・IT系や人材系企業を担当しています。また、同時にランサーズの新規プロダクトである「Lancers Enterprise」の営業戦略等の立案も、弊社役員直下で担当しています。
特に「Lancers Enterprise」は立ち上げたばかりということもあり、入社後はまだ営業フローやマニュアルなどもなかったので忙しいな、と思いました(笑) そして同時にチャレンジしたい人に対しては機会が存分にある環境だと感じました。入社の長さ関係なく、「やってみる?」という問に対して手を挙げればチャレンジができること。それは今振り返っても、自分の成長に繋がっていると感じますし、良かったと思える環境です。

最初は業界理解に時間を要しましたし、中々結果の出ない日々が続きました。ですが、企業は何かしらの「課題解決をしたいから」ランサーズに相談してくれているんだと気づき、結果に関わらず、まずは誠実な対応をしていくことを心がけました。誠実とはちょっと違うかもしれませんが、企業に「素人目線で恐縮なのですが~〇〇とはどういうことですか?」と素直にわからないことを聞いたり、本を買って勉強したりもしました。
また、新型コロナウイルスの影響で企業の失注や新規の顧客開拓も落ち込んでしまったタイミングがあったのですが、売り上げを作る為にどんな行動をどのように行っていけばよいか、を私なりに考えて行動することができたのは良かったと思っています。具体的には、各企業の属性を理解したコミュニケーションを取ることを心がけ、その企業からの紹介で別の担当者様への商談の機会をいただいたり、商談準備では企業の想定される課題の仮説立てや施策を考えることを行いました。結果、現在事業部では最も多い窓口数を担当しています。また、2020年上半期で受注した案件数も一番多く、セールスとしての結果もついてきました。

「Lancers Enterprise」の営業戦略に関しては、SaaSプロダクトの営業経験が無かったので今までの経験や仮説をベースにとにかくスピード重視で考え、アクション、検証していくことに注力しました。このスピード・思考・アクションの両立は関係各所への相談などマルチタスクだったので大変でした。例えば、メルマガ1本の文面を考えるのにも他部署との連携が必要だったり、企業からの依頼に対して最適なサービスに繋げていくための提案内容や他サービスとの調整、提案機会を頂いた後の流れとそこでも他部署との連携が必要でした。ただ、ある程度の流れや体制が整ってきた頃には私自身の強い成長実感を得ることもできました。


お節介なくらい世話焼きな性格(笑) だからもっと人の助けができるようになりたい

ランサーズのサービスはどれも企業を支援し、問題を解決できることから、可能性は無限大だと思っています。良くも悪くも私は、「人に対する興味が尋常じゃなくて、お節介なくらい世話焼き」な性格です(笑) なので困っている人とかを見ると、(たとえ私がその人に嫌われていたとしても(笑))どうしても声をかけたくなりますし、大なり小なり、「世の為、人の為」になりたい、という想いが強いです。 そう思った理由としては、今まで私のダメなところを内省しようと手塩に掛けて頂いた、上司や先輩の存在が大きいです。仙台で働いていた時は社内表彰されるほどの業績を出していたので、完全に天狗になっていました。天狗になったまま、東京の大手企業担当に希望異動を出したんですけど、全く通用しなかったんですよね(笑)そこで天狗になっていた私の鼻を折って、気づきを与えて頂いたのは周りの同僚の存在でした。

ランサーズのサービスは心から「世の為、人の為」に繋がっていると信じていますので、これからもセールスとして多くの企業の課題解決に取り組んでいきたいと考えています。

また、社内の組織としても職種に合わせた行動指針を策定したり業務の流れを最適化していくことで、より強いセールスの組織になると信じています。また若手人材の育成など、私が介在できる余地はまだまだあると思いますので、自分の経験や体現を活かしながら貢献していきたいと思います。

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