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日経新聞の読み合わせで自己のスキルアップを目指す!ランドネットの朝活とは?

こんにちは。ランドネット広報の鈴木です。

私自身、新卒でランドネットに入社して1年近く経ちましたが、社内外問わず、業界や、はたまた世界情勢など、常に最新の情報をインプットすることの大切さを日々実感しています。

しかし一方で、働きながらそういった時間を自発的に確保するのは難しいですよね。ましてやその内容を他の誰かに共有することも、なかなか容易ではないと思います。

そこで今回は、ランドネットが毎日の「朝活」で行っている日経新聞の読み合わせについて、実際に取り組んでみた感想や実践の方法と併せてご紹介します。

━ランドネットの朝活とは?

ランドネットでは、始業のチャイムと共に日経新聞の読み合わせを5分間行い、続いて著名人や経営者の著書を題材とした輪読会を10分間行います。輪読会では、これまで稲盛和夫氏の著書「京セラフィロソフィ」「生き方」の他、落合陽一氏の著書「日本再興戦略」、ドラッカー名著集「イノベーションと企業家精神」など、多くの著書に触れてきました。

この朝活は、2010年2月から現在までの12年間続けてきた、ランドネットの文化です。社長の「仕事に向き合う姿勢や生きる為の一つの指針に役立てて欲しい」という意向のもと、毎朝全社員が取り組んでいます。

まず始めに日経新聞の読み合わせでは、その日の朝刊で気になった記事を取り上げて、限られた時間のうちに文章を要約し、自分の考えや意見を述べていきます。

普段日経新聞を読まない方の中には、日経新聞に対して「文章が難しい」という印象を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

かく言う私もランドネットに入社する前まではあまり日経新聞に触れたことがなく、ある程度前提知識を理解していないと読めない新聞という苦手意識を持っていました。

しかしいざ読んでみると、ユーモアあふれる見出しの記事や、知って得するお金の知識、投資のノウハウを解説するコーナーがあるなど、意外にも親しみやすい新聞だと感じました。

日本経済新聞社様より、「当社のような取り組みを行っている会社は珍しい」と法人料金を提案して頂き、2月より購読費用は会社が負担しています。

会社負担で自己のスキルアップを培う機会を頂けるのは、ランドネットの魅力の1つ。この時間を活用して、積極的に学びながら自分の強みを醸成していきたいと思っています。

━日経新聞の読み合わせで培う、自身のスキル

当社が読み合わせを行う中で大切にしていることは、新聞に書いてある情報を全て鵜呑みにするのではなく、情報をしっかりインプットして、他者に対して自分の見解をアウトプットすることです。

アウトプットの際も、決して難しいことや賢い意見を言う必要はありません。経営論や社会情勢、政治経済など、分野を問わず、率直に記事を読んで思ったことを、他者に分かりやすく伝えることが重要です。

しかし、やってみると意外と難しく、どうやったら他者に分かりやすく伝わるのかと毎回反省点が出てきます。私はついつい得意な政治分野の記事ばかり取り上げてしまって、短い時間で伝えなければならないのに、自分の意見が先行して熱くなってしまうこともあります。

そういった時は「毎日5分、挑戦の機会がある」と捉えて、翌日はあえて苦手分野の経済の記事を取り上げてみたり、さらに翌々日は時間配分を最優先に話し方を工夫してみたり…と、試行錯誤しています。

分からない言葉は調べながら、知識の吸収と併せてロジカルシンキングが習得できるよう、主体的に取り組むことを心がけています。

また、他の人の見解を聞くことで、自分にはない考え方を知ることが面白く感じています。自分だけだと記事を読み飛ばしてしまったり、読んでも気づかなかった違和感があったり…。それらに対する意見を聞いて、「なるほど!」と思うことで視野が広がり、新たな発見に繋がることが楽しいです。

新聞だけでなく、テレビの情報やネットニュースなど、多くの情報が錯綜する現代。そんな中、必要な情報を取捨選択・共有することで、インプットとアウトプットの力が身につきます。また限られた時間で適切に自分の見解を他者に伝えることで、会話の幅も広がり、コミュニケーションの質向上にも繋がっていきます。

毎日たった5分ですが、1ヶ月、1年、数年…と積み重ねていくと、トータルの時間はかなりのものになりますよね。入社された際はぜひ一緒に朝活をして、毎日が充実したものとなるように、1日の良いスタートを切って頂ければと思います。


興味を持って頂いた方は、お気軽にお問い合わせください。


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