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新卒向け育成プログラム「LEADERSHIP DISCUSSION」を開催!

こんにちは。ランドネット広報担当の山崎です。

LANDNETでは、入社して1週間ほどは、様々な新卒向け研修プログラムを行い、社会に出るための知識や考え方をしっかりとティーチングします。

基本的なパソコンの操作や会社で使用するシステム等の説明、不動産の基礎知識や電話営業の流れなど実務の部分、社会人として必要な知識やビジネスマナーも指導します。

そして先日は特別プログラムとして『LEADERSHIP DISCUSSION』を内部監査室の小礒部長企画で開催致しました!

内部監査室 部長/小礒 純

2010年よりランドネットに入社し、10年以上社内の内部監査や、トラブル対応にも携わる。
当社で行う教育プログラムでもある宅地建物取引士勉強会では長年講師を務め、毎年合格者を多く輩出しており、講師としての定評もある。

1-DISCUSSION

実際に「学生」と「社会人」の違いや、「平等」と「公平」の違いについて考えてもらい、DISCUSSIONしました。

「学生と社会人の違い」のディスカッションでは、学生は、「授業料を払う」、社会人は、「給与を貰う」、学生は、「一夜漬け」で勉強ができるが、社会人は、「毎日が勉強」などの意見が出されました。

学生時代は受け身で社会や周りの大人が守ってくれていましたが、社会人になると全ての責任は全て自分次第です。今までインプットしてきたものを、能動的に自らで考えアウトプットしていく。そしてチームで動いていくことの重要性などを伝えました。

「平等と公平」を考えるグループワークでは、スピルバーグ監督の「チャンスには前髪しかない」という言葉を交えながら、「平等」であるチャンスを掴めるかどうか、そのチャンスを掴んだものが、成果に応じて「公平」に報酬を得るべきでないかとの議論となり、その中で「そういう意味では、コロナでの飲食店での支援も平等ではあるものの、公平とは言い難い」という新卒とは思えない、踏み込んだ発言もありました。

2-LEADERSHIP

ランドネットでは自らが主体的に取り組み、リーダーとなって渦の中心で働くことが求められます。
誰にでもチャンスは必ず訪れますが、その機会はそう多くはありません。そんな場面が訪れた時にチャンスを掴み取れるようになってほしい。そのためには普段人がやりたくないと思うようなことも率先して行う。「やる」か「やらないか」の選択肢においては「やる」を選んでほしい。
そんな想いを伝えました。

例えば、「宅建の勉強をする!」と決めて合格したときには、「報酬・資格・自信・名誉・有言実行・現状打破」などが得られるのに対し、「勉強をしない!」と決めても得られるものは、「時間・現状維持・頑固さ・言い訳する力・逃げ道・・・」などしか得られないんだ、だから人生は「やる!」しかないんだと講師が力説していました。

3-PRESENTATION

最後にこの日印象に残ったことを、4人ずつのグループに分かれ発表しました。
ここでも率先してグループをひっぱりまとめる人、きちんと自分の考えを端的にまとめ伝えることが出来る人、学んだことをしっかりと吸収して明日への意欲に繋げた人、色んな人が見受けられました!

本当に大変なのはこれからです!

今日教えた社会人としてのマナーとは
もちろん自分が仕事をする上で自分自身を守ってくれるものではありますが
何よりも相手への思いやり、相手があってこそのマナーです。
マナーは人生のパスポート。それさえ持っていれば世界中を渡れるのではないでしょうか。

講義の終盤であった
『今日を100として、1日1%ずつ成長すると1年後には37倍にもなれるのに、今日から1%ずつ手を抜いていくと1あったものが、1年後には0.03になってしまう』というメッセージは、新卒メンバーからも印象に残ったという声が多くありました。

この日教えたことが、何か1つでも新入生にとって新しい気付きになれていればと思います。

ランドネットでは来年度の新入社員募集を始めております。
まずはお気軽に会社説明会にお越しください。


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