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【21新卒/ストーリーNo.6】開発者として最速の成長を目指して

<プロフィール>
坂東哲郎(ばんどうてつう)/(ばんちゃん、てつろう)

1996年東京都生まれ。大学卒業後専門学校へ入学したが、専攻と自分のやりたいことの相違を感じた為中退、ランサーズへインターンをの後入社。現在は開発部にて幅広い業務にチャレンジする日々を過ごす。趣味はオンラインゲームで、大会に出場経験もあり、現在も空いた時間はゲームに没頭することも。

臨床心理士から開発者へ

大学時代は心理学を専攻し臨床心理士を目指していました。講義内容自体は興味深く、学ぶことも楽しかったのですが、将来を考えたとき、自分には他に向いていることがあるのでは、と考えました。エンジニアを目指すことになった理由は、主に2つあります。1つは自分が0→1で関わったものが目に見えることに喜びを感じられるから。もう一つは、「働く場所」、「働く時間」に制限をかけずに仕事に打ち込むことが出来るからです。

特に2つ目は学生時代に留学で訪れたニューヨークでの経験があります。アメリカに比べ日本のフリーランス人口はまだまだ少なく、その差が大きいことを肌で感じ、これからの働き方を世の中に発信している企業はないかと探していたときにクラウドソーシングというキーワードを見つけ、ランサーズの存在を知りました。

プログラミングを学ぶはずが、WEBデザイン専攻?!


大学卒業後はエンジニアのスキルを身に着けようと専門学校に入学しましたが、その学科はなんとWEBデザイン専攻の学科で、授業内容も想定とは大きく異なっていました。(笑)

入学した手前辞めることも出来ないので、通学を続け就職活動が始まりました。

ランサーズを最初に受けましたが、最終面接前に「ランサーズのこともっと知って欲しい、坂東さんにとって納得いく形で選考に進んで欲しいので、まずは1~2か月インターンをしてみないか」と提案を頂き、インターンを始めることになりました。インターン中は週に一度、開発部の責任者である倉林さんと1on1を行い、タスクの進捗や習熟度の確認と合わせて、サポートやアドバイスをもらいました。日を追うごとに、自身の成長を感じることができ、またチーム全員で良いサービスを提供しようと「チームランサーズ」を体現されていたので、自分もこの中で開発者として関わりたいと思い、最終面接に望み内定を頂きました。早くエンジニアとして成長したいという想いと専門学校で学んでいる分野も異なったので、学校を辞めて、9月から正社員としてジョインすることになりました。

社内を横断的に活躍する開発者になっていきたい


現在は開発部内のいくつかのチームをまわり、週に1度行っている上司との1on1で仕事状況の確認と合わせて、将来進みたい道についても話し合いをしています。将来はプロダクトマネージャーとしてランサーズが提供するサービスをより良くしていきたいという思いがあるので、どういうチーム、ポジションだったら合うか、と幅広く会話をしています。早い段階からチャレンジできる環境はとても有難いです。

今はまだまだ技術不足で、指導して頂かないと1人で完遂出来ないことも多くあるので、まずは独り立ちして自走できるようになりたいです。そのうえで、よりランサーズのサービスを良いものにしていけるように社内を横断してコミュニケーションを取っていける人材になりたいです。これは自分の上司が技術的なところはもちろんのこと、部下との1on1や、社内外の向き合いも含めて多くの方々と会話をしているのをみているので、自分もそうなりたいと思ったからです。

また、採用面接の際などで現場の声を届ける立場として面接に同席したりと「ジンジニア」というポジションにも就きたいです。多くの学生や中途の方にランサーズの魅力を伝えられる存在になりたいので、まずは自分がロールモデルとなれるようにランサーズのカルチャーやビジョンを体現するようになっていきたいです。

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