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女性目線から見る「働きやすさ」エージェント事業部の魅力とは

こんにちは!ランサーズ人事の中能です。今日は「エージェント事業部」ベテランのお二人、佐々木さんと阪上さんに「働きやすさ」に関してインタビューを行いました^^

▼社員プロフィール/ストーリー
佐々木さん
阪上さん

新卒・中途問わずに、エージェント事業部の魅力がたっぷり詰まっている内容になりますので、是非最後まで目を通してみてくださいね!

まずは、2人の1日の仕事の流れ(スケジュール)を教えてください!

阪上:毎日フリーランスの方(以下ランサーさん)とのキャリア面談を行っているので、私の朝一の業務としては、各ランサーさんとの面談を誰が担当するかを差配することから始まります。その後、ランサーさんと面談を行う際にスムーズにお仕事の紹介ができるようにランサーさんのご希望と合いそうな仕事をいくつかリストアップしてメンバーへ展開しています。メンバーが当日のスケジュールや案件の詳細を早めに把握できるようにその業務はだいたい前日か朝一にとりかかりますね。その後はランサーさんやクライアントとの対応をしています。

あとは社内の業務も多いですね。エージェントが直接クライアントにランサーさんの提案をしているのですが、私はその前段階としてエージェントメンバーへランサーさんの推薦を行っています。追加で、マーケティング業務の一環としてのメールマガジンの配信や新卒メンバーの業務サポートや研修なども行いました。7,8月は、今後予定しているランサーサポート強化のための体制オペレーションやプロセス作りに注力していました。

佐々木:私も阪上さんと被っているところも少しあるんですけど、メインはランサーさんとクライアントを引き合わせて面談をし、ランサーさんへ案件を提供することになります。CSから推薦してもらった人材のスクリーニングからクライアントへの提案、そこから面談オファーをもらい、ランサーさんが希望した場合は三者面談に進むので、その日程調整や面談のフォローから契約締結までを一環して行っています。クライアント業務としては、「どんな人材を求めているか」を詰めたり、新たな募集枠の獲得に向けての打ち合わせを行っています。社内の業務だとメンバーの進捗管理、管理部門との業務フローの相談や連携を行っているのと、ランサーさんの希望とマッチする案件をどうしたら最速でご紹介できるか施策を考えたりしています。

ありがとうございます!お二人とも話を聞く限りだととても忙しそうなのですが、ぶっちゃけ残業ってどれくらいありますか?

阪上:します?

佐々木:どれぐらいだろ、、、、(笑)

阪上:私は日によるんですけど、先ほど話した朝一の業務があるので、だいたい9時ぐらいにスタートしてます。(定時は10:00~19:00)残業は1日多い時で2時間くらいですかね。私は定時内で業務は終わらせたいと思っているので、大体無理にでも19時に切り上げちゃいますね。

佐々木さん:私もそれくらいかもしれないです。月間で平均すると20~30時間ぐらいですね。

阪上:コロナ前は出社してましたけど、私は7時から7時30迄の間には絶対帰るって決めてましたね。あえて、「あ~早く帰らなきゃ!!!」って言いながら仕事してました(笑)

ちなみに、お二人のみでなく部署全体で残業はそれくらいな感じですか?

阪上:そうじゃない人もいますね。必ず業務を定時内で終わらせて残業しない方もいます。そういった方がいた方が、全体の空気としてもいわゆる「帰りづらさ」みたいのがなくなるので良いと思います!

佐々木:わかるわかる(笑)

ちなみに、今オンラインでの業務が多くなってきてると思うのですが、会社にいたときと働き方って変わりました?

(人によってはオンラインだと仕事上がりのタイミングが難しいとの声もあるので)

佐々木・阪上:変わらないですね。

佐々木:あ、でもたまーにですけど、家でちょっとやりすぎちゃう時が月1,2ぐらいであるかもです。仕事が気になっちゃって(笑)

阪上:この辺で切り上げて、明日の朝メール確認しよう、って思っても気になって確認しちゃうやつですね。わかります!でも19時で「終わります!」ってチャットすれば、以降は返信しなくても良い環境になっているので、特に家だからって長時間働く~といった状況ではないと思います。

ちなみに、ランサーズのどんなところが働きやすいと感じますか?

佐々木:私は前職と比較するとめちゃくちゃ働きやすいですね、全てにおいて(笑)
前職は金融でトレードをする仕事だったので、市場が空いているときはデスクから離れられない状況でした。お昼やちょっとした休憩も自分の好きなタイミングでは抜けられない仕事で、業務上リモートはできない環境だったので、比較すると今の働き方はとても充実しています。

阪上:私は新卒で入社したので、比較対象などはないですが、働きやすいと思ってます!お昼休憩も好きなタイミングで取れるので、当日溜まっているタスクがあって忙しい時は、2時~3時の間でお昼休憩を取ることもあります。スライド勤務なので、夜に予定がある時は朝早くから始めて早めに切り上げられたりもしますし、病院に行きたいときは午前中の時間を使い、業務の開始時刻を後ろにずらせば、無駄な有給を使わずに調整出来たりします

佐々木:スライド勤務は一定の制限はありますが、勤務時間をずらせるんですよね。そこでメリハリをつけておかないと、クライアントやランサーさんとの連絡のタイミングもありますしね。

有給も皆さんとってるんですか?

(この質問しちゃう時点であまり有給とってない印象だった私)

佐々木:基本取ってる人が多いと思います。夏休みとかもまとめて取ってますね。

阪上:私新卒1年目から長めの連休を貰いました(笑) お休みは引継ぎさえきちんとやっておけばOKな感じなので、有給が取りづらい、みたいな雰囲気はないです!

女性ならではの観点から、部署内で「もっとこうして欲しい」等改善して欲しい所はありますか?

阪上:あります?ぶっちゃけ私にとって困っていることはないです!

佐々木:部署内に女性が少ないんですけど、私と阪上さんが結構がつがつ言えるタイプなので(笑) 、言いたいことは好きに言っちゃってますね。体調の事で女性ならではの事情も私は結構はっきりいうタイプですね。

阪上:確かに佐々木さんめっちゃ言ってますよね(笑)

佐々木:入ったばっかりの時からずっと言ってますね。メンバーにもマネージャーにも「今日ちょっと体調悪いのでリモートさせてください」とか。

阪上:私が入った時から佐々木さんがそういった言いづらいことをはっきりおっしゃっていたので、私も体調が悪い時などは我慢せず、周りに相談できるようになりました。

佐々木:それが普通になるといいな、って。正直に言うことで周りに理解してもらえてるな、と思いますね。

阪上:前に、クライアントに訪問中でお腹が痛くなってしまったメンバーがいるんですけど、「しばらく休憩してからオフィス戻ります」って連絡があった後に現場からは、「今日は帰って休んで~」という声が出てましたね。そういった雰囲気ができてるのは佐々木さんのおかげです!

佐々木:言われてる側の気持ちは複雑かもしれないですけど(笑)

ちなみに、「体調の悪さ」を伝えたときにはどんな反応があるんですか?

佐々木:「なんか代わりにやることある?」とかマネージャ―から言ってもらったりしますね。ただ、伝え方も具体的にしようとは思っていて、体調が悪くても1日のうちで波があったりするので、「今は少ししんどいので、〇時からのミーティングは参加できないかもしれません」や「少し回復してきたので、今からは通常稼働できます」とか。そうすることで、社内でも業務の調整やチームワークを保てるかなと思って。

ちなみに、まだ改善して欲しいポイントが出てきてないんですけど、、、、何かないですか?(なぜかネガティブ要素を欲しがる私)

阪上:ないですかね~そういうのはあんまり。

佐々木:改善して欲しいところは常に言ってるから今出てこないのかもしれないですね。

阪上:確かにそうですね。私、ちょっと前にコロナが落ち着いてきた辺りで一旦出社の頻度を高めるか、みたいな話が出たときに私の業務内容での効率を考えると家でやった方が良いです、というのは伝えました。もちろんその代わり、自分で数字を管理してこまめに報告するなど、リモート勤務を続ける上でのルールを決めるようにしました。

佐々木:私の業務だと逆で、出社したほうが効率が上がることがあるので、ほとんどのメンバーが週1日の出社の形をとっていますね。そこから、希望するメンバーは出社の割合を増やしたり、チームに合わせてベストな働き方にしています。でも1日で10人以上出社しないようにはシフトを作ってますね。といっても1日で出社してるメンバーは大体5,6人とかですね。来ても7人とか。10人も来ることはほぼないですね。

では、最後の質問なのですが、一緒に働くならどんな人が良いですか?

阪上:自分の今の状況をきちんと口に出して言ってくれる人ですかね。もちろん、出社した時に会えば顔色を見れたりコンディションもわかるとは思うのですが、人対人なので、実際の気持ちや考えなどは言葉で伝えてもらわないと把握するのは難しいです。
「大丈夫」じゃないのであれば、そのことをきちんと伝えてくれる人がいいですね。

佐々木:それと似てるんですけど、「辛い」って弱音を吐いてほしいですね。みんな完璧ではないので出来ないことや上手くいかないことがあったとしても、それは心配しないで欲しい。もちろん、弱音を吐きやすいような組織環境も作っていきたいですね。


お2人ともインタビューありがとうございました!エージェント事業部ならではの素敵なエピソードが沢山聞けました!そしてこれ以上書くと長くなってしまうので(笑)
下記他にもお伺いした素敵なエピソードを箇条書きにまとめてみました。

▼その他アピールしたいエージェントの良いところ

・「どうしようこれ」とか悩んでるとき、声をかければマネージャ―はいつでも時間取ってくれる
・同じチームでよくご飯に行く
・自分たちで柔軟に変えていける環境がある
 →声に出せば聞いてくれる環境
 →だから、消化せずにモヤモヤを抱き続けることがない
・アイディアリスト = 匿名で投稿できる意見箱がある
 →投稿してもらったものをマネージャ―陣で話し合った結果をメンバーまで落としてくれる
・あるマネージャーは社内にいる辛い顔してるメンバーを「コーヒー飲みに行く?」とフラッと外に連れ出して話を聞いたり、フォローしてくれる
・やりたいときは「やりたい」とはっきり言えればチャンスはある
・気づいた人がフォローしあう組織・環境
・全体チャットが雑談で盛り上がる(むしろちょっとうるさいぐらい)

次回はまた違ったテーマで社員インタビューを作成する予定ですので、お楽しみに!

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